2009/12/11 - 2009/12/14
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ディベヒンさん
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香港で開かれた東アジア大会。
デイパスを作ってもらい入場。
持つべきものは友。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
2日目の夜、ドラゴンインのおばちゃんに、「ごはん食べた?」と聞かれたので、「インドカレーを食べた」と答えると、おばちゃんは露骨に嫌な顔をして、「ノーグッ。ベリー、イクスペンシブ」と答えた。
ドラゴンインの階はエレベーターを降りると、ドラゴンイン専用階のようなレイアウトで、その間に1軒インド料理店が入っている。
でも、きっとおばちゃんはインド人の商売のやり方が気に入らず、それが正直に表情となって出たのだと思った。
重慶マンションの1階にあったインド料理屋でダルカレーとファラタ1枚、でかいサモサ1個、ゆで卵1個を頼んだとき、いくら?、と尋ねると、フォーティーン、と聞こえたようだったので、20HK$札を出すと、「フォーティーだ」と言われた。自分の中では14ドルくらいの感じだったため、ソーリーとは言ったけれど、ちょっと高いなあ、という感じはあった。
きっと、インド人価格と外国人価格というのがあったのかもしれない。ショーウインドウの料理には値段は書かれていたなかった。
おばちゃんは、そんなことも含めてインド人に対して良く思っていないのかもしれなかった。 -
重慶マンションの階段から見る。
1階は2階で、1階はグラウンドフロアというイギリス式だった。 -
階段を1階までおり、エントランスではなく、そのまま階段から外に出ると、マンションの側面に出た。
クーラーの室外機が糊でひっつけたように壁に所狭しと並んでいる。
今回の旅でもっとも気に入った写真の1枚かもしれない。 -
さっきの逆方向。
ネイザンロードを臨む図。
上からポツポツ水が絶えることなく垂れ落ちてきていた。 -
朝飯で食べたライスインスープ。
お粥のつもりで頼んだのに、出てきたものにびっくり。
しかし、これがなかなかうまかった。
温かい塩味のスープが飯にかかっている。
入っているのはえびワンタン。
香港のえびワンタンにはずれはない!と断言してもいいと思うくらい、はずれに当たったことはない。
ブリブリしたエビの食感に贅沢を感じた。 -
朝のスターフェリー。
3日目の朝はいい天気だった。 -
将軍墺までは地下鉄を乗り継いでも行けるのだったが、チムサーチュイからフェリーでセントラルに渡り、そこから別の路線で、将軍墺を目指した。
フェリーも地下鉄もオクトパスカードがあればすいすいで乗ることができる。
今回のオクトパスカードはヒットだった。 -
将軍墺の駅から競技場をめざす。
ベッドタウンのような街で、スーパーや八百屋なども見ることができた。
でも、試合でも見に来るのでもなければ、こんなところに来ることはなかったはずだ。 -
競技場横のエレベーターを降りると、目の前にサブトラックで動く選手たちが見れる。
ここから見ているだけでも面白いはずで、ずっと見ているおじさんもいるのだった。 -
サブトラックの表面はざらついて柔らかい材質。
日本選手団監督の尾縣さんは、「タイムはでーへんねん」と嘆いていた。 -
手前から3つが日本選手団のテント。
競技最終日のチケットは完売ということで、下手したらここまできて試合を見れずに帰らなければならないところであった。
デイパスを手に入れることができ、選手団しか入れない場所やサブトラックまで入ることができた。
持つべきものは友、であった。 -
手に入れたデイパス。
これの威力は大きかった。
でも、パスポートを持ってきていなければそれさえも叶わなかった。
危ない、危ない。 -
日本から運んできた横断幕。
でも、貼る前に、総務の有川くんに「今回は日の丸も降ったらだめだと言われているから、多分、外すように言いに来ると思うけど、まあ、貼ってみよか」と貼る。
5分もしないうちに係りの中国人の人が2人やってきて、「だめなんだよねえ」と外すよう促される。
もう少し、遅いタイミングではったらよかったな、と言いながら、スタート時刻までもう少し待っていたら、本人が見ることができたかもしれないな、と後悔する。 -
3000SCに出たのは日本、中国、台湾2人、香港の計5人のみ。
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スローペースでレースは運び、最初の1000は3分2秒。
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いよいよラスト1周。
さあ、ここからというところ。 -
最後の水濠で転倒し、まさに2位に沈む。
どうしても水濠前での減速が見ていてずっと気になっていたのだけれど、最後にそこが穴となった。 -
4Kは中国に負けて2位。
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マイルはリレー唯一の優勝。
優勝が決まった後、「どっか日の丸ない!?」とコーチ陣は監督含めあわてていた。
日の丸も自前で準備するということで、やはり日本選手団は日本の代表ということなのであった。 -
夜、部屋の中でチンタオビールを飲みながら帰る準備をしてテレビを見ていると、東アジア大会本日のハイライトが始まった。
ちょうど水濠の着地で転倒するシーンが映り、日本人がこけて中国人が優勝、というこんなのはやはりテレビ映りにはいいんだろうな、と考えたりもした。 -
キンバリーホテル近くの果物やで見つけたドリアン。
パックに入れられ2つで20HK$ということだった。
最初の夜は1パック。2日の夜は2パック買って部屋で食べた。
予想以上にうまくて大満足だった。
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