2008/12/07 - 2008/12/07
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アルベーロさん
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北国らしい天気の中、6時間かけてゆっくりと市内を散歩しました。予想していたより見所があり旧本間邸や山王くらぶで時間を使いました。割と目的地へは駅から距離があるので無料のレンタサイクルも考えましたけど雪が残っているのでいつも通り歩くことにしました。半日あれば歩きでも見所をおさえられたと思います。今度は、船にのって飛島あたりにも出かけたいものです。
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酒田駅から地図を見ながら山居倉庫を目指します。雪国らしく歩道に屋根があります。
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八雲神社。ここから左に曲がり大通りを南に進みます。
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北国らしい街並みをみながら進みます。
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昨夜の雪が道に残っています。寒々とした感じです。
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新井田川の向こうに山居倉庫が見えてきました。
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天気も良くなってきたので気分も爽快です。
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明治時代に建てられた米倉庫で一部、観光施設になっています。屋根に雪が残っていて青空に映えて綺麗です。
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有名なケヤキ並木です。落葉してボリューム感がありませんが絵になる景色です。
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一部、歴史資料館になっています。
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12棟の倉庫があり現在も農業倉庫として使用されています。
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和船が大事に格納されていました。
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山居倉庫から山居橋を渡った所に酒田町奉行所跡があります。跡といっても門だけですが・・。
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観光名所が近いこともあり道標が整備されています。本間家旧本邸に向かいます。
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普通の住宅地ですが観光用なのか敷石が敷かれています。
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本邸の門が見えてきました。思っていたより大きな門構えです。
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向かいには、本間家の店舗が残っています。
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建物の中は、担当者の丁寧な説明がありゆっくりと見学ができます。本陣も兼ねていたので武家屋敷と商家造りの二つの様式がとられています。酒田大火の時はすぐ近くまで火が迫っていたようです。贅を尽くした建物です。
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庭園もあります。
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長屋門の裏側です。二千石旗本屋敷の格式を備えているとのことです。
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旧本間家の並びにある旧鐙屋。江戸時代から続く廻船問屋で内部が見学できます。
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この辺りは、強い風が吹くのか屋根に石が乗せられています。
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店舗が再現されています。
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昼食を求めて港の方にあるさかた海鮮市場へやってきました。
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1階は、魚介類のお店になっています。
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地元の人にも人気店のようで満員です。ここまで来たので並ぶことにしました。
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ならんでゲットした海鮮丼です。
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海鮮市場の隣にある山形県酒田海洋センター。船の模型などが展示されています。
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急に天気が悪くなってきました。
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港には、引き込み線があります。
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海沿いに歩いて日和山公園に到着。木造の六角形の古い灯台があります。
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この公園は、桜の名所のようです。
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旧白崎医院。大正時代の洋風建築で移築して保存されている。
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下日枝神社。社殿は、200年以上前のものらしい。
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即身仏で有名な海向寺から料亭街を見下ろしています。即身仏は新しいお堂に安置されており拝観料を払い扉をあけてもらうようになっています。一人で拝観するのは、気がひけたので辞めました。
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村上市と鮭の裂き方が違います。
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料亭街に降りてきました。酒田は、江戸時代から大きな港町なので花町は賑わっていたようです。この辺りにも「おくりびと」のロケ地があります。
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土蔵を改造したような建物です。
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「山王くらぶ」明治28年に開業して平成11年まで営業していた料亭です。平成20年から一般公開されています。
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ここは、芸者さん達の控えの間です。
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今では、喫茶コーナーになっています。
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写真では判りにくいですが着物が皺にならないように座面にカーブが施されています。この様な細工は、初めて見ました。
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夢二の間。実際、竹久夢二が何度か利用したらしい。
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北前船の間。テーマ別の部屋が造られています。
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宴席の食器が並べられていて往時の風情が偲ばれます。
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格子が面白いです。
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蔵を利用したこじんまりとしている宴席です。おそらく外から見た部屋だと思われる。
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座ってみました。料理は、想像です。
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お酒に酔っていたら危ない直階段です。
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傘福の間
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2階の大広間。106畳あります。
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長い廊下です。仲居さんが忙しくすれ違っていたと思います。
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山王くらぶを出て下日枝神社の参道を登ります。変わった鳥居の形です。振り返って舞子坂を望みます。
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光丘文庫。大正時代に建てられた社殿造りの図書館・資料館です。非常に珍しい建物だと思います。
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ここからも料亭が望めます。
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相馬楼。ここも江戸時代から続く料亭。舞妓さんの踊りの実演があります。
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数少ない舞妓さん達です。
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山王くらぶより重厚な廊下です。
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ここも蔵がありました。
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古いお雛様です。
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大広間。座布団が扇の様な形になっています。畳は、紅花で染められているので赤色です。
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相馬楼を出て駅に向かう途中にある浄福寺の唐門です。本間家が寄贈した門で200年位の歴史があるようです。
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手の込んだ彫刻が施されています。
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マニアックそうな図書館がありました。
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海晏寺の三重の塔。
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この辺りは寺町です。
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取り壊される予定だった質屋さんを利用した酒田あいおい工藤美術館。
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駅が見えてきました。ここも残念ながらシャッター街が続きます。
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陸羽西線で新庄に向かいます。
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ベンチシートと対面シートの併用です。
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新庄駅から山形新幹線に乗って帰路につきます。
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