2009/11/13 - 2009/11/13
12038位(同エリア22538件中)
ginさん
セマランのホテルCandiBaruは昔のヴィラをホテルに改造した建物でNさんがいたく気に入った様だ。朝食後バスターミナルへ行き明日のシレボン(Cilebon)行きのバスの手配をする、後で解った事だがこのチケット屋はボッタクリの値段だった。チケットの手配の後市内のマーケットを見てからホテルへ帰る。夕食は町へ出てする予定だったが午後からもの凄い豪雨と落雷で外に出られずホテルの横の小さな飯屋で夕食を食べた、一部の区域が停電になっていて飯屋ではロウソクの明かりで食事をすませた。
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ホテルのダイニングルームで朝食、希望すれば部屋まで運んでくれる、ダイニングルームで食べてるのは我々だけだった。いつも個別の部屋だから集まって食事となるとダイニングルームになる。
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レセプションの女の子、愛想が良く親切だった。
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バスターミナルで明日のチケットを手配、その後市内にある二つの市場を見てまわる。
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その一つの市場は唐人街にあるチィーナ市場(Pasar cina)。市場の横にある中国寺。
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チィーナ市場の風景。
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バナナの葉っぱの仕分けをしているお婆ちゃん。
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良く見てみれば中華系に見えなくもないお婆ちゃん。
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小母さん二人、カメラに少し緊張気味。思わず手を伸ばし腕を握る。
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カメラを向けたらバナナを差し出した小母さん。
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ひょうきんな小母さんのちょっとすました顔。
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立ち止まり何か思案顔のお婆さん。
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チィーナ市場の風景。
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買い物客の支払いの金を手をだしてさいそくする小母さん。
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気持ち良さそうに昼寝する小母さん、カメラを向けたとき薄目を開けて私を見たがそのまま目を瞑った小母さん。
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籠に果物入れて運ぶお婆さん、空にした籠を横において一休み。
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魚の燻製、これだとビールよりもウイスキーが飲みたくなる。ジャワ島ではビールは何処でも売っているがウイスキーは見かけなかった。
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カメラを向けたら頭の被り物をとったので身振り手振りで説明してもう一度被り物をしてもらった、素直なお婆ちゃん。
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通訳の小母さん。横で見ていた小母さんが私の言いたい事ををインドネシア語でお婆ちゃんに伝えてくれた。
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周りの人に冷やかされ照れを笑いで隠すウブな小母さん。
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客との会話もはずむ、この市場の人達は明るい、こちらまで気持ちが浮き浮きしてくる。
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小母さんが売っている食べ物、少し買って試食すればよかったと後で後悔。
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セマランの家庭料理?
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先ほどのお婆ちゃんここで何かを食べている、でも良く見たら小母ちゃんだった、ごめん。
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スイカを売っていたお姉さんと恥ずかしそうにしている 妹? 子供? 姪っ子? どうでもいいか!。
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同じ店にいた女の子。
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チィーナ市場を出て次のジョハール市場(Pasar Johar)へ向かう。椰子の実を砕いている小母さん、絞ってココナッツミルクをとるらしい。
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みかんを食べる小母さん、私に、食べるかい?と言ってくれたが・・・。
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市場の裏の通り。
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屋内市場なので薄暗い、フラッシュは使いたくないの露出を長くすると人がぶれてしまう、撮り難い所だ。
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市場の風景、あまりのも暗いのでフラッシュをたいた。
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市場の風景、通りに面したところ。
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この小母さんゴミを捨てに来たのかと思ったらゴソゴソとゴミをかき回していた。
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買い物を終えて帰るお婆ちゃん、買い忘れはないか考えながら歩いているようだ。
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考え事をしながら何かを食べているお婆ちゃん。
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ハイ、 チ〜ズ!。
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箱詰めにされたマンゴー。
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木箱を背負って階段を上がってくる小母さん。大丈夫、空箱だ。
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通りから見た市場。お婆ちゃんが出て来た。
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市場の中へ入ってみる。この一画は果物ばかりだ。
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籠に入れたメロンを背負って運ぶ小母さん、かなり重そうだった。
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通りにある小さな屋台で冷たい飲み物を注文した。何だったか思い出せない、味も覚えていない、5000ルピア支払った、それだけは覚えている、そんな飲み物だった。
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オレンジの詰まった木箱を担いで階段を上る小父さん。木箱の重さはかなりある。
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同じオレンジでも小粒の金柑の様なオレンジ。中国からの輸入品、今の時期はタイの市場でも売っている。
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袋一杯に詰まった大粒の鞘豆を担いで運ぶ小父さん。これは重たい!
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タマネギとニンニクを売っている小母さん、後ろのお姉さんは眠ったままだ。
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唐辛子の仕分けをする人達。
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お昼ごはんを食べる豆腐売りのお婆ちゃん。
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市場の中は蒸し暑い、そこで朝から晩まで働く人達。慣れてしまえばそれ程の事でもないのかも・・・。
別の人がビニール袋に入ったお茶を飲んでいた、冷たいお茶だと思ったら熱いお茶だった。何故冷たいお茶にしないのか?と訊ねたら冷たいお茶を飲むと目が回るからと言う返事が返ってきた。 -
近くの人が集まってくる。屋根の隙間の明かりの下に集めて、ハイ チ〜ズ!
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階段のおどり場で靴の修理の店を出している小父さん。
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箱詰めにされたオレンジが積み重ねられている、何処かへ出荷するらしい。
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翌日、11時のバスでチレボン(Cilebon)へ向かう、所要時間は5時間くらいと言っていた。
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昨日手配して支払いも済ませたのでここでチェックインするのだか係員が帰ってこない。
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結局チェックインしないまま領収書だけもってバスに乗り込む、車掌に領収書を見せるとチケットをくれたが書き込んである金額は支払った額よりもかなり安かった。
支払ったのはエアコンバスで250000(三人分)、チケットの金額は150000だった。それでチェックインの係員が顔を出さなかったのだ。
冷房もそんなに効いていない、騙されて牛並みに扱われたらしい、怒るが後の祭りだ。 -
バスの中にやって来る物売りまで憎たらしく見える。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いだ・・・。 -
チレボンに着きホテルBARUに荷物を置いて近くのシーフードレストランへ行く。
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カニ、ムール貝、海老、等をお腹いっぱい食べたらふく飲んでご機嫌のTさんNさん。
今日の晩御飯はリッチなNさんの奢りでした。
Nさんご馳走様でした、謝謝!
この町はシーフードが有名なので旅の最後の贅沢にここで丸二日過ごすことにした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- josanさん 2009/12/05 10:47:56
- アジアの女性。
- 今日はGINさん、私はウドンに戻りー息付いて居ます。
インドネシアの女性も良く働きますね、タイの男達も見習うべきですね。
タイの男の本望は、働かずに酒を飲み、バクチをして生きて、死ぬ事らしいです。
これも輪廻転生の考え方のーつで、今の苦しい生活は前世のタンブンが悪い為で、自分ではどう使用も無いので、諦めて努力しないで暮らそうと言う考え方の現われです。
これでは何時まで経つても、貧富の差は開いたままで、国は栄えません。
GINさん、ジャワ島の女性の笑顔もいい者ですね。
ウドンよりJOSAN。
- ginさん からの返信 2009/12/05 17:41:57
- RE: アジアの女性。
- お帰りなさいJOSAN。
暫くダイエットしないと車の運転席が窮屈なのでは(笑)。
タイの男の人は本当に怠け者が多いですね、でも中には汗水たらして働く真面目な人も見かけます、この人達は前世のタンブンが良かったのですね(祝)。
タイの女性も働き者ですがインドネシアの女性も働き者です、でも美人はやっぱりタイの方が圧倒的に多いです(マジ)。
人々の笑顔には国境がないですね、旅先で出会う笑顔は最高のお土産です。
Gin。
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