2009/12/07 - 2009/12/07
35084位(同エリア46824件中)
Bachさん
京都の名庭園といわれる100寺院の写真集です。
「京都名庭100選」の一覧リストはコチラをご覧下さい。
→http://shokyoto-kyoto.seesaa.net/
紅葉の見納めは、今年の「そうだ京都行こう」のキャンペーン・テンプルである「光明寺」に行こうと思っていましたので、京都西山に出かけましたが、土日の雨で完全に「散り紅葉」。
一面赤い絨毯となった地面を歩きながら、しぶとく残っている紅葉を鑑賞するのも、なかなか乙なものです。
目当ての「粟生光明寺」から、「大原野神社」をまわり、花の寺の「勝持寺」を散策しました。
粟生光明寺(あおこうみょうじ)は、法然上人が比叡山から、嵯峨清涼寺を経由して奈良に向かう途中で立ち寄り、日本で初めて念仏を唱えたというところで、上人の棺から発せられた光明から命名されたそうです。
総門から長く続く石段の表参道は女人坂と呼ばれ、着物の女性やお年寄りにもお参りが出来るように、緩やかで登りやすいように作られているそうですが、カエデの老木が連なり非常に美しい。
そのため、時代劇によく使われるそうで、必殺仕事人、江戸を斬る、服部半蔵、銭形平次、眠狂四郎、大奥、遠山の金さん、暴れん坊将軍、太閤記などズラリとお馴染みの名前が連なる。
境内全体では、1,000本のモミジがあり「もみじ参道」とも呼ばれるほどですが、永観堂や東福寺の「都会の紅葉」とは又違う「田舎の紅葉」という感じで素晴らしい。
勅使門内の前に広がる庭園は、「信楽庭」(しんぎょうてい)と呼ばれ、斜面にサツキの大刈込の山があり、手前に広がる白砂に弥陀三尊の三つの大岩をはじめ、大小18個の岩を配しています。
信楽というのは、「心から信じて願えば、必ず救う」ということだそうで、一人静かに庭に向き合うと一歩を踏み出せるようお釈迦さまが後押しをしてくれるといいますから、迷ってる時にはここへくれば500円で解決します。
ちなみに、波や渦がくっきりと形作られて美しい白砂の庭は、修行僧1人で2時間かかるそうです。
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「粟生光明寺」
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「信楽庭」(しんぎょうてい)
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「信楽庭」(しんぎょうてい)
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「信楽庭」(しんぎょうてい)
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「信楽庭」(しんぎょうてい)
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「信楽庭」(しんぎょうてい)
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「信楽庭」(しんぎょうてい)
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「信楽庭」(しんぎょうてい)
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「信楽庭」(しんぎょうてい)
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「信楽庭」(しんぎょうてい)
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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もみじ参道
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以前に行った時の紅葉
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以前に行った時の紅葉
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