2008/05/05 - 2008/05/05
581位(同エリア801件中)
未明花さん
実家方面、佐倉にある川村記念美術館。帰省のときに家族と行くことが多いです(旅行といっていいかどうか? 気分的には帰省は旅行っぽいところもある)。
印刷インキで有名なDICの関連施設らしく、色彩あふれる豊かな自然とともに幅広いジャンルの個性的な作品とゆったり触れ合うことができます。
写真は、美術館周辺の散策路や林の中を歩いたときの植物などです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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美術館の外観。
中世のお城風のエントランスは、日常と非日常が入り交じる狭間の場所。 -
こんなところにゴミを積んじゃいかん! …ではなくて、これは立派な作品です。
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さりげにDICのカラーをアピール? 一般券は「鸚鵡緑」。解説付き。毎回変わるとおもしろいな。
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周囲は緑がいっぱい。
こちらは、ベルが縦長になったような形状の小さな花を付けています。 -
周囲の葉っぱにところどころペタッと張り付いているケロちゃんたち。
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なんだか哲学的な顔をしていらっしゃる…ようなそうでもないような。
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ウラシマソウ(浦島草)。かさのような葉っぱと、釣り竿のように伸びる紐状のものが特徴的。
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確かにひとり釣りをしている浦島太郎のように見える…でしょうか。
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テンナンショウ属はどれをとっても独特の形状で、なんかなまめかしい。
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一面の苔。草もちょこちょこまじっていますが、光を吸収してほんのり輝くようでとてもきれい。
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小さなかわいらしいお花は、集合してもやはりこじんまりして愛らしい。
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株によって花の形が違うのだろうか。こちらは花びらがヒラヒラしていてややゴージャス。
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コデマリソウの名のとおり、まんまるの鞠のような小さな蕾がいっぱい!
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スズランが見頃。下を向いた小さなお花に耳をすませば、ひそやかな音楽が聞こえてきそう。
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ウラシマソウのお仲間ですが、こちらはマムシソウと呼ぶんだそう。ちょっと毒々しい?
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