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090911-13大地の芸術祭2009(越後妻有アートトリエンナーレ)(1)<br />http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10406649/ より続く<br /><br />2日目は、松代エリアを中心に。

090911-13大地の芸術祭2009(越後妻有アートトリエンナーレ)(2)

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2009/09/11 - 2009/09/13

106位(同エリア123件中)

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未明花

未明花さん

090911-13大地の芸術祭2009(越後妻有アートトリエンナーレ)(1)
http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10406649/ より続く

2日目は、松代エリアを中心に。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー 新幹線
  • 宿の朝食。やっぱりごはんがおいしい。何杯でもいけそう。

    宿の朝食。やっぱりごはんがおいしい。何杯でもいけそう。

  • 松之山からそう遠くない黒倉の集落へと向かう。<br />いっきに街っぽさから里山ワールドへ。

    松之山からそう遠くない黒倉の集落へと向かう。
    いっきに街っぽさから里山ワールドへ。

  • 黒倉の集落にある空き家の作品。茅葺き屋根が印象的。<br />なにか針金のレールのようなものが伸びているが…(建物のなかに入ってそれが何なのかがわかる)

    黒倉の集落にある空き家の作品。茅葺き屋根が印象的。
    なにか針金のレールのようなものが伸びているが…(建物のなかに入ってそれが何なのかがわかる)

  • 水晶玉を通してみる世界は、逆さになっている!

    水晶玉を通してみる世界は、逆さになっている!

  • 建物の内と外を、水晶玉がかけめぐる。<br />これは子どもも喜びそうだ。

    建物の内と外を、水晶玉がかけめぐる。
    これは子どもも喜びそうだ。

  • 水晶玉がぐるーっと世界を旅をしているみたい。

    水晶玉がぐるーっと世界を旅をしているみたい。

  • 星峠の棚田まで足をのばす。きれいな色。<br />(近隣の作品は以前も見たのでパス)

    星峠の棚田まで足をのばす。きれいな色。
    (近隣の作品は以前も見たのでパス)

  • 松代の住宅街のなかの空き家作品。

    松代の住宅街のなかの空き家作品。

  • ここでは和紙を使った作品が展開する。<br />模様が刷り込まれた障子、光がとてもきれい。

    ここでは和紙を使った作品が展開する。
    模様が刷り込まれた障子、光がとてもきれい。

  • 窓も壁も座布団も和紙。

    窓も壁も座布団も和紙。

  • 蛍のように光る照明。和紙を通した光のやわらかさが心地よい。

    蛍のように光る照明。和紙を通した光のやわらかさが心地よい。

  • 1階全体はインスタレーション。舞台美術のような演出、さすがです。<br />(作家さんは武蔵野美術大大学院の空間演出デザイン学科出身)

    1階全体はインスタレーション。舞台美術のような演出、さすがです。
    (作家さんは武蔵野美術大大学院の空間演出デザイン学科出身)

  • 前回も両親と来た蕎麦屋さん「松苧」へ。

    前回も両親と来た蕎麦屋さん「松苧」へ。

  • そばもさることながら、珍しい山菜の天ぷらもまた美味。

    そばもさることながら、珍しい山菜の天ぷらもまた美味。

  • 巨大イナゴの彫刻!?<br />その正体は・・・

    巨大イナゴの彫刻!?
    その正体は・・・

  • 実はすべり台。子どもにかえった気分で楽しみましょう。

    実はすべり台。子どもにかえった気分で楽しみましょう。

  • ちょっとおっかない人型が立っているのだけどすっかり緑がからまっていて、実態がよくわからなくなっている。これが本来のなりたかった姿か。

    ちょっとおっかない人型が立っているのだけどすっかり緑がからまっていて、実態がよくわからなくなっている。これが本来のなりたかった姿か。

  • さて、昼食後は蓬平の「いけばなの家」。

    さて、昼食後は蓬平の「いけばなの家」。

  • 入り口にある木がすごいことになっている。

    入り口にある木がすごいことになっている。

  • 建物におさまりきらない作品群、およそ生け花の概念を超越している。

    建物におさまりきらない作品群、およそ生け花の概念を超越している。

  • この手の作品は期間中の日々のメンテナンスも大変そうだなぁ。

    この手の作品は期間中の日々のメンテナンスも大変そうだなぁ。

  • 張り子のように葉っぱが集積して、なんか独特の世界。

    張り子のように葉っぱが集積して、なんか独特の世界。

  • ここに来てまず目にとびこんでくる、建物の外にまで張り出す作品。なかから見るとまた違った印象を受けます。

    ここに来てまず目にとびこんでくる、建物の外にまで張り出す作品。なかから見るとまた違った印象を受けます。

  • どの作品も、光を取り込むことを意識しているかんじ。

    どの作品も、光を取り込むことを意識しているかんじ。

  • 室内ですが、竹林のなか。赤の艶かしさが際立っている。

    室内ですが、竹林のなか。赤の艶かしさが際立っている。

  • 赤い色を使った作品が多い。生きた素材を使っているということも含めて、なにか生々しい、人の化身のような。

    赤い色を使った作品が多い。生きた素材を使っているということも含めて、なにか生々しい、人の化身のような。

  • 次は、テレビでもよく取りあげられている今回の目玉(まさに目玉…)、アンティエ・グメルスの作品へ。

    次は、テレビでもよく取りあげられている今回の目玉(まさに目玉…)、アンティエ・グメルスの作品へ。

  • 森の中、ゆるやかな坂道の遊歩道を歩いて行きます。<br />後ろ向いてのぼると楽に感じるわよ〜…って、ちびまる子ちゃんみたいなこと言ってるよ、うちの母。

    森の中、ゆるやかな坂道の遊歩道を歩いて行きます。
    後ろ向いてのぼると楽に感じるわよ〜…って、ちびまる子ちゃんみたいなこと言ってるよ、うちの母。

  • さらにのぼっていく階段があらわれた。

    さらにのぼっていく階段があらわれた。

  • ところどころ、作品のモチーフの黄色(金?)梯子がミニチュアサイズで置かれている。

    ところどころ、作品のモチーフの黄色(金?)梯子がミニチュアサイズで置かれている。

  • ここにも梯子…

    ここにも梯子…

  • ここにも!

    ここにも!

  • 誘導するかのように階段の周囲が赤く染められている。

    誘導するかのように階段の周囲が赤く染められている。

  • 階段をのぼりきると、目玉の森が!

    階段をのぼりきると、目玉の森が!

  • まっすぐと天にのぼっていく縄梯子、見上げると光に吸い込まれていくかのよう。

    まっすぐと天にのぼっていく縄梯子、見上げると光に吸い込まれていくかのよう。

  • 梯子の下には鏡面が。森が映りこんで、こちらも果てのない世界で底なしの水たまりのよう。

    梯子の下には鏡面が。森が映りこんで、こちらも果てのない世界で底なしの水たまりのよう。

  • 子どもたちがやってきて、鏡面をのぞきこんではしゃいでた。

    子どもたちがやってきて、鏡面をのぞきこんではしゃいでた。

  • 前回も来た、リチャード・ディーコン。周囲の空間がすこーんとしていて、むしろ小さく見えるけど巨大な彫刻です。

    前回も来た、リチャード・ディーコン。周囲の空間がすこーんとしていて、むしろ小さく見えるけど巨大な彫刻です。

  • ここから望む棚田も見事…だったはずなんだけど。なんか減った?ような気がする。

    ここから望む棚田も見事…だったはずなんだけど。なんか減った?ような気がする。

  • 周囲の山の色のグラデーションがとてもきれい。母がオカリナを取り出して奏でだした。

    周囲の山の色のグラデーションがとてもきれい。母がオカリナを取り出して奏でだした。

  • そして、父は写真。第二の人生をそれぞれ趣味で楽しむ両親を見るのもまた楽し。

    そして、父は写真。第二の人生をそれぞれ趣味で楽しむ両親を見るのもまた楽し。

  • この日まわる最後の空き家作品として、内田あぐり+武蔵野美術大学日本画の家へ。すばらしい茅葺き!

    この日まわる最後の空き家作品として、内田あぐり+武蔵野美術大学日本画の家へ。すばらしい茅葺き!

  • この空き家の造り、力強さは半端じゃないです。家そのものが芸術。

    この空き家の造り、力強さは半端じゃないです。家そのものが芸術。

  • 空き地には大きな刈り込み文字が。。

    空き地には大きな刈り込み文字が。。

  • 1階は古い家の空間そのままに、私にとってはおなじみの内田あぐりワールド。

    1階は古い家の空間そのままに、私にとってはおなじみの内田あぐりワールド。

  • 2階はホワイトキューブな展示室があって、娘の亜里さんの写真の展示。窓に切り取られた外の緑もまた作品の一つのよう。

    2階はホワイトキューブな展示室があって、娘の亜里さんの写真の展示。窓に切り取られた外の緑もまた作品の一つのよう。

  • そろそろ宿に戻ります。<br />途中、棚田のスポットに寄り道。「蒲生の棚田」と呼ぶらしい。<br />(つづく)

    そろそろ宿に戻ります。
    途中、棚田のスポットに寄り道。「蒲生の棚田」と呼ぶらしい。
    (つづく)

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