2009/12/08 - 2009/12/15
898位(同エリア3077件中)
ミモザさん
職場の友人と、オランダ・ベルギ-・ルクセンブルク3ヵ国周遊8日間のツア-に参加しました。
このツア−に決めたのは、先ずはJALのプレミアムエコノミ−シ−ト利用であること、以前住んだことのある懐かしのベルギ−にもう一度行きたかったこと、クリスマスシ−ズンの雰囲気が楽しめること、
素晴らしい美術館に沢山行けることなどです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
JAL411便、11時半発アムステルダムに向かいます。
ツア−参加者は24名、なんと男性は2名のみ、これも珍しいですね。場所柄女性好みなのかな?
成田第2タ-ミナルもクリスマスツリ−が飾られて、そんなに混んでいませんでした。 -
免税品の買い物もそこそこに、待望のJALさくらラウンジに(一度は利用してみたかった)
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たまたま時間的に結構ラウンジは混んでいました。なんとなく写真を撮るのもためらわれて。
もっと落着いたところかと思いきや、カジュアルでかなり広い、でもカ−ドラウンジよりはましか。 -
飲み物は、ソフトドリンクから日本酒、ワイン、ビ−ル、シャンパンなどありましたが、食べ物はそれほどでも、ちょっとがっかり^^;
でも友人達とお喋りしながらゆっくりくつろげました。
(ちなみにファ−ストクラスのラウンジは部屋が別でした) -
やっぱりプレミアムエコノミ−は快適、スリッパ、マスク、耳栓、歯ブラシ、アイマスクなど支給。
一番良かったのは、ヘッドフォンがノイズレスだったこと。食事の時のテ−ブルも大きく、パ-ソナル画面も大きい、それに足が支えられるので楽チン。
食事はエコノミ−トと同じでしたが、合間にカップうどんとアイスクリ−ムのサ-ビスが。 -
食事を2回いただいて、映画を2本観てたら、予定より早くオランダのスキポ−ル空港に到着。雨が止んで晴れていました、温度は9度とか。
ホテルは空港から近いところでしたので、それから街に出る人も、私達はやはりそんな元気はなく、部屋でくつろぎました。 -
翌日は、アムステルダム市内観光の始まり、先ずはアンネフランクの家に見学です。
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そばにある西教会
塔の高さは85m、アムステルダム随一の高さを誇る。
レンブラントは1669年にこの教会の共同墓地に葬られている。 -
やっぱり運河の街だ〜。
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西教会
ベアトリックス現女王が結婚式を挙げたのもこの教会だそうです。
学生の頃、「アンネの日記」の本と映画を観ましたが、乙女心にとてもショッキングでした。映画ではミリ−・パ−キンスがとても可愛かったのを覚えています。
どんなにここから出て自由になる日を願っていたことでしょう。 -
アンネフランクの家の玄関
第2次世界大戦中、アンネ・フランク一家がナチスから隠れ住み2年間を過ごしました。有名な「アンネの日記」の舞台は現在記念館として公開。
世界中から観光客がくるので、いつも行列があるようですが、この時期だから空いていました。(内部は撮影禁止) -
お天気が悪い分、寒くない。
ベルギ−から戻る最終日に、運河クル−ズをする予定です。 -
国立ミユ−ジアムの入り口のアプロ−チ
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国立ミュ-ジアム、今は改装中でした。
美術館の中は撮影禁止
1885年に開館したオランダ最大のミュ−ジアム。設計者は中央駅と同じペトルス・カイパ−ス。
豊富なオランダ絵画のコレクション、なかでもレンブラントの「夜警」は必見。門外不出の作品でとても大きい。
ここでは現地の日本人の方が主な作品を解説してくれました。日本ではなかなか観られない作品もあり良かったです。 -
有名なフェルメ−ルの「台所女中」(牛乳を注ぐ女)
これは土産物のレプリカを写しました。 -
こんなのNYでも見たような〜。
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国立ミュ−ジアムから広場を抜けて、ゴッホ美術館に向かいます。広場で体操をしていた女性、寒くないのかな?
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重厚な建物が多く、建築物を見てるだけでも楽しい。個人の家なのかな?
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国立ゴッホ美術館
ゴッホをはじめ、ゴ−ギャン、ロ−トレックといった、ゴッホに影響を与えた同時代の画家の絵画や素描が展示。
これらの作品は、弟テオの遺族によって管理されていたが、ゴッホの作品が分散することなくひとつの美術館で一般公開されることを望んだ遺族の希望により、1973年に開館した。ゴッホの作品だけでも油絵200点、素描550点あまりというから凄い! -
内部は撮影禁止。
美術館の2階には、ゴッホの作品が年代順に並んでいる。
オランダ時代の暗い絵「馬鈴薯を食べる人々」
パリ時代の鋭い目の自画像、黄色の静物画、点描など。
アルル時代の「寝室」「ひまわり」「麦畑」
サン・レミの精神病院にいた頃の「糸杉」
退院して、オ−ヴェル・シュル・オワ−ズに移ってからの最後の時期の「カラスのいる麦畑」
ゴッホファンにとっては感動ですね。 -
この時期だからこそ、空いてる美術館でゆっくり絵画鑑賞が出来るのはラッキ−です。良かった(o^-^o)
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アムステルダムの柔らかい地盤、真ん中の建物は傾いている。ある場所ではかなりの地盤沈下で補強工事をしているところがありました。
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お昼をいただいたレストラン、入り口の上に自由の女神、アメリカ系のお店かな?
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ス−プとパンケ−キ、デザ−ト
パンケ−キにチ−ズと粉砂糖、メ−プルシロップをたつぷりつけて。 -
アムステルダム中央駅
レストランのすぐ前でした。東京駅のモデルとなったといわれる中央駅は1889年に完成。
駅前が工事中で残念。 -
アムスの街中は、どこも自転車専用レ−ンがあり、自転車の多いこと。通勤なども自転車で、橋の欄干が自転車のパ−キングだったりして(チェ−ンをくくりつけている)
その分車が少ないのは、いいことかもしれません。 -
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狭い土地柄、トラムも沢山走っています。
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アムスからバスで1時間、デン・ハ−グのビネンホフの一角にあるオランダで最も美しい建物のひとつといわれるマウリッツハイス美術館にやってきました。
運転手さんがちょっと道に迷ったので、閉館まで1時間。
ちょっとあわてて鑑賞でした。 -
ここも内部は撮影禁止。
あらかじめ添乗員さんが、主な作品の説明をバスの中でしてくださったので、それをもとに鑑賞しました。
(内部で案内は禁止されているようです)
17世紀オランダの・フランドル絵画の珠玉の名品、レンブラント、フェルメ−ル、ル−ベンス、ファン・アイク、ヤン・ステ−ンなど。
特にレンブラント「テュルプ博士の解剖学講義」、フェルメ−ル室には「デルフトの眺望」「真珠の耳飾の少女」
う-ん、ここはもっとゆっくり観たかったな。 -
ビネンホフ
13世紀から17世紀にかけて建てられた由緒ある建物が集まっており、国会議事堂、総理府、外務省などがここにある。なかでも一番古いのが、騎士の館と呼ばれるフロリス5世が建てた国会議事堂。
左右2本の塔をもったレンガ造りで威厳をたたえて立派。外はもう暗くなってきました。 -
オランダの名物ニシンの酢漬などを売るお店。
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夜景がきれい、夜になっても全然寒くない。
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風車が見えるレストランで夕食、牛肉とポテト、地ビ−ルで( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ
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2連泊した空港近くの4☆ホテルCROWNE PLAZA SCHIPHOL,
快適でした。市内から離れているのがちょっと残念ですが、でも8時過ぎにホテルに入ったので、明日の支度して寝ることに。
明日はゴッホコレクションで有名なクレラ−ミュラ−美術館に行きます。
オ(*゚o゚)ヤ(*゚O゚)ス(*゚。゚)ミ(*゚ー~)^☆
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この旅行記へのコメント (2)
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- kotesyankさん 2010/01/02 10:51:10
- オランダの街並みが素敵ですね
- ミモザさん、新年あけましておめでとうございます。
今年もお付き合いのほどよろしくお願いします。
ベルギーにお住まいになられていたのですね、グルメのエルキュール・ポアロさんにお会いできましたのでしょうか(ジョーク)アガサクリスティのファンです。(ベルギー・ワッフルを一度食してみたいです)
オランダは1997年7月に、4年に一度の世界音楽大会にてケルクラードを訪問いたしました(息子の大会出演に応援に行きました)、おもちゃの世界に出てくる色とりどりの街並みが印象に残っています。(初めてのヨーロッパ訪問)デュッセンドルフ・ウイーン・ミュウーヘンも巡りました。
美しきヨーロッパを楽しませていただきます・・・(^_^)。
では後日にm(__)m。
- ミモザさん からの返信 2010/01/02 18:39:09
- RE: オランダの街並みが素敵ですね
- kotesyankさん
明けましておめでとうございます。こちらこそ今年も宜しく
お願いします。
そうそうポアロのベルギ−、kotesyankさんは、アガサ・クリスティの
ファンなんですね。私は高校のときかしら?エラリ−・クイ−ンのファンで
「Zの悲劇」は夢中で読みました。
エジプトのアスワンにアガサが泊まっていたホテルがありましたね。
確かイスタンブ−ルにも〜。
今年も、どんなところに旅行に行けるかしら?
kotesyankさんは、もう夏まで予定がありいいですね。
私は、また今年の最初のお出かけは佐野の厄除け大師になりそうです(笑)
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