2009/11/28 - 2009/11/28
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4人目のふーさん
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朝の散歩を終えて、次の目的地 大川内山に向かいます。
ここは1675〜1871年まで佐賀鍋島藩の御用窯が置かれていた所です。
ここで作られた物は将軍家や大名などごくごく一部の人の手にだけ渡りました。
そして、一番恐れていたのが
<技術を盗まれること>
一度ここに来た者はここから出ることは許されなかったそうです。
そして、失敗した焼き物は壊されて破片をいろんな場所に捨てたそうです。
今では30数件の窯元があり、それぞれ素敵な伊万里焼を作っています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
伊万里駅前を9時30分に出発するバスに乗って行きます。
ここ大川内山まで行くバスは伊万里駅からは一日6本しかありません。
バスで行かれる方は事前にバスの時間を調べたほうがいいでしょう。
バスで15分ほどで到着です -
綺麗な壷がお出迎え
-
橋に書いてある絵
この青色が素敵 -
こちらも橋に書いてあった絵
ちょうちょが素敵 -
大川内山の地図
こちらも焼き物です
窯元がたくさんあるので、限られた時間で全部回るのは大変です。
前日、伊万里の陶器商家資料館でお世話になったガイドさんに教えてもらった攻略法。
まずは、地図と鉛筆を持ってこのすぐ横の「伊万里鍋島会館」へ行きます。
ここには30数箇所ある窯元の商品が少しづつ並べてあって、販売もしています。
ここで、自分が気に入ったお店の名前を確認して地図に印をつけます。
それでは気に入ったお店にレッツゴ〜〜♪ -
-
ふーが印をつけた一軒目「せいら」さん
現時点で10時前です。
9時から開いているお店もありますが、10時開店のお店もあります。
時間はあるので、窯元めぐりは後にして写真を撮ることにしました -
干し柿が並ぶ・・・
-
土曜日ですが、10時前なので観光客はいません。
山に囲まれた静かな町を1人で散策
早く来て良かった
なんだか贅沢な時間 -
壁沿いをタタタタタタッ〜〜と駆け抜ける
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店先にゆれる風鈴
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柿がたくさん生っていた
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ここもふーが印をつけたお店
開いているようだけど、後で寄ることにする -
生活がある町並み
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美しい小皿が並ぶ
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見ているだけで満足してしまう
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大きなイチョウの木があった
黄色がとっても鮮やか
男性が1人、撮影をしていた。
「どこから来たの〜」
から始まり少しお話をした。
地元の方でこの辺りをよく撮影しているそうだ。 -
山に囲まれた秘窯
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朝露でしっとりしたピンクのお花
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モミジがゆらゆら・・・
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赤と青が美しい皿
-
トンバイ橋を渡って藩窯公園に向かいます
綺麗な紅葉が期待できそうだ -
ここの公園には焼き物のオブジェが点在していました。
こちらの壁には綺麗な焼き物がはめ込まれています。 -
光が当たりキラキラ
この辺りで写真を撮っていると、先ほどイチョウの木の所であった男性に会いました。
ふーはカメラ初心者なもので・・・
「ここから撮ってみたら?」
とか
「こういう設定にしてみたら?」
とかいろいろアドバイスがもらえて良かったです。 -
苔と伊万里焼と紅葉の出会い
-
真っ赤で綺麗だったなぁ
いい時期に来たっ♪ -
秋色に染まる公園
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瓦には秋の思い出がたくさん積もっていました
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陶片とトンバイをちりばめて出来た大壁画
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壁画の一部
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展望台からの眺め
紅葉が覆う町 -
こちらが展望台です
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展望台を下から・・・
-
かわいい案内板
-
ポケットエリアに来ました
焼き物が埋まっている石がたくさん置いてありました
左上、ビアグラスかなぁ
欲しいなぁ
(結局、佐賀市内で有田焼のビアグラス購入しました♪) -
青色で素敵な器たち
なんか埋め込まれているのがもったいないような気がする -
-
公園から見下ろす大川内山の町並み
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紅葉が一枚。。。
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石の上に仲良く並ぶ
-
静かな公園
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窯
奥にあるのは焼く前の器かな? -
たくさん積まれていました
-
登り窯
鍋島藩が献上品を焼かせていた登り窯を再現したもの。
今は秋祭りの時の献上焼や陶芸教室で使われているらしい。
今、ふっと思い出した。
ふーが中学生の時の修学旅行は九州だった。
記憶にあるのは福岡、長崎、熊本ぐらい。
今、思い出したのがコップに絵を書いて焼いてもらったこと。
数週間後、青色でふーのどうしようもなく下手な絵が書かれた美しい白いコップが届いた。
もしかしたら、佐賀県来ていたのかも・・・ -
天神橋から川を眺める
橋にも綺麗な絵が書いてあった -
絵と文字がなんだかいいなぁと・・・
-
たくさん歩いて疲れたのでカフェ響さんで休憩することにしました。
席数少な目の落ち着いたカフェです。 -
かわいい器達
こんなに揃えたら幸せだろうなぁ -
ワッフルとコーヒーのセットをいただきました。
ワッフルはサクサクしておいしかった♪
この器とってもかわいい♪
お隣のショップで見てみたが、やはりお値段が〜 -
鍋島藩の関所跡
カフェで休憩してから初めに印をつけておいたお店を回ってみる。
素敵だ・・・でも、いい物にはそれなりのお値段がついている。
当たり前だけど^^;
しっかり目の保養をさせていただきました -
バスの時間までもう少しある。
そう言えば、先ほど会った男性が
「関所の所の紅葉が綺麗」
と言っていたなぁと思い出し、行くことにした。 -
これ、多分ドウダンツツジだよね?
-
めおとしの塔
橋を渡ると澄んだ音が聞こえてくる -
池には鯉がたくさん泳いでいた
ここでも高級機を持った男性が撮影をしている
ふーを見て
「いいの撮れてる??」
と・・・
この日はここでの撮影に集中するらしい -
何枚か撮ってみました
おじさんは
「パンでも持って来れば良かったなぁ」
と・・・
確かに・・・
おおお〜〜い!あっちに行かないでくれ〜
と思うこと数回^^:: -
-
見事な紅葉です
-
上から・・・
こちら水がある程度たまると
ガタン!!!
と大きな音を立てて下がります
何回聞いてもちょっとビックリします -
ちょうど水が流れるところを撮ることが出来ました
-
-
そろそろバスの時間です
バス停でのんびりバスを待つ
ここが始発なので定刻どおりにバスはやってくる -
高くて買えなかった伊万里焼
初めに寄った伊万里鍋島焼会館で販売していた
古伊万里カップ酒 NOMANNE
を購入しました。
こちらは確か1700円ぐらいでした。
本当は古伊万里様式<牡丹唐草>が欲しかったのですが完売。
こちらの<牡丹>を購入
こちらも人気で最後の1つでした
「のまんね」は伊万里の方言で「飲みませんか?」という時に使うそうです。 -
伊万里駅で売っていた
伊万里 青梅サイダーと紅梅サイダー
を1本づつ購入しました
ちょっと写真では分からないのですが、紅梅サイダーはほんのりピンク色をしています。
絵もかわいらしい -
伊万里から有田に向かうには松浦鉄道を利用します
こちらも本数は少ないので事前に確認しておいた方がいいと思います -
松浦鉄道のキャラクター マックスくん
愛嬌のあるキャラクターですね -
賑やかな電車
-
ふーの乗る一両編成の電車
部活帰りの学生で電車内は混んでいました
ガタガタガタ〜
電車は伊万里を出発して有田へと向かいました
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jiuさん 2010/05/08 11:12:12
- 秘窯の里にも魅せられました!
- 順序が逆になりましたが、こちらにもお邪魔しま〜す。
紅葉がきれいですね〜。
大川内山の町なみに魅せられました。撮影されてる方がいらっしゃるのも
分かる気がしました。こちらにも是非行ってみようと思います。
jiu
- 4人目のふーさん からの返信 2010/05/08 13:20:10
- RE: 秘窯の里にも魅せられました!
- jiuさん、こちらにまでありがとうございます♪
私もここでこんなにも紅葉が楽しめるとは思っていませんでした。
土曜日なのに、人も少なくのんびりすることが出来て良かったです♪
紅葉と伊万里焼で心癒されました^^
ぜひぜひ紅葉の時期に行ってみてくださいね。
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