2009/11/27 - 2009/11/30
1546位(同エリア1844件中)
城壁フェチさん
- 城壁フェチさんTOP
- 旅行記111冊
- クチコミ6件
- Q&A回答5件
- 154,857アクセス
- フォロワー9人
台北ツアー3日目
今日は今回の旅行の一押し"九分!"に行きます。
昨日のガイドさんは空港に迎えに来たレン君でしたが、今日はどんな人がお迎えに来るのかな?
とロビーでゆったり(グッタリ?!)構えていると、其処へ若いピャオリャンのガイドさん登場。促されてホテルの前まで行くと、昨日乗ったのと同じ位の大型バスが来たので「これ?」と指差したら、イエイエこちらとマイクロバスが来てました。
ヤッター!今日は私達4人だけの貸切!
今日は個人ツアーです。得体の知れない小さい旅行社にして良かった!大手じゃこうはいかないですよ!
-
2回目の朝食もシッカリ、バッチリ戴いて、尚且つこんな写真を撮る余裕さえ出てきました。昨日は早起きして、時間の余裕はタップリ有ったのに、気分がそれどころじゃなかったのです。
-
マイクロバスに揺られて1時間余り、大分山の中を走り続けました。
車中ではガイドさんと四方山話。
そんな中で何故か干支の話になり、私達は勿論同じ午年、
私の娘も同じなのよと言うと、彼女は私はその間の同じ午ですと・・・一回りしか違わないなんて!まあそんなお年には見えないし、娘と同じくらいかと思いました。
和やかな会話の中、そんな"馬車"は走り、街が見えてきたかと思うと、十分の標識が現れました。 -
この先の十分瀑布へ写真左側の吊り橋を渡ってゆきます。
-
吊り橋を渡った所の、滝とも言えない、増してや瀑布でもありません。でも綺麗な流れです。
-
吊り橋を渡ってからは、こんな線路脇を歩いちゃいます。
何だか不法侵入している様で・・・でもガイドさんはドンドン進んでゆきます。 -
十分瀑布です!!どれが?竹しか見えませんが、その向こうに微かに滝のようなものが見えませんか?!
十分瀑布は2008年9月から入場禁止に為ってしまったようです。
瀑布の河川敷で出店が有ったり、観光客が落とすゴミで汚れてしまい、封鎖されてしまったとか、まだどのようにするか、地元との決着が着いてい無そうです。
なので竹林の間から覗き見するのみ。 -
そんな十分瀑布への線路沿いには野生のサトイモやインパチェンスが生えていました。インパチェンスは野生なので花も小さい。流石台湾!インパチェンスは鉢植えと決め込んでいたのが、自生しているとは。
-
瀑布から専用車で少し移動して、十分の街へ。
街の家並みの中を平渓線の線路がある、このロケーションは以前テレビで見たような気がします。 -
天燈上げ体験
本来は旧正月の夜に上げる天燈を観光用に体験出来るのです。本当に出来るのかなと疑心暗鬼でここまで来ました。
大きな提灯にそれぞれが願い事を書いて、提灯に火を入れると、みるみる膨らんでパンパンになり、手を離せば直ぐにも上がって行きそうです。 -
あっと言う間に空高く上がって、小さくなってゆきました。皆がそれぞれ家族の健康・親の長寿・娘の行く末?・願望など限りない夢を乗せて舞い上がって行きました。
-
可愛い天燈のお土産
十分駅の手前のお店で草仔果を一個買って、4人で回し食べしました。草もちに小豆餡が入った様な、少し甘いお餅で美味しかったです。 -
十分駅ホーム
十分から瑞宝までこの平渓線に乗って、ローカル列車の小さな旅。
この駅では先ほどの天燈の本物の方を、お土産に買って持っている日本の青年が居ました。これを実家のある田舎で上げるんだとか。故郷に帰って、お正月の夜に天燈を上げたら、ご近所さんも喜ぶだろうな〜! -
十分から15分くらいだったかな?九分へ向かう為、此処瑞宝で下車します。
-
九分の坂道を登りながら、どうしても両側の商店に惹きつけられて、覗き込んでいるとガイドさんは、お店は後で、後でと促して、先ずは展望台まで案内して行きます。
あの海の向こうは日本です!って。天気が良ければ、沖縄本島は無理でも、西表島でも見えるのかな?
ここでガイドさんとは一時解散して、一時間余りの自由行動。自由行動って修学旅行みたいですね〜。でもむか〜し、昔の修学旅行には自由行動なんて有りませんでした。(随分話がそれてる) -
自由の身に為り商店街を楽しんでいても、この臭豆腐のお店の前だけは早く通り過ぎたい。でも日曜の人出は多すぎて、ゆっくり通過するしかない。
-
このオバサン(オバサンにオバサンとは言われたくないと突っ込まれそう!)は相当な有名人らしですね。TVにも何度も出ていて、麻布十番のたい焼きおじさんみたいなのかな!?
-
カラフルで美味しそうな芋圓。これも後でガイドさんお勧めの店で戴くことに。
-
豆腐の上にビーナッツを砕いたものを乗せたデサートのようです。
-
ガイドさんお勧めの"阿婆芋圓"で先ほどの芋団子を2つ頼んで、半分づつ食べてみました。甘さ控えめの汁の中にお芋の団子だけが入っています。暖かいのと冷たいのが有りますが、私達は暖かい方を食べました。私はもうチョッとハッキリした甘さの方が良かったかな。
-
甘い物のあとは、九分茶坊でお茶することにしました。
-
レトロな雰囲気の茶楼店内。この木枠部分は昔のベッドだそうです。テーブルの置いてある所にに布団を引いて・・・こんな豪華な木枠のベッド・・・ガイドさんのお祖母さんも婚礼道具に持ってきたとか。
-
店員さんのお手前。
肝心なお茶の種類は忘れましたが、とても香りの良い美味しいお茶でした。残ったお茶の葉を私が戴いて帰りました。(友人達アリガト!) -
九分茶坊オーナー作のオブジェが幾つも店内に飾られていました。
-
九分茶坊からの眺め
-
いろいろ食べてる割には、又も阿妹茶楼でお昼ご飯です。
-
お通し・・・豆だけ食べました・・
-
4人共この海鮮麺を頼んだのですが、味より見た目重視といった感じでした。
-
この人込みは阿妹茶楼に入る前のもの、出てきた時には大分人波も少なくなった様でした。
-
坂を下っていると、写真奥に昔の映画館がありました。
昔は随分人気の映画館だったとか。今は看板のみで使われていません。 -
車道まで降りてきたら、泰雅族(タイヤル)のピャオリャンがカラスミのお土産を売っていて、右の人は日本語も少し話しました。ガイドさんによると原住民族の人は美人が多いとか。
-
九分から台北へ予定通りの3時半に戻り、今日のツアー終了。
昨日のツアー中に車窓から見えた101に行って見たいというSの発案から、先ず101へ行きその後当初から決めていた北投温泉へ行くことにしました。
先ずははMRTに乗って、ホテルの前の台北駅から市政府駅まで行きます。台北MRTの乗車券はコイン型で、改札通過は日本と同じ、コインをかざします。プラスチックのコインが改札に反応するって何か不思議でした。
市政府駅からはタクシーで行くつもりが、駅を降りると101行きのバス停に乗車を待つ人の行列がありました。
バス停には無料の意味と思われる表示があり、Freeの表示も有ったので急遽バスに乗りました。 -
5分余りで着いた101でしたが、展望台まで登るエレヴェーターが、日曜の為か30分待ち。おまけに友人が背負っていたデイバッグは持ち込み禁止でお預け処分。私のリュックはOK!後方に並んでいたデイバッグ組から不満の声あり(私のはスポーツタイプではないオシャレ?な物だったからかな)
夜景を眺めてから帰る時のエレヴェーターも、若干並んで15分位待って乗れました。 -
下に降りて101の前庭のクリスマスイルミネーション。
記念写真を撮ろうとしていたら、やたら積極的なオバサンがこちらのカメラを奪って、ハイ此処に並んで並んでとオバサン主導で、あれよあれよと言う間に撮られてしまいました。どうも101ガイドさんの様ではありました。 -
MRT市政府駅から台北駅経由で北投駅まで乗り、北投駅で新北投線に乗り換えて、一駅で新北投駅です。
北投駅で乗換えで降りた時、硫黄の匂いが漂ってきて、温泉に来たと感じました。
新北投線はカラフルで漫画チックな電車です。 -
新北投線
-
新北投線
-
新北投駅を降りたのは7時半過ぎになっていました。駅周辺は特に温泉街という雰囲気でもなく、良く下調べもしてなかった所為もあり、どちらの道を行ったら良いのか迷いながらも、公園脇の中山路を登って見る事にしました。
数分登ると右手に温泉博物館が有ったので、近くの日帰り温泉を聞いてみました。この近くなら温泉会館が2時間2,000元、公共露天風呂は40元とのこと。じゃあ安い方で好いかと、公共の方にしました。博物館の人は何かと親切に教えてくれました。
博物館から少し登った所で、道からも露天風呂に入っている人が見えたので直ぐ解かりました。
40元払って中に入ると、地元客で大賑わいです。
海水浴場のシャワールームの様な中で、持ってきた水着に着替えて入ります。少しずつ温度の違うやや大き目の、岩風呂風のお風呂が4っつあります。暗くてよく見えなかったのが幸いでしたが、人も多かった所為か余り綺麗ではなかった様です。それでも2〜30分入って出ました。
出るのが難問!シャワーがお水しか出なくて、シャワーも使わずに出ざるを得ませんでした。
それでも帰りの電車の中では体がポカポカして、温まっていました。 -
写真はホテルの隣にあったダイソーです。店内には入りませんでしたが、中国人は生鮮食料品は市場で買うので、日本のスーパーは流行らないが、日用品は日本の物が人気が在るそうです。逆輸入じゃないのかと思いますが、日本のフィルターを通すと違うんですね。
-
今回の台湾旅行も、中々てんこ盛りな旅行で、皆大満足だった様子。次回はベトナムが好いな〜なんて早くも提案あり。2年後くらいに実行される予定です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
九分(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39