2009/09/11 - 2009/09/13
92位(同エリア123件中)
未明花さん
この地に来るのももう3回目。今回は家族と、越後湯沢までは新幹線でそこからレンタカーを借りて悠々自適に里山を走り回りました。
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060906-09大地の芸術祭2006(越後妻有アートトリエンナーレ)
http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10406504/
061028-29大地の芸術祭・越後妻有 秋の里山アート
http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10406525/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
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東京から越後湯沢までは新幹線。そこからはレンタカーで行きます。
さっそく道に迷っちゃったけど、このトンネルをくぐれば… -
雪国だった…わけはないけど
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最初の作品がお目見え。これは前回の作品で、人の形が組合わさった彫刻。
そのほかに、樹脂のレンガの新作も並んでた。 -
次の作品のある池沢集落へ。
車だと移動が楽でいいなぁ(2006年は一人旅で主に徒歩+バスだった)。 -
古い家、どっしりとオーラを感じる。
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「うかのめ」
うかのめ(稲魂女)とは、食物をつかさどる神のこと。
白くて細かいものの正体は… -
お米です。
家にしみ込む、食(日常)の記憶ってか。 -
空き家で人はいないけど、軒下には鳥さんが住んでいる。
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一帯は田んぼ、収穫前の稲が色づいている。高く広がる青空。のどかだ。
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火の見やぐら。
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二ツ屋集落の空き家、アントニー・ゴームリーの作品。ロープがからまった中心を見つめていると人の形が浮かび上がってくる。
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植物がなんだかすごく生き生きしているかんじがする。
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駅寄りの車道沿いの建物2階。部屋に入ると、外では嵐が起こっている!
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窓に打ちつける雨、時折光り轟く雷。がらんとした暗い室内がちょと怖い。
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ここの建物は、もともとは歯医者さんだったらしい。
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鉢集落の旧真田小学校へ移動。
なんだあれは… 水? -
近寄ってみると、工事現場のようなところに人がわらわらと。
そうか、太陽を背にして見れば… -
大きな虹が!
この作品は晴れている日の時間限定でやっていたみたい。はからずも見ることができてラッキー。
360度近い、こんなにくっきりとした虹、初めて見た。 -
元小学校の建物のなかは、まるごと絵本の世界になっているとのこと。入り口には、大きなバッタの鹿威し。
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やりぬく子!
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絵本から飛び出した登場人物たちが会場いっぱいに。さっきのバッタの鹿威しが動力となって、時たまゆったりと動く…。
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「にげ口」ね。わかりやすい。
2006年に来たときもこの写真を撮った気がする。 -
どんぐりの道しるべに導かれて進みます。
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絵本のシーンが教室や廊下にあふれている。
集落の人みんなでつくったらしい。 -
主人公の子どもたちの足。からだは外に飛び出ちゃってます。
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階段にもおばけが!
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こんな小さい椅子に座っていた頃が自分にもあったのかしら?
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やっぱこの学校の表示、センスある…。
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諸事情で今回のトリエンナーレにはエントリーされていないけど、2006年でも見た作品がスケールアップしてあるらしい。
ブナ林のなかへと入って行きます。 -
青いビーズの花が林の中に突如として現れる!
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よく見ると、いろいろな形、色があって場所によって少しずつ違っている。
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天気によって、時間帯によって、表情が変わっていくようだ。
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さて、宿へと向かいます。
この辺に来たらやっぱり松之山温泉ですね。 -
宿に着く前にちょろっと「美人林」に立ち寄る。若いブナに癒される。
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今回は両親が一緒なので、間違いのなさそうな高級な宿を選んだ。老舗の「ひなの宿 千歳」。
ネットの情報では満杯だったんだけど、電話してねばったら部屋を用意してくれた。ここに2連泊します。 -
さっそくひとっ風呂。
この宿には大浴場+露天風呂(男女別)、大きな露天風呂(男女交代制)、家族風呂(貸切)とある。
貸し切りできる家族風呂はあまり認知されていないのか空いていた。
あまり入られてないみたいで、、とにかく熱い!!
源泉かけ流しだけど、けっこう水でうめちゃいました。。 -
夕食は「少なめ」コースにしてみたけどどうだろう。
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トリエンナーレパスポートおまけの八海山ビール。
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真ん中にあるのは、イナゴちゃんかな…。
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山なので、やはり鯉(ふつうに鯛や海老などの刺身も出たけど)。骨が一際多いのが当たってしまったような気がする。
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いわゆる旅館の会席料理の形式だけど、一品一品素朴な里山の味。
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豚肉(この辺の名産らしい)の下はおかゆで、こっくり美味しい。
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食後はじっくりお風呂につかる。この宿自慢の大きな露天風呂は最上階にある。
湯船も大きく、湯加減もちょうどよかった。
(つづく)
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