2009/11/21 - 2009/11/22
337位(同エリア1061件中)
未明花さん
091121-22高峰温泉・極上の湯と大自然に驚嘆(1)より続く
http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10406655/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
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夜も更けて、ランプがよりいっそうムーディに。
食後は星空鑑賞会が玄関前で行われます。
久しぶりに見た天の川! すごい!
ここの宿はかなり本格的な望遠鏡を持っていて、木星の縞やプレアデス星団(すばる)などを見たり。
しかし、、さむ〜い!! -
鑑賞会から戻ると、お夜食として五平餅が出ました。
冷えた体にとてもありがたい〜。
ストーブであぶっていただきます。 -
浴衣の柄、熊笹とかスキーのストックとか…おもしろい。
さぁ浴衣に着替えたら、温泉三昧!
1階の温泉は若干狭め、ランプ(電気)の灯りのみで風情があります。
源泉そのまま加温なしの浴槽(26度くらい)と加温ありの浴槽(42度)に交互に入るのが効果的。
加温なしのほうは最初はけっこう冷たいけど、慣れてくるとむしろ心地よくなってくるから不思議。夏だともっといいのかも。
2階の温泉は広めで設備が使いやすく、窓の風景も楽しめます。
こちらは、ぬるめの浴槽(37度)と適温の浴槽となっています。
入る前に温泉レクチャーの会もあって、いたれりつくせり。 -
朝。部屋から外を眺めると雲海が。そう、ここは標高2,000m!
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ひとっ風呂浴びて、朝食の前、7時半からは野鳥を見る会が休み処で行われています。宿のスタッフがいろいろと教えてくれます。
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きれいな色の鳥さんが来ていますね。
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シンプルな朝食。ご飯がいくらでもすすむ。欲を言えばもう1品、お魚とかあってもいいかな〜。
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自然を見ていると、時間が経つのを忘れてしまいそう。
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いまさらですが、こちらが宿の玄関です。
見た目はそんなに風情はないけど、雪に耐えるかんじのしっかりとした建物。 -
ランプがこんなところにも。
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タイヤが三角。。おもしろい車。
朝食後は雪の中の散策会があるのだけど、それ向きの装備をしてこなかったので参加せず2人で近くをぶらぶらすることに。
長靴を借りたので雪でもヘーキ! -
あたりは熊笹がいっぱい生えている。
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動物の足跡発見。なんの動物かな?
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手つかずの雪、わーい!
踏みしめちゃう。
人間の足跡でいっぱいになりました。。 -
うっすらなんですが、11月でもしっかり積もっていますね。さらっさらのパウダースノウです。
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道なりに歩いていくと、スキー場に入っちゃいます。まさにスキー場のなかの宿。
オープンしたてで、キャンペーンもあるらしくそこそこ滑っていました。 -
もうちょっと積もるといいかな。
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石楠花。葉の裏側を中にした筒状にして越冬するとのこと。
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牙のようなつらら。
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ガラスのように透明できれい!
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宿に戻ってのんびりします。休み処から見えるエサ場にホシガラスが来ています。
からだの白い斑点が星空のように見えてかわいい。 -
ひまわりの種のほうにはリスが。
雪に閉ざされて寒いんだけど、生命にあふれていますね。 -
こちらにも、いろんなものがつけ込まれて置いてあります。
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昨日より雲が多くなっています。この日は星空が見えないかも。。
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人がいない食事処。あらかじめ頼んでおいた昼食を待ちます。
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おはぎ。くるみ味噌がおいしい。
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こだわりの小諸そば。しっかりとしたコシ。
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2階には読書コーナー。若だんなの写真アルバムや、昔の宿の歴史を伝える写真なども展示されています。
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すぐ脇には飲泉コーナー。
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ほんのり卵臭、意外と飲みやすくておいしい!
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帰りのバスに合わせて宿から送迎を出してくれる。
それまでまったり過ごしました。
おやつの蕎麦アイス! -
秘湯の会のスタンプはもらえないんだけど、JR地・温泉のスタンプ帳がもらえました。
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3つで特製手ぬぐいがもらえるようだから、がんばっちゃおうかな。
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