2009/11/28 - 2009/12/03
47624位(同エリア51880件中)
ピロシキさん
5泊6日格安旅行
一日目…成田〜スワンナプーム。Manohra Hotel泊
二日目…タクシーでアユタヤ。Baan Thai House泊
三日目…電車でバンコク。王宮周辺カオサン通り。Villa Cha Cha泊
四日目…電車でメークローン。バンコク帰る。Davis Hotel泊
五日目…サイアムスクエア周辺買い物。トンロー屋台。空港泊
六日目…スワンナプーム〜成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
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スワンナプームへ到着。大きなおっさんが旅行者の出鼻をくじく。
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さっそくバスでバンコク市内へ。空港から市内までバスで30分程度。バンコク市内の4つのエリアにそれぞれバスがでており、自分が行きたいエリアの、ホテル名や場所を言うとそこまで連れていってくれる。150B
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到着と同時に、ホテル近くのコンビニ「Mマート」へ。初めてのお買い物は謎のヤクルト系飲料。味はヤクルトど真ん中。25B
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ホテルの朝食。味で早速出鼻をくじかれる。この朝食でおいしかったのは、チョコ味のシリアル
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ホテルを出て早速道を教えてくれる優しげなオッサンに遭遇。しかしそいつはトゥクトゥク(タクシー的な三輪バイク)の運転手だった!そやつに乗せられ観光案内所的な所に連れて行かれるハメに。
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観光案内所では、アユタヤ行きの電車は満員というデマを。時間がもったいないということで、アユタヤへ直行してくれるタクシーを手配するという案にのってしまう!片道1600Bとられる。もう、ぼったくりには騙されないと心に誓った記念すべき日である。旅行者は一度ぼったくられて強くなるのである。
写真はこの日に泊まったホテル。大変素晴らしい外観、親切なスタッフ。申し分なし。 -
どこのリゾートホテルか。
日本円で一人1500円くらい。ま、、マジッス -
部屋の中。コテージのような所で、完全に建物分離。こんなとこ日本で泊まったら一体いくらに。。
トイレはカーテン一枚の仕切り。カップルはこれだけで楽しめる。 -
早速ホテルでチャリを借りてアユタヤの町に繰り出す。どうやら小金持がたくさん住んでいそうな場所であった。有名なアユタヤの遺跡は、このエリアから川をはさんだところにある。
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おうちハウス
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これから沢山遭遇することになる、飼われているのか野犬なのか不明な犬ども。やさぐれている外見がなんともシュール
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少年。ドラえもんの服を着用。異国民を見て若干引きつり気味のショット。ただし別れ際には手をふってくれた、心やさしき少年。
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アユタヤ遺跡に向かう途中の、道のど真ん中にある遺跡。ロータリーになっており、車が好き放題の道から好き放題の角度、好き放題のスピードでロータリーに突入してくる。
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タイの電柱。日本と同じ感じ
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アユタヤの遺跡に向かうためには、ボートで川をこさねばならぬ。片道6B。チャリを持ち上げて船へ。
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ボートは3分くらいで対岸へ。乗り合わせたスパニッシュ系の異国民は大はしゃぎ。
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川を渡ると、遺跡まで行く間に、タイでよく見られる感じの市場が広がる。
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タイではこのように、国王の写真と廟のようなものをよくみる。タイ人は全員、国王ラブである。ぞっこんなのである。一週間後には国王の誕生日が控えているらしく、その日には国民はみんな、国王お気に入りのカラー「黄色」の服をきるそうだ。別の日に乗ったタクシーの運ちゃんは、その日にも黄色の服を着ていてとても自慢げだった。国王はタイ人の誇りなのだ。
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なんだかかわいい家具類
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けばけばしいデコトラならぬデコバス。それもオタク志向のあるデザインである。
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アユタヤの遺跡郡に到着すると、看板の注意書きが。特に「首のない仏像の上に自分の首をおいて写真撮影禁止」って。そりゃあ注意書きがなければやりかねない。
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遺跡。ワットマハタート。かつてここは寺院としてたくさんの僧侶がいたようだ。
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有名な、木にとりこまれた仏像の顔がある地点。
あまりにも有名な場所。え、ここが?!っていう感じが否めなかったので、遠巻きからパシャり。 -
木にとりこまれた仏像の、裏
裏のほうがきょうみぶかかったりする。 -
ビルマの竪琴
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仏像。仏像も日本のそれとは違った表情。
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遺跡の周辺をチャリでふらふらしていると、突然謎市場が登場。ここでも食料品から衣料品などなんでもとりそろえており、
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謎お遊技場、
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謎回転木馬をも有する、市場を併設する一大レジャーランドが広がる。
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謎市場を過ぎ去りさらにチャリでいくと、ねている仏像が。体中の汚れは、酸性雨によるものらしい。お祈りをしている人がたくさんおった。次の日になると仏像が寝返りをうっていて反対側をむいているという都市伝説があるとかないとか。
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アユタヤを堪能した次の日、電車でバンコクへ戻る。ここはアユタヤ駅。こう見えても特急列車も止まる、主要駅。関東で言うと、バンコクが東京、アユタヤは千葉といった感じ。
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どこまでも続く線路。線路には立ち入り自由。
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車内でものを売るおっさんはお疲れのようで。
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お坊さん着替え中。
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線路のすぐ脇に民家がある。電車にのりながら、人んちの中が見える。ここはおばちゃんち
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タイ最大の駅、フアランポーン駅に到着〜
私が座っていたシートの前にたい人カップルがおり、アユタヤを出たころは険悪なムードだったのもバンコクにつくまでには仲直り。この電車にのっていると小さなこともきにならなくなりますね。 -
フアランポーン駅構内。こっからどこにでも行けます。
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適当にバンコク市内を歩く。ばあちゃん昼寝between 仏像 と 仏像
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中華街発見。日本の整備の行き届いた、奇麗な横浜中華街と正反対。きったねーのなんのって。このエリアに入った瞬間、えたいの知れない人々のパワーを感じ取った。汚いのに奇麗な気がした。濃厚なのに淡白な気がした。
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