2009/12/11 - 2009/12/12
3270位(同エリア4970件中)
kranji STCさん
- kranji STCさんTOP
- 旅行記106冊
- クチコミ93件
- Q&A回答6件
- 216,645アクセス
- フォロワー24人
12月11日~14日まで、4度目の香港と初の澳門の旅に
行ってきました。
今回は、2日目の初めて行った澳門の旅を記します。
香港とは違った町並みと風景が、その昔のポルトガルが統治
していた名残りを思い出させます。
そして今年は澳門の中国返還10周年だそうです。
あちこちで催し事が行っていました。
また、この旅で行ったカジノのすごさに圧倒された次第です。
それでは旅の思い出の始まりです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
-
朝8時にホテルを出発しタクシーで
「中港城=チャイナフェリーターミナル」へ向かいます。
ここが澳門への旅の始まりです。
写真は高速船の切符売り場です。
混んでるって聞いていたのですが、思いのほか空いてました。 -
切符売り場周辺のコンコースは広くて綺麗です。
澳門の他に各島や中国本土に行く船も発着してる
模様です。 -
出国審査を受けて高速船改札口へ。
ここで座席のシールがペタリと乗船券に張られます。 -
この乗船券は座席シールが張られる前のもの。
右側の部分が切り取られます。 -
高速船乗り場へ続く通路。
-
電光掲示板。
-
高速船乗り場を案内する看板
-
本日の乗船高速船
-
いよいよ乗り込みます。
-
船内の様子。座席は結構ゆったりしていてなかなかよい。
-
船内の売店。
-
向うに見える船は、上環側から出発した澳門行きの高速船。
なんか競争しているような感じ。
この高速船、あまり揺れないので船酔いに弱い方でも
大丈夫だと思います。
ちなみに、私には乗り物酔いは皆無です。 -
澳門に到着し入国審査を経てバス乗り場を探す。
市内バスでセナド広場を目指す。
バスは「3」番のバス。
初めてのところに行くと、物珍しさでワクワクするせいか、
澳門の港風景やバス乗り場など写真を取り忘れてしまった。残念。
写真はセナド広場。 -
なんとこの日のセナド広場は周りのビルが工事中で
建築用の青いビニールに覆われていて、折角の町並みが台無し!!
これまた残念!
それと、想像していたより「狭!」
工事とクリスマスの飾りで「狭い!」
おまけに人が多い!
写真はビニール覆いが写らないように撮影したもの。 -
目指すは有名な「聖ポール天主堂跡」
その前に、突然現れる世界遺産
「聖ドミンゴ教会」 -
「聖ドミンゴ教会」のの内部
-
-
表札?!
-
「聖ドミンゴ教会」の前の通り
-
「聖ドミンゴ教会」を後にして、「聖ポール大聖堂跡」に向かいます。
写真は、その大聖堂跡へ向かう通路。
お土産物をたくさん売ってます。
私は絵葉書を買いました。 -
さー見えてきました目的地。
-
やってきました「聖ポール大聖堂跡」
有名地で月並みな場所だと思いますが、やっぱし初めて来る場所は感動します。 -
表札?!
-
大聖堂跡からの町並み。
左手側に霞んで見えるのは、グランドリスボア。 -
「聖ポール大聖堂跡」の写真アラカルト
-
裏側。
-
裏側の風景
-
窓?から見るグランドリスボア
-
横からの写真。
見事に表面のみ。 -
次に「モンテの砦」に向かいます。
今日は暑い!汗だくで上って行きました。 -
「モンテの砦」到着。
それにしても暑い暑い。
長袖シャツが汗でベチョベチョです。 -
皆さんが良く撮られる角度でパシャり。
-
リスボアとは反対側の風景。
こちらは「中国」って感じです。 -
この後「澳門博物館」へ入場。
15パタカもしくは15HK$ -
博物館内部。歴史的な物品が展示されていました。
エアコンが、がんがんに効いています。 -
博物館の入り口。
モンテの砦側から入ったので、撮影が後になりました。
さー、次に目指すはマカオタワーです。 -
セナド広場に戻りタクシーでマカオタワーへ。
タクシー代は30HK$でした。
ここの360℃カフェで昼食。
バイキング形式で時間で決められており、次は13時半。
到着した時間は12時50分。
待ち時間を利用して旅の思い出としていつも書いているAirMialを書くことに。。 -
マカオタワー1階の内部。
-
さー昼食の時間です。
マカオタワーの入場料金とランチ代=しめて258HK$。
先に記した通りバイキング形式なので何を食べようか迷うことこの上なし。
少しずつですが並んでいるもの殆ど食べました。
一部「なんだこの味!苦手!」ってのもありました。(笑)
360℃カフェの写真アラカルト -
何を食べようか迷っていると、歓声が・・・。
そうです、最上階よりバンジージャンプしたようです。 -
中華を始め、寿司、麺類、マレー風料理、カレー、サラダ、デザートと色々。
美味しく頂きました。
360℃カフェという名の通り、席が1時間以上かけて回ります。
料理をあれこれ選んで時間をかけていると、自分の席が解らなくなります。
しかし、各ブース担当の店員さんがちゃんと覚えてくれてて、キョロキョロしてると
「ここ、ここ」と教えてくれます。 -
ランチも終了し、一旦地下に降りて、マカオタワーの最上階に向かいます。
そして到着。うーー高い。
スカイウォークにでもチャレンジしようかと考えたが無理無理。。次回にとっておきます。
マカオタワーからの風景アラカルト -
グランドリスボアとキンピカのウィンマカオが見えます。
-
橋の向うはタイパ島
そして手前に見える白い通路のようなものは、スカイウォークで歩く部分です。 -
川の向こう側は中国本土「珠海市」
-
-
ガラス張りの足元
-
車が米粒のようです。
-
展望台内
-
またまた風景。
さてマカオタワーを後にカジノへ繰り出すことに。
目的場所は、コタイ地区にある「ヴェネチアン・リゾート」へ。
このあと、色んな事に圧倒されます。 -
マカオタワーからタクシーに乗り、ヴェネチアンリゾートへ。
中に入ってびっくり!
広っ!広すぎる。。なんだこの広さ、大きさは!
カジノは撮影禁止なので写真が無いのが残念! -
カジノ内は撮影禁止のため、この日の撮影はここまでです。
広さ感覚として東京ドーム2つ分はあるような感じ。
そして、富裕層の掛け金のすごさにこれまたビックリ!いやーすごい。。 -
5時間ぐらいカジノで遊んで結果は”負け”でした。
金額的には大した事ないのですが、先に書いた「広さ・掛け金」に
圧倒され、放心状態でこの後の夜景などの写真撮影を忘れてしまいました。
9時半の高速船・香港島行きで帰途につきました。
また澳門にも行きたくなりました。
本日はここまで。
次の日は再び香港散策・そして香港競馬なのだ。
写真は乗船券・入場券。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マカオ(マカオ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53