2009/08/22 - 2009/08/23
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warajiさん
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旅友達からこの日に桃食べ放題をやるんだよ〜♪と聞いて思わず「行く!」と言ってしまった。
とても美味しいらしい。とにかくこれだけが目的。直前になっていろいろとあって迷ったが、行けてよかった。
まあ〜とにかくすごい旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
18切符で旅をする。いままでこんな長い長野の旅は初めてだ。しかも飯山まで鈍行はきつかった。
お金もそんな使えないし目的はひとつだったのでこれでよかった。
この旅の前、東北の旅から帰ってきて静岡市から御前崎にかけて大地震があった。
今回はさすがにすごくて坂村真民先生のお守りも効かず、家中に大被害が出てしまった。
県内もあちこちで大被害が出た。これで駿河湾大地震とは関係ないとの事。要するにこの先もっとすごい地震が起きるという事だ。
幸い家の台所がメチャメチャになったのと、私の寝ていた部屋とベッドの部屋が見事に崩れてすごいダメージを受けただけで済んだ。
お守りのせいか、真民先生のお札のせいかは知らないが、この日だけ何故かいつもと違うベッドの部屋で寝ていた。いつも寝ていた部屋はもうすごい有様で、一人本などに埋もれて死んだ女性がいたが、私も危なかった。寝ていた位置や状況によっては死ぬまでは分からないが、重傷にはなったかも知れない。さすがにゾッとした。でも結局同じ片付け方だが・・・・。
そんなわけでお盆は片づけで終わった。お盆明けは今度は父の病院巡り。横浜行ったり御殿場のがんセンター行ったりとてんてこ舞いの日々だ。クビでよかったよ。時間はあるから。
そしてやっとこの日を迎えたのだ。朝の早い時間、6時台の電車に乗って飯山に着いたのは夕方4時頃だった。山梨からの長野行き電車はまあ何とか事情も知ってたし何とか座ったが、もう少し車両編成を何とかして欲しい。ものすごい人数なのに3両しか無いのだ。
これ以外は6両くらいあって余裕がある。鈍行はとにかく大変だ。
松本から先はテッチャンのよだれ区間。スイッチバックや景観がすばらしい。
飯山までとにかくがんばって来たが、この駅も時代の流れに消える運命らしい。いい駅なのになぁ〜。 -
飯山駅からYHに電話をかけて送迎して貰う。この時間帯だけ送迎してくれるのだ。
みゆきのYHもこれで3回目。まさかこんなに泊まるとは思ってもみなかった。
裏コースやいい道を案内してもらいながら来れたので参考になった。
ちなみにこの辺りは彼岸花は余り無いらしい。やはり地域性があるらしい。 -
晩夏の木島平は秋に向けての不思議な風情がある。秋の花と夏の名残の花が咲き、りんごや水田の景色がだんだん色濃くなってきていた。
芙蓉の花もきれいだった。私はこの系統の花が好きだ。何となくハイビスカスに似てるから。 -
YHで受付を済ませてから少し近くを散歩していた。
景色がすばらしい! -
りんごもだんだん収穫期に近づいてきた。
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わい性ひまわりが晩夏の空に美しく咲いていた。
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りんご農家も忙しそうに畑の手入れをしていた。
今年のりんごはどうかなぁ〜? -
YHから少し下った道の田舎の風景。こんな風景に誰もが何かを思い、或いは感動して立ち去っていく。
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飯山の町を遠望する。木島平から見るこの景色は本当に最高だ。
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宿に戻り、夕食。いよいよメインイベントの始まりだ!今年は夏の日照不足と一時期の冷夏の影響で甘味が少ないと言う。出来はもう一つのようだった。それでも好きなだけ食べてくださいと言う事で、食事のあと食べまくった。値段はいつもと変わらない。
食事のあと、休憩を挟んであればいいのだが、あくまで食後のデザートという設定らしく、私はあえて夕食を余り食べない様にして桃に力を入れて食べた。確かに味はちょっと落ちていたが、大きいのを4個食べた。さすがにもうダメ!
この日は人も多かった。女性陣もすごい食欲で、桃は別腹らしく、食べまくる。う〜〜〜ん、スゴ!
この日は桃でぐったり・・・・明日も早くYHを出て駅に行き、そのまま電車の旅が続く。 -
雪の無いみゆきのは初めて。朝、早めに起きて散歩しました。
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木島平のゲレンデまで散歩。ここは初めて旅友達と来て滑った想い出の場所でもある。当時旅先で知り合った人の顔で、まだバブルの賑やかな頃にやってきた。ここに宿を始めるといって仮オープンしていたログの宿に泊まった。懐かしい。
その友も一人は結婚して幸せな日々を送っているが、もう一人は旦那と子供を残してこの世を去ってしまった。ある意味悲しい場所。でもいい想い出の場所でもある。 -
コスモスが早くも咲いていた。青い空と松にコスモス。のどかな風景の中に農作業の人々が忙しそうに働いていた。
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だんだん高度が上がり、景色もさらに視界が開けていい感じだった。
山々と田んぼが美しかった。ここも紅葉はきれいだろうなぁ〜。聞くと、意外に遅くて11月頃に見頃らしい。唐松の紅葉だろうか?
ゲレンデも久々に来た。当時の華やかな頃の寂れた景観が目に入った。こんな感じだったかな?
マンションやホテルもあった。YHから歩いて30分。木島平観光ホテルでは入浴も出来、仮眠施設もある。一応温泉らしいが・・・・。使えそうだ。 -
帰ってきたら丁度朝食の準備が出来ていた。これで朝食760円は高いか安いか?
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電車の旅のため、今日は早目に宿を出た。京都からの友達ともお別れ。お土産にと、YHに成ってるりんごを1つもらった。もうこんな時期なんだね〜。
本当はオーナーに送ってもらう予定だったが、三重から来てる人もこれからレンタカーで駅に返すというので同行させてもらった。
今回はバックパッカーや普通の旅行者が多かったな。この時期特有だろうか?
飯山方面はちょっと曇ったが、全体的に天気もよくて景色もよかった。
送ってくれた女性は晴れ女らしく、私たちの行く所は晴れまくった。太陽光線がキツイと言うので、え?っと聞くと、肌が弱いらしい。そういう人、思ったよりいるんだ・・・・私はそういう人に縁が多いなぁ〜。仕事は聞いたらなんと、医学部学生!私と同年代かそれより上っぽい。すごい人だった。
彼女も昔はかなりのツーリストだったみたい。今は勉強とバイトが忙しく、年に1〜2回の旅がやっととの事。その一回に私は巡り会えてよかった。
飯山駅は本当にいい駅だ。この駅が新幹線開業と共に消えるのは寂しい。 -
飯山駅からの風景
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飯山駅のホームには何故か鐘がある。これが有名らしい。いい感じ。また来たら今度はゆっくり眺めてみよう。
三重の方とは松本で別れた。ここで食事してゆっくり名古屋経由で帰るらしい。
私は上諏訪まで行って温泉と食事。もう少し一緒にゆっくりしてもいいかな?とも思ったのだが、とにかく時間が限られているのであきらめた。
お互い18切符だったので、情報交換。しかし驚いたのは、彼女は18切符は途中下車出来ないと思ってたらしく、ビックリ!これはどこでも下車OKだよって教えてあげた。今まで知らずにずっと駅の中で時間待ちしてたらしい。「これからはもう少し自由に旅ができるね、」と、話して別れた。一期一会の旅だった。
上諏訪を降りて諏訪湖パスポートを使い、大好きな渋の湯旅館の湯に浸かる。上諏訪では一番好きなお風呂だ。お昼は久々に富屋(とみや)の蕎麦を食べた。駅と温泉街の途中にあるので気軽だ。ここも小さくて時間も休みも不定(一応火曜休みらしい)だが、すぐ終わってしまう。人気があって狭い店内はいっそう狭くなり、人気のメニュー順に蕎麦が無くなっていく。値段がちょっと高めだが、いい店だ。この日は何とか食べれた。
上諏訪を3時に出てからはひたすら電車に揺られ、夜8時近くに無事帰宅。
夕食はまた上諏訪駅で釜飯を買って食べた。最近このパターンが多いなー。
まさしく電車に揺られて桃ツアーでした。
〜END〜
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