2009/12/03 - 2009/12/06
13398位(同エリア15532件中)
tomokyさん
- tomokyさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ31件
- Q&A回答0件
- 79,706アクセス
- フォロワー2人
チケットが安ければ、週末シンガポールってのも悪くない、というある日の藪から棒な思い付きがよかったのか悪かったのか……。ことしはあまり飛行機に乗ることもなく、年末修業のつもりで SQ の35,000円チケット購入をたくらんでいたのですが、アクションを起こすのが遅く、結局 UA で夜中着&早朝発の効率わるい時間帯の便をつかまえるはめに。ただでさえ到着の遅い便は、その日は米国からの機材到着の遅れでさらに遅れ、朝4時のランディング。行きはアップグレードが叶ったけれど、帰りはフルで、Hクラスのチケットなんかじゃ、当然エコノミー残留。
どうせ行くなら新しいホテルを試そうとか、気になるスパに行ってみようとか、修業にしてはなんだか軸のぶれた小旅行だったし、準備もちゃんとせず行き当たりばったりで、必ずしも費用対効果は高くなかったのかもしれないけれど、それでも旅に出て後悔することってないから、こまったものです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
クインシー(Quincy)はオーチャード・ロードに近い、マウント・エリザベスの小高い丘のうえにあるホテル。2009年2月にオープンした、デザイナーズホテルです。料金にすべてのサービス――空港でのリムジンピックアップ、朝食・ランチ・ディナー、1日2ピースまでのランドリー/ドライクリーニング、Wi-Fi――が含まれているというのがユニークなところ。となりにはシスター・ホテルである、エリザベス・ホテルがあります。
Quincy Hotel
22 MOUNT ELIZABETH
SINGAPORE SINGAPORE 228517
朝4時のチャンギ到着から、4:10には入国完了、リムジンのピックアップ、空いた道を130キロくらいで飛ばし、4:40くらいには部屋に着いていたはず。こういう物事の効率のよさは、いいなぁこの国、って思います。
部屋の広さは、ダウンタウンの立地を考えれば普通かやや狭め。鏡を多様したり、天井が高いのでけっこうだまされてしまいます(いい意味で)。でも、ひとりだったら充分。 -
テレビはアクオスでした。ビューバスから見るのに、ちょうどいい大きさ。
-
ミニバーもタダです。
-
タダっていってもそんなに消費できるものじゃないですけど。
-
インターネットは Wi-Fiでも wired でもどっちでもいけたみたいです。今回、荷物を最低限にし、ラップトップを持参しなかったので、動作確認してません!
-
ベッドサイドのテーブルにコントローラー関係集約されていました。時計はなし。目覚まし時計も時計も忘れたので、日本時間のままのケータイ利用。時差が1時間だけってありがたい。
-
壁に隠し扉があって、出てきたのはアイロン台! やっぱりビジネスユースを考えてつくっていると思われます。
-
バスローブとハンガー。ハンガーはあと何個かあってもよさそう。
-
クローゼット内のアメニティ。ひととおりそろっています。
-
バスアメニティは、モルトン・ブラウン(Molton Brown)で統一されていました。
-
ソープも上におなじ。
-
バスタブの向こう、加工されたガラスのむこうがベッドです。
-
このレインシャワーはよかった。ハンドシャワーはデザインが効きすぎていてNG!
-
シンクもちょっと浅いけど……
-
シンクの後ろに鏡とタオルラック。バスとフェイス×2。
-
朝9時起床、シェードを上げる。
-
このカーテン、わりと好き。
-
フロアは冷たいけど、ここの気候には合っているかも。
-
TVリモコンは革のケースのなか。
-
Kindle に朝刊が届くのはシンガポールにいても同じですよね。当たり前かもしれないけど、wireless をオンにしておけば勝手に取りにいってくれて、通信費の心配がないのはけっこうポイント高い。唯一、まだまだ国境があるなと感じさせるのは著作権問題で、これさえうまくクリアできたら、ほんとうにいいのに、と思う。わたしの Kindle はアジア・リジョンで販売されるものしかダウンロードできないという縛りがある。
-
中心部からちょっとだけ離れたエリア、デンプシー・ヒル(Dempsey Hill)に向かう。ここはイギリス軍の兵舎だったところらしくて、いまはレストランやカフェ、ギャラリーなどが入っている。わたしの本日のスパのアポは、この「ハウス」にて。
地下鉄の駅からは遠いし、バスもあるのかよくわからなかったので、タクシーで。ホテルから6ドルちょっと。安い。
Dempsey Hill
http://www.dempseyhill.com/main.htm -
「ハウス」のほんとの入り口はこっちだったみたい。
ここは日本から予約をしていった。
あとから気づいたけれど、オーチャード・ロードにある パラゴン(The Paragon)にも、 Spa Esprit Downtown としてが入っていた。
Spa Esprit at House
Dempsey Hill
8D Dempsey Rd
Singapore 249672
http://www.dempseyhouse.com/
Spa Esprit
http://www.spa-esprit.com/thingswedo.htm -
まちがえて下のフロアに行ってしまった。カフェだったので、そこでランチを食べてしまう。海老がたっぷりのパスタ、おいしいんだけど、なんとなく中華ふう。
-
スパ・エスプリ@ハウスの入り口。ここにはビューティ・エンポリアムと書いてあるし、どれが正式名称かいまだにわからない!
-
アートハウスみたいな感じで、これが最初にマッサージを受けた部屋。
-
マッサージの部屋のつづき。
今回、じつは軽いカルチャーショックだったのは、意外と英語の通じないひとが多かったこと。マッサージの施術をしてくれたひとも中国人で英語で会話が成り立たない。まぁ、なんとかなるとはいえ、ほとんど身振り手振りの状態! 朝の空港からのリムジン運転手と、景気の話をしていたとき、シンガポールも法改正のあと移民がすごく増えてるって言っていたのに合点がいく。 -
これはイギリスから持ってきたでしょう……皮肉もいっしょに。"i wish i could sing like thom yorke"
まぁ、普通のスパではこんなアートは、ありえない。あんまりリラクゼーションしてない環境も、たまにはいいかも。 -
こっちはフェイシャルを受けた部屋。
-
フェイシャルをしてくれたのも中国人の女の子。マッサージの男の子よりは英語ができたけど。
-
レストルームもこんな雰囲気。
-
デンプシー・ヒルの案内板のすぐそばに、オーチャード・ロードとを結ぶ無料シャトル・バスの停留所があった! ……というのは「ハウス」のお姉さんに訊いてわかったことだったのだけど。こういうのは地元のひとにたずねるにかぎる。
-
その横にデンプシー・ヒルの紹介。雨がふったりやんだり。
-
シャトル・バスが来るまで散策。
-
食料品店&デリ&カフェの jones the grocer。
http://www.dempseyhill.com/tenants_jones.htm -
その軒先のカフェで時間をつぶす。
-
このエスプレッソ、おいしかった。
-
部屋に戻ったら、ランドリーもしっかり戻ってきていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
37