2009/12/12 - 2009/12/12
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こまちゃんさん
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12月12日。
昨夜の遅い到着にも係わらず、次の日早速朝から早起きして出掛けます。
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先ずは潘家園へでかけます。
ここでは瓢箪は元より、それを置く台座が余裕で手に入りますから。
昨夜は暗かったけど、見上げる空には雲もなく、漆喰を塗りたくったような空でした。
そう、それって晴天のまま、日が暮れた状態ですね。 -
今朝は、そのままの状態で朝を迎えました。
差し込む太陽の角度はかなり低く、町が真っ暗になりますが、天気は相当綺麗に晴れ上がっています。 -
潘家園。
家の前からバスで3つめです。 -
ここで、佟老師と待ち合わせ。玄関で落ち合いました。
他のものには目も呉れず、台座売りへ直行です。 -
平たいものはダメです。底面の丸い瓢箪は置けません。
丸くなっているモノを、大きさを確認しながら束で貰います。 -
台座売り場の向かいにあった鎧屋さん。
日本は言うほど甲冑ブームでもないけど、島田伸助が買ってテレビで披露していました。 -
鎧だけでは日銭も稼げないようで、一緒に、陝西の民芸品が並んでいました。
兵馬俑がらみ・・・? -
束で買って行く人が多いです。
画像の新聞にくるまれたものは、額を立てる開閉式の台。
別の人のお買い物です。 -
鎧屋の横の店には・・・
弥勒菩薩が沢山!! -
これだけ居ると、逆に怖さが増します・・・(ーー;
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台座の次も買い物があるので、袋は2枚も持ってきているのに、袋売りのおばちゃんに値段を聞く爺ぃ。
ルイビトンが一昨年販売した手提げのデザインカラーとそっくりの、60?ほどの大型バッグ、10元だそうです。
あのビトンの手提げ、持って中国に来たら、「中国の出稼ぎ労働者用バッグや!」と言われたでしょうね。。。(^灬^; -
爺ぃ:「高!」
そう言いながら値切ってみますが、、、
おばちゃん:「何言ってんの!?安いでしょ!」
と、交渉決裂。。。
だって、そんなモンですよ。
問屋で7〜8元でしょ!!
台座は良いのがありましたが、瓢箪はイマイチでした。
でも、十里河の花鳥市場にあるので、一度家に戻って荷物を置き、出直す事にしました。 -
空、きれ〜いい!
-
朝9時半頃なので、気温はマイナスですが、こんなにクソ寒いのにこの人出!!
相変わらず大繁盛の、土曜日の潘家園です。
家に戻って荷物を置き、次は十里河の天橋文化城(元天橋市場)へ、今度こそ瓢箪を掴みに向かいます。
すると、小易から電話です。
「潘家園にいるけど、どこ?」
あらららら、今頃来てどうすんの!?
到着前に電話したらいいのに!!
すれ違ったので、勁松南路のところで待ち合わせです。
彼を輪タクでこちらに向かわせようとしますが、土地勘が無く判らないと言います。
爺ぃは電話で大騒ぎになっています。
起きちゃったミス。
もう変えられないんだから、次の事を確実に進めればいいのに、この爺さんは、自分の気に食わない事が発生すると、とことん言わないと気が済まない人なんです。
何だかんだしていると、こっちに来る手はずが出来たようです。
爺ぃと佟老師は広和東路(いつもの四川食堂のある交差点)で、こまは武漢大厦前辺りで待つ事に。
こまと出くわしました。
東から来ると思って居たら、爺ぃ達の居る交差点を過ぎて、西からやって来た小易。
何はともあれ、4人で合流して十里河へ向かいます。 -
十里河は、十里河橋交差点東手にある、当初良く出掛けた「建材市場」のある通りです。
その市場のある南手に、市民の趣味に関するものを集めたような、大きな市場があります。
元々は、天壇西門の「天橋」にあったのでこの名が付いていますが、そこが取り壊されて、十里河へ移ってきたそうです。
タクシーで、5,6分ほどで到着です。
十里河橋交差点の南手の、東側で降りてからまた少し歩くと、天橋文化市場の牌坊が見えてきました。 -
段取りの悪さをまだ言っています。。。(^灬^;
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もうエエヤン!
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牌坊に、電光掲示板が付いています。
何やら、この市場に関する事がテレビに出ているようですね。
毎週金曜日の20:04からで、再放送が、土曜日の8:04と13:04からと、日曜日の11:15からだそうです。
「見て下さいね!(歓迎収看)」と締めくくってあります。
さて、何チャンネルなんでしょう…? -
入って直ぐの所には、熱帯魚売りが所狭しと並んでいます。
以前からですが、中国の都会では、熱帯魚ブームと聞いていますが、ホントもの凄いんですね。 -
袋に入れてぶら下がっているのは、全部売り物の魚です。
食べるんじゃないですヨ〜♪ -
藻類や浮き草類。
当然、水槽やブクブク類も有りました。 -
でも、関係ないので、この人混みをかき分けながら、奥の瓢箪売りが居るところへとまっしぐらです!
これは、蝈蝈(キリギリス)を飼う為の瓢箪ケース。 -
黒い部分は「フタ」で、空気穴が空いています。
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バンバン売れています。
客人はオッサンばっかりなので、夏に来たら大変そう・・・
汗でベタベタの身体をむき出しにしたオッサンが、こんな風に固まってウロウロしてるんでしょうね。。。
夏のレポート、、、した方が良いのかなぁ〜・・・ -
蝈蝈ケースが過ぎるとT字路で、少し空いている通りを先へと進みます。
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空いてると言えどもこんな感じですけどね。。。
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あ、来年の干支です!
デカ・・・ -
またまた出ました、蝈蝈ケース売り場。
こんなに有ってもやって行けるほど、充分流行るんですね・・・
北京の団塊世代はこんなに趣味にお金を使うのに、不況を口にする日本人が不思議になってきます。 -
いつでも愛虫が見られるように(?)、透明ケースも有るんですね!
塩や胡椒のケースではありません。。。 -
箱入り息子・・・?
冬生まれの彼らはノソノソ歩いているので、日本のキリギリスのような、あの元気なぴょんぴょんさはありません。
(故意に冬に生まれるよう、コントロールしているそうです) -
蝈蝈ケースに興味はないので、未加工品を探します。
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でも、有るのは蝈蝈ケースばっかり。。。
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ノソノソしています。
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日本のより、羽根が短くて黒くて寸胴ですね。
仮面ライダーブラックみたいです。。。♪
(見た事無いけど…) -
瓢箪有りました!
でも、展示の数では足りなかったので、店主と一緒に彼の家に行き、見繕ってくる事になりました。 -
湖南省から来ている兄ちゃんは、この近所の平房を借りて住んでいます。
そこに在庫があるので、みんなでゾロゾロ出掛けます。
路地裏通りを歩いていると、さっきまでの人の活気や、メディアに出てくる「大都会北京」の顔ではない、実際の人の住処が見えてきますね。
こまの場合は、こうしたところを単に通り過ぎるばかりじゃなく、そこにいる人と交流するので、ちょっと違った部分を撮る事も出来たりします。
相手に「日本人」と判っていると、それだけで見られない部分が沢山出る訳ですから、幾ら企業力のある大手メディアやテレビ局であっても、彼らには全く出来ない事でも、こまに出来てしまうと言う事が、ここ中国ではゴマンと有ります。
へへ。 -
路地を進み、民家が集まっているところに差し掛かると、ウサギが沢山居ました!
こっちを意識しています。 -
買買江も居ます〜♪
熊猫兎の買買江と同類の模様ですね。 -
真っ黒のウサも可愛いです。
でも、黒系のウサって、目は赤くないんですよね。
顔も丸いし。
「きょとん」としててカワイイです。 -
その点、ノーマルの「白」の顔は寸胴でブサイクす。。。(ーー;
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ワンサカわんさ〜♪
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落ち着き無い連中です。。。
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あんたら、、、
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グループボーカルですかぁ〜???
ワワワワ〜♪
ウ〜ウウ〜♪ -
一匹、ニコニコなのが居ますね。
何笑ってるの〜!
いつかは飼い主のお腹の中なんだよ〜!(ーー; -
でも、やっぱり熊猫兎がカワイイ〜♪
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黒いの、おとなしいね。
あ!!!
な〜んて事、してる時間はなかったのでした〜!
(充分楽しん出るヤン!) -
ワンコ。
バッチイし、可愛くないなぁ〜。 -
さて、用事はしっかり済ましました。
40〜50cmのものを22個選びました。 -
香港で使うらしいので、形や表面の綺麗な個体が必要だったので、沢山の中から選べて助かりました。
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あと、広東系の人の「迷信」を実行する為に、小鳥を買いに出かけます。
荷物を持ってると、この狭い通路ではかなり面倒なので、こまが荷物番で居残りました。 -
小鳥売り場の写真は撮れないですが、冰糖葫芦(山査子飴)売りが居ましたのでパチリ!
ビニールテープの文字がノスタルジック。
「老北京風味・亮老頭冰糖胡芦」と表示してるけど、瓢箪の意味の「葫芦」の「胡」の字が間違っていますね。 -
戻って来ました。
ヒヨドリを6羽買ってきました。
これ、大自然に解き放すんです。
深圳の人に頼まれた事なのですが、それで「開運祈願」になるんだそうです。でも、本人がするのではなく、他人に任せて良いものなのでしょうか・・・??? -
では、そろそろ十里河からさようならです。
このモニュメントは、入り口の牌坊北向かいにある、「亜洲大餐庁」前にありました。
一旦家に戻ってから、みんなで食事を取りに、磁器口北の吉野屋へ向かいます!
あ、小鳥ですが、解放するのは後日と言う事で、2日ほど家で飼っていました。 -
北京の寒空が頬をかすめて行きますが、バンバン予定をこなしてガンガン行動している感じです。
でも、エネルギー補給をしなければ、朝抜きで出てきた爺ぃが、どこもかしこもへニャへニャになってきました。。。(^灬^ -
タクシーで家に戻って、休む間もなく、またタクシーで磁器口北まで向かいます〜♪
中華料理の「不合理さ」を定評している爺ぃが、エネルギー補充に選んだのは「吉野家」です。 -
その前に、この沢山の瓢箪を、家に放り込まなければなりません。
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華威西路をひた走って、勁松南路に到着です!
タクシーをアパートの真ん前まで向かわせました。 -
爺ぃ達を下で待たせて、こまが荷物を部屋に放り込んで、待たせていたタクシーで、一路天壇東路へ向かってひた走ります。
あ!
華普超市の看板が綺麗になっていますね!
でも、正味「看板だけ」のリニューアルのようです。 -
吉野屋到着!!
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爺ぃのお腹が満たされて行きます。。。
話しに夢中なのと、こんなに寒いところで動き回るには、とんでもなく着ぶくれするので、それだけで作業が増えるので、気付いたら食べ終わっていました。
なので、画像は看板の鶏丼でご勘弁。(手ぶれですが…)
小易とこまは牛丼定食で、佟老師と爺ぃは鶏肉丼定食です。
飲み物は、コーラじゃなくて全員奶茶(港式ミルクティー)にチェンジしました(要+3元/perです)。 -
さて、吉野家前からバスに乗って、紅橋市場へ出掛けて、爺ぃの携帯の保護シートを交換します。
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紅橋、いつものように、真っ赤なカーペットがお出迎えです。
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派手さがドンドン増して行く正面。
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王さん、相変わらずの繁盛振りでした!
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他のお客さんを先に済ませて貰って、爺ぃの携帯の保護シートを張り替えています。
一緒に、風変わりな携帯の皮ケースも買いました。
幅広紐を引くと、携帯が取り出しやすくなっています。(ちょっと寸足らずでしたが) -
世間話に花が咲いている間、佟老師は、隣の店で何かを物色していました。
前はなかった小物店です。 -
さて、買い物も済んだし、一旦家に戻ります。
小易は、用事があるので新居の六還路へと帰りました。。。 -
夜、爺ぃの老友「陳老師」に会う為に、取り敢えず部屋に戻って休憩します。
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銀杏の木が、すっかり冬木立モードです。
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36路バスがタイミング良くやってきたので、アパート裏の勁松南路へ直行できます。
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5時半頃に電話があり、マクド前で待ち合わせ。
その後、北容酒家で食事なのですが、土曜の夜は満席です。
珍しく並んでしまいましたが、この辺り、特にレストランがある訳じゃないので仕方なく。。。 -
很久不見〜♪
陳老師ですが、彼らは莎車で育った親友です。 -
料理は大抵こんな感じで、油少なめで低カロリーにしています。
今回、デジカメ純正のストロボSB-80DXを入手したので、早速使ってみると、何とも簡単にバウンズ撮影ができてしまいますね。
これまでは、フィルムカメラ時代のを代用していたので、半分マニュアル設定でしたし、電池も節約できる「TTL測光」が使えませんでした。 -
家で話が弾み、陳老師、今日はウチに泊まって行く事になりました。
ラフな感じで記念撮影。
80DXでのバウンズは、ホント簡単で明朗画像です〜♪ -
すると、突然陳老師に、ブログに載せる写真を撮ってくれと頼まれました。
彼、アゴを上げ気味なスタンスなので、色々指示してこんな感じでまとまりました。
この写真は、高齢者の出会いサイトで使うんだそうです。
中国にも、会員制で身分を登録する健全なサイトがあるんです。
陳老師は、大学出の文学者。これまでは、新聞記事校正の仕事をしていました。最初の奥さんとは死別され、再婚しましたが中々上手く行かずバツ3。。。
良い出会いが有るまで、しっかり付き合ってから決めたいので、本当の事を伝えられるしっかりした写真が欲しかったそうです。
でもね・・・
写真には写ってないけど、このオッサン、たった10ヶ月ほど会わなかっただけなのに、爺ぃより腹が出ております…(ーー;しかもポニョポニョ。。。 -
背景も付けて、、、ハイでき上がり!
フルオートで撮れる今のカメラは、ホント簡単なんですね・・・(購入して6年目で、楽ちんなストロボ撮影を味わいました!)
忙しい北京訪問初日でしたが、予定はひとまず全て完了しました〜♪
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