2008/08 - 2008/08
241位(同エリア358件中)
ゆずゆさん
5つ目の町は、ケベック。
モントリオールからバスでケベックに行き、一日観光し、その後他の街へ行ってから再度戻ってきました。(計4日間滞在)
ここは完璧なフランス語圏。
びっくりしたのが、お店で英語が通じない場合が何度かあったこと!
たとえフランス語圏と言えど、カナダなんだから英語も普通に通じるモンだと思ってたので、まさか「I can't speak English」って言われるとは。。
色々とハプニングもあったけど、とても楽しい滞在となりました。
-
モントリオールから、このオルレアン・エクスプレスに乗って3時間強でケベック到着です。
-
シートは程よくクッション性があり、とっても快適でした♪グレイハウンドの固いシートとは大違い!
-
VIA鉄道駅。この奥にバスディーポがあります。
-
バスディーポ内です。
隣のVIA駅構内は、テレビやソファーもあり、暖かくてとても快適なのに、こっちのバスディーポは固いイスだし寒いし、ガラーンとして無機質な感じでした。
この後行くハリファックスへのバスが夜中の1時半頃発だったんだけど、私は荷物の関係もあり6時間近くずーーーっとここで待っていました・・・。
たまにVIA駅の方でくつろいだりもしたけど、23時過ぎくらいから人もほとんどいなくなり、お店も全部閉まって、怖かったです。
警備員が徘徊してたから、少し安心でした。
8月だけどすごく寒くて、持参した大きなひざ掛けにくるまって、ひたすら時間が過ぎるのを待っていました。
今思えば外に出てどこか24時間営業のお店にでも行けば良かったんだろうけど、あの時は10kg以上あるバックパックを持って、夜の街を歩く気力も体力もなかった。。 -
バスディーポを出てすぐ目の前にある公園?です。
ここのベンチに座って、スーパーで買ったパンをかじりながら1時間ほどボーっとしてました。 -
さっきの公園のすぐ隣にあったイス。
これは座ってもいいものなのかしばらく考えたけど、わからないのでやめときました。
とりあえず写真だけ。 -
旧市街(アッパータウン)方面へ向かう途中の街並み。
その名の通りupper townなので、坂をのぼっていきます。結構キツイ。。 -
ノートルダム大聖堂。
-
ノートルダム大聖堂の中。
とっても綺麗な祭壇です。 -
トレゾール通り。
数十メートル程の小さな通りで、画家たちが自作の絵を売っています。 -
トレゾール通り。
-
ケベック・シティの祖、サミュエル・ド・シャンプランの像。
-
アッパータウンから見たロウワータウンとセント・ローレンス川。
-
街の象徴ともいえる豪華ホテル、フェアモント・ル・シャトー・フロントナック。
Tシャツ&ジーンズ&スニーカーだから場違いかなーと、ちょっとドキドキしながら中へ入ってみました。
そしたらロビーは私と似たような観光客だらけ。
トイレを使ってみたかったけど、宿泊客以外使用NGだったようです。。残念。 -
北米唯一の城塞都市ケベックには、至る所に大砲があります。
-
テラス・デュフラン。
ミュージシャンや大道芸人がパフォーマンスをしていて、毎日観光客でいっぱいでした。
朝はスカスカでしたが・・・。 -
この人たちもパフォーマーか何かなのでしょうか!?
特に何もしていなかったけど、一般人じゃないですよね。。 -
このおにーちゃんたちは何かやってました。
何やってたか忘れちゃったけど(笑) -
右に写ってる2人の男性もパフォーマーで、結構すごかったです。
なんて説明していいかわからないけど、とにかくすごかった!(笑)
トークも面白かったし。(基本フランス語だったけど、観光客がいっぱいって事もあって、英語も交えながら話してくれてた) -
カッコ良かった方を、ちょっと遠くからズームでパシャ(笑)
彼らを見たのは初日で、その後またケベックに戻ってきた後3日間毎日ここに来たけど、もう二度と見ることはできなかった(T_T) -
アイスクリーム。
シングルでメープル味のを頼んだら、ダブルにしてくれた。
ラッキー☆
ベンチに座って食べてたら、一人のミュージシャンが日本語で「上を向いて歩こう」を歌い始めました。
私がじっと見て聴いてたら、たぶん日本人だとわかったのか、私の方へ来て目の前で歌い始めた。。 -
アッパータウンへ向かう途中にあるゲート。
-
アッパータウンは城壁に囲まれていて、西側に3つの門があります。
これはそのうちの一つ。
似ているので、どれがどれだかわからなくなってしまいました。。 -
別の門。
3つ目の門は写真撮りそこねました。 -
カレーシュと呼ばれる観光用の馬車。
そばに寄ったら臭かったです(笑) -
シタデルの入り口。
-
夏は衛兵交代式が見られます。
式の進行はフランス語。
オタワの衛兵交代式の時以上に列が揃ってなかった。 -
衛兵交代式。
-
ヤギさん登場。
とても堂々としてますね。 -
シタデル入口脇にいる衛兵さん。
-
ここからはロウワー・タウンです。
写真はロワイヤル広場。
奥に見えるのが、勝利のノートルダム教会。 -
勝利のノートルダム教会。
ここは北米最古の石造教会だそうです。 -
ロウワータウンの、有名な2枚の壁画のうちのひとつ。
ケベックの生活や歴史が、四季と共に描かれているみたいです。 -
これはもう1枚の壁画。
このエリアに実際に住んでいた人物を、その生活とともに描いてあります。 -
フニキュレール。
ロウワータウンとアッパータウンを結ぶケーブルカーです。
写真に400という飾りがありますが、私が訪れた年は、ケベック市制400年を迎えた記念すべき年でした。
あちこちで記念イベントがありました。セリーヌ・ディオンの無料コンサートも行われる予定だったので、ホントはその時期に滞在したかったけど、宿の予約が取れず断念。。 -
首折階段とその先に続くプチ・シャンプラン通り。
かわいいショップがいっぱい☆
観光客だらけでした。 -
プチ・シャンプラン地区。
-
メゾン・シュバリエ。
豪商シュバリエの家だそうで、今は博物館として公開されています。
昔の生活ぶりがわかって、なかなか興味深かったです。 -
ここからは新市街。
写真はケベック州議事堂です。
小高い丘に建っているので、別名パーラメント・ヒルと呼ばれているそうです。 -
グランダレ通り。
新市街の中心となる通りです。
ステキなカフェやバーが集まってます。
その美しさがパリのシャンゼリゼ通りにたとえられているそうです。
パリに行ったことはないけど、こんな感じなのでしょうか・・。 -
グランダレ通りをもう1枚。
-
ケベック美術館。
戦場公園というだだっ広い公園の端っこの方にあり、辿りつくのが大変でした。
内容は、全く記憶にありません・・・。 -
戦場公園。
公園内には、戦死者を偲ぶ碑が建っています。
この日はとっても良い天気だったので、ピクニックをしている家族連れで賑わっていました。 -
モントリオールのマックよりも更にオシャレなマック。
-
今まで5つの街を旅してきて、Tim Hortons以外で初めてお店で食べた食事がこれ!
クレープです♪
ケベックと言ったらクレープですよね!
ユースで知り合った子にオススメのお店を教えてもらい、せっかくだから食べておかなくちゃ!っと思い行ってきました。
いつも行列の人気店のようでした。
デザート系クレープも美味しそうでしたが、私はお食事系クレープをオーダー。
好きな具を選べるので、お店の人にお勧めを聞いてほうれん草とあと2つ(忘れちゃった・笑)を選択。
メープルシロップをかけても美味しいよって言われたけど、今回はパス。
かなりボリュームもあって、とっても美味しかったです☆
これを食べにまたケベックに行きたい! -
3泊したユースホステル。
この後行くPEIから戻って来た時、バスで着いたのが夜中3時過ぎ。予定では、宿代を浮かすため明るくなるまでバスディーポで時間を潰すつもりが、なんとバスディーポが閉まってる!!
同じバスに乗ってきた人たちもあっという間に散っていき、真っ暗な中一人ぼっちに・・。
しばらくベンチに座ってたけど、あまりにも怖すぎるっ!!
歩いてユースまで行こうかとも考えたけど、荷物は重いし、真っ暗だし、坂道だし・・・っと悩むこと小一時間。結局ふとやってきたタクシーに乗ることにしました。
で、ユースに着いたのが、5時近く。
あと1.2時間もすれば明るくなるから、お金を払って泊まりたくないので、ロビーのソファにいても良いかとフロントのにーちゃんに交渉すること約10分。
結局却下され、1泊分追加料金を払って部屋で寝ることになりました。。 -
とっても綺麗なユースです。
-
追加料金で急に泊まる事になった部屋は奇麗だったのに、翌日予約していた部屋に移動したら、こんなだった。。
このベッド、狭いしギシギシ揺れるし、最悪でした(><)
これでケベック編は終了!
お次はハリファックスへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ケベック(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48