2009/03/20 - 2009/03/24
16312位(同エリア24387件中)
tt1957さん
- tt1957さんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ5件
- Q&A回答3件
- 664,380アクセス
- フォロワー13人
毎年、恒例と言うか、年3回ほど訪れている、バンコクで、
今回は、世界各国で囲い込まれている(笑)ヒルトンに宿泊しました。
バンコクの母なる流れ「チャオプラヤー川」の岸辺に建つこのホテルは
快適で、部屋から市街地を見渡す眺望は、心を癒してくれました。
ゴルフは、タイカントリーといつものパインハースト・・・
でも、写真が・・・
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
今年の第1回目のバンコクゴルフツアー。
今回は友人が、某大手自動車メーカーの工場立ち上げで、
現地法人の社長として就任したので、その彼に会いに行くのも一つの目的でした。
写真はいつものセントレアのビジネスラウンジです。 -
ラウンジから見た、僕らの搭乗する機材です。
-
あれ、機内のビジネスクラスの写真全く撮ってなかったみたい。
次回はちゃんと撮りますね(笑)
と、言う事であっという間に、ホテルのチェックインラウンジです。
今回から3回続きで、バンコクミレニアムヒルトンにお世話になります。 -
部屋は、スイートプラスというグレードの部屋です。
早い話、スイートの中で、景色の良い部屋のことです。
確か、1月のイタリアベニスのヒルトンもプラスの部屋だったような・・・
エレベーターを降りて右側突き当たりに部屋はあります。 -
通常は、このように部屋のドアの前の扉は閉ざされています。
この扉を開けると、スイートルームのドアがあります。 -
扉を開けると、こんな感じで、スイートが2室、コネクティングルームにもなります。
-
部屋に入るとゴールド様(笑)への貢物が・・・
バンコクのフルーツは何を食べても美味しいですね。 -
部屋は約80?。
リビングと寝室の二部屋で、リビングには大きな
ワーキングデスクもあります。 -
普通のお客さんは、まず使わない無駄な机です(笑)
-
寝室の奥に、独立したシャワーブース付きのバスルームがあります。
-
シャワーブースも使いやすい可動式のシャワーヘッド。
ヨーロッパ辺りだと、固定式でとても使い難い
シャワーに出会うことが多いけど、
このシャワーは満点です。 -
バスタブはジェットバス。
ホテルでジェットバスに出会うのは珍しいです。 -
シェードも大きくて使い易い。
このホテル気に入りました。 -
部屋はリバービューです。
対岸にはリバーシティとシェラトンが見えました。 -
ホテルの真下には、対岸へ渡る船の船着場があります。
対面のリバーシティ行きの船と、BTS(電車)の始発駅のある、
タクシン橋行きのものがありますが、僕らは専ら、
すぐ前のリバーシティまで行き、そこからタクシーで、
市街地へは出かけておりました。
船は10分も待てば船は来るので、全くストレスレスでした。 -
このホテルにはもちろんラウンジがあります。
-
ここのラウンジは他のホテルにない魅力を持っています。
それは・・・ -
緑も豊富な広いオープンスペースを持っているのです。
以前、ヒルトン・エッフェルに泊まったときにも、
外に出られるスペースはありましたが、ほんの
ベランダ程度の広さでしたが、此処は違います。
空中庭園と言っても良いほどのスペースです。 -
景色も大きく広がり、暁の寺院も肉眼で見る事ができます。
-
ラウンジの中から、オープンスペースを覗いた写真です。
外は風が爽やかで心を和ませてくれます。 -
こちらは変わって、1階にあるレストラン、『フロー』。
朝食は、ラウンジでもこちらでも、どちらでも可。
静かに落ち着いて食べたいなら、ラウンジで、
沢山の種類の朝食を食べたいなら、レストランでって
感じでしょうか。
でも、ラウンジでもかなりの種類の食べ物はあったし、
卵料理もオーダーで作ってくれていました。 -
此処にもオープンスペースがありますが、ここは視覚のマジックでちょっと変わった雰囲気を醸し出す、
オープンスペースです。 -
水を上手に取り入れて、チャオプラヤー川の水面と
同じレベルに自分たちがいる錯覚に囚われるのです。
まさに、フロー、水面(みなも)に浮いているようです。
でも、実際には水面よりも3-4メートルは高いレベルにいるのですが・・・ -
こちらは、プールの入り口。
プールなのにビーチとは・・・ -
そう、此処のコンセプトは砂浜なのです!!
-
水の中にビーチチェア。
ちょっと面白いコンセプト。 -
景色のよい方は結構人が一杯でした。
でも、白人の方々はどうしてこうものんびりできるのでしょうか?
我々日本人は、どうしても海外へ出るとスケジュールを
目一杯に詰め込んじゃいますよね。
旅の日数の違いと言えばそれまでですが・・・ -
ここのプールエリアは実際に泳げる処は限られています。
泳ぐというより、火照った体を水で冷やす場所と
考えたほうがよいかもしれません。 -
水面に花弁が一枚。
ゆったりとした時間が本当は最も贅沢な時間なのでしょうね。 -
こちらはプールサイドに隣接する、ジム。
僕も国内では週3でジムに通ってますが、
なかなか、海外に来てまで・・・と考えてしまいます。 -
こちらはフロントから船着き場に通ずるエリア。
ホテル正面入り口まではかなり長いエントランスを
歩かなければならないし、
そこからタクシーに乗っても渋滞の名所のタクシン橋を
通らなければならないので、
市街地にでるには、此処を通って船に乗り、
対岸へ渡ってからタクシーを拾った方が結果として
早く着きます。 -
ヒルトン専用の渡し船。
行く先が船の横に明記してあります。
これは対岸のリバーシティ行き。 -
セーラーを着た、船長さん。
雰囲気はディズニーランドのジャングルクルーズのボートのようです。 -
ヒルトンの青い旗が暖かい風に気持ち良くはためいています。
対岸まで、ちょっとした船旅気分が味わえます。 -
乗り心地も悪くないです。
市街地まで出るのに不便かなと、来る前はちょっと心配してたけど、
思ったほど時間もかからないし、それより、ちょっとしたリゾート気分が味わえる方が楽しいね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35