2006/12/09 - 2006/12/16
85位(同エリア247件中)
パンジーさん
ニュルンベルク2日目は 日帰りでバンベルクに行きました。
オススメ、と聞いたので軽い気持ちで足を伸ばしたのですが、
バンベルクは それはそれは魅力的な美しい古都でした。
さすが世界遺産の街と大いに納得。
名物のラオホビールもおいしかったですよ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
-
レグニッツ川に架かる橋からの眺め。
何やら中世の絵の風景のようです。
寒々しいけれど、建物の感じと冬枯れた木々がマッチして いかにも古都の風情です。 -
建物の壁のフレスコ画が新鮮でした。
-
映画に出てきそうな画面です。
そういえば、この日はとても寒かったのです。 -
橋の手すりにはこんなプレートが取り付けられていました。
-
静かな小路で。
右の家の色彩が素敵です。 -
大聖堂は坂を登っていったところにあります。
思っていたよりずっと立派で驚きました。
大きすぎてカメラに収まりきれなかった。
ここにある薔薇庭園は満開の時期にはさぞ綺麗だと思います。
薔薇は咲いていませんでしたが、かわりに素晴らしいバンベルクの町並みが見渡せました。 -
大聖堂からマーケットのたつ広場に降りてきました。
ここのクリスマスマーケットは住人たちが楽しむこじんまりとした感じ。
昼間からグリュワインで皆さん暖まっています。
生活雑貨や防寒着なども売られていました。 -
屋根飾りが素朴で素敵です。
-
きらきらして綺麗ですが
屋台が手作り風で親しみを感じます。 -
マーケットの一角に飾られていたクリッペ。
ラオホビールを飲みに入ったお店で相席になったご夫婦が、「ぜひ見せたいところがある」と連れて行ってくれたところは 教会でした。
見せてくれたのはクリッペで、何やら熱心に説明してくれました。
クリスマスはドイツの人々にとっては とても神聖で大切なもの、と教えてくれたのだと思います。 -
これは リースのようですね。
飾り付けをする前のです。 -
壁をよじ登るサンタ!
-
赤と緑と渋いゴールドが 歴史を感じさせる壁に見事にマッチしています。
-
キッチン用品の店のおしゃれなディスプレイ。
とても目を引きました。 -
こちらは 本屋さんのウィンドーでみかけたクリッペ。
-
静かで落ち着いた、でもとても風格のある街バンベルク。
夏はどんな感じでしょうか?
機会があれば 今度はゆっくりと訪れたい、と思いつつ
ニュルンベルクに戻りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パンジーさんの関連旅行記
バンベルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
16