2006/06/25 - 2006/07/23
2216位(同エリア4191件中)
uzzyさん
働いていたお店の閉店を期に、カナダTOアメリカを旅してみました。
カナダでは、ほぼ友人宅にお世話になったので不安要素もなく、リラックスした旅になりましたが、アメリカは未知の世界。
無計画な旅だったので無駄に時間がかかった気がします。
だらだら~と突っ走ったロード トリップ暇があれば是非おたちよりください!
航空券
FIX 約8万 サーチャージ2万位
成田~サンフランシスコ経由~バンクーバー~サンフラ ンシスコ~成田
レンタカー
アラモ サンフランシスコ空港店
レンタル日数 17日間
レンタル費 $653 ¥120くらいだった。割り勘で4万/人
JCB CARDインターネット予約特典かなんかで保険フルプランだったと思う。
走行距離 5200KM
ガス代 当時1ガロン$3,159(ℓ/¥84)
約¥62000(割り勘で¥31000)
宿泊
ユースホステルとモーテルを交互に利用。
行き当たりばったりの飛び込みスタイル。
一泊平均¥2500×16日=¥40000/人
合計¥171、000
ざっとこんな感じの経費だったと思います。
30万くらいの予算でいったと記億してます。
新潟から成田の交通費もここに入るし、千葉の友人と宴会したり、前半のバンクーバーでバーに行き過ぎたので、後半のアメリカではかなり貧乏旅行を強いられました。
故にお金のかかる観光はなるべくおさえていく結果となりましたが、逆に現地の空気感をより感じれることになったとおもいます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
アメリカ8日目
気温34℃
朝ゆっくり目にラスベガスを出る。
R15に乗って一路LAへ。
もちろんこれといった目的は無い。
3Hくらい走ると遠くにHOLLY WOODサインが見えて来た。
別にこれが見たかった訳ではないけど、テンションがあがった。
ながれで見つけたビバリーセンターっているショッピングセンターに駐車し、向かいにある中華のファーストフード店にイン。
チャーハン、春巻きは良しとして写真の野菜丼みたいなのはNGである。へんな甘いソースがまずい。
値段の割にボリュームはあるのでチョイス次第だ。
さらにCD SHOPもある。また購入。 -
土地把握する為にとりあず、意味も無く動き回っていると何やら人だかりが。
野次馬根性でそれに混じってみる。
なんとイルマーレの試写会かなんかみたい。
外人でもオタクは外見からわかった。
そんなのに囲まれながら30分ほどまっている。
だれか来た!
誰だ?これ? -
次にサンドラ・ブロック登場。
オタク達のテンションもヒートアップ気味。
でも生ハリウッドスターに感動しました。
キアヌ・リーブスも来ていた見たいだが、待ちきれずにここを後にする。 -
THE CHINEMA DOME。
SUNSET BLVDにある。 -
やる事も思いつかないので、ハリウッドサインに接近してみる事に。
サインを触りたかったのでなるべく近くに行きたかったが道が分からずここで断念。
牧場みたいな所でした。 -
そこから見たLAの街並。
もう夕方。
そろそろ泊まる所探さないと。
地球の歩き方の安宿を探してみるがどこもイッパイ。
かなり手間どったがSUNSET BLVDに何軒かあった。
HOLLYWOOD STUDIO INNに決定。1部屋60ドルやや高めだが仕方ない。
でも隣にはストリッブバーが!
もちろん行く。
入場料が50ドルもしたかな???
確か。
中で酒は飲めない。
まあ金に余裕がある人は行ってみては?
ロックなイギリス人を意気投合し一緒におふざけして。
裏路地で酒飲んでこの日は終了。
そういえば外人との会話も苦じゃなくなってるな。
のりだけの会話だけど。 -
アメリカ9日目
この日は近くのチャイニーズシアターからスタート。
有名な観光地だけに人も多い。
足跡とか以外は特に盛り上がる事もなくいまいち。
ダウンタウンを巡る事に、危険地区のギリギリまで行って見ようと思ったがどこか分からず断念。 -
つぎはビバリーヒルズへ。
なんか豪邸が見たかったんです。 -
この手の豪邸がごろごろ。
なぜか記念撮影。
でもこんなの序の口ですね。
もっと金持ち街は街の入り口にセキュリティーがあったりしました。
そして外から家が見えないくらい敷地がでかく塀も高い。 -
NHKのドラマでおなじみのビバリーヒルズ ハイスクール!
勝手に中まで入っちゃいました。
しかし、ドラマのような奴らは皆無!
みんな高校生らしい子供っぽさがあり安心しました。
でも、やっぱ金持ちの街の高校。
学生の駐車場には、ベンツ。ビーエム。ポルシェ。
お迎えの車も高級車。
バブリーヒルズでした。 -
学校つながりでUCLAへ。
広大に敷地。
歴史のありそうな建物。
さすがスポーツでも有名なだけあり体育施設も豪華。
こんな贅沢な環境で学生生活が過ごせるなんてうらやましい。
過去に戻れるならここ目指して勉強するな。きっと。 -
ジャパンタウンへ行く事に。
ここでアメリカ初の日本食!
ラーメン屋へ。みそラーメンを食った。
日本で食えば不味いレベルだがこっちで食う分には上出来だ。
CENTRAL AVEにあるスケートショップには日本人が働いていた。
ここからスケボーにのって観光。
小東京交番のおじさんの話は考え深い物がある。
最初にわたって来たこの人のおじいちゃんやおばあちゃん達の話だ。そのころアメリカに来るなんてなんて勇気のいる決断だったのだろう。
そしてここに相談に来た女の子の無謀なプランに、おじさんはキレていた。
アメリカなめんなよ的な感じで。(笑)
このあと、ロス市警LAPDへ入ってみる。
エントランスホールには直ぐ入れるがそれ以上用がある人は空港のゲートみたいなセキュリティーを通らなければならない。
警官の目も怖かった。
んで、この頃ダビンチコードに、はまっていたので天使のマリア大聖堂へ。
6000人収容の大聖堂。
建築的にも優れたデザイン。
カフェやギフトショップもあった。 -
陶器のマリア様。
トップライトから入る自然な光の演出。
荘厳さを増す。
別にキリスト教じゃないけど、ただで入れるので良い観光となる。
このあとは、ストリートでスケートした後、ドジャースタジアムを外から眺めに行く。
日も暮れてきた。
ガイド本を見る限り、あまり興味がある所が意外に少ない....
映画で見たようなLAはいったいどの辺なんだろう?
とおもいながらサーフタウンで有名なロングビーチを目指す。
途中で迷ってしまい、至る所で道を聞くがまったく分からない。言葉もよくわからない。
自分がどの辺にいるかも、良く分から無くなってしまった。
いまだにこの日どこに泊まったかも覚えていない。 -
アメリカ10日目
あまり覚えていないが、ハンティントンビーチに到着。
ハマーリムジンの登場。
今は割とTVで見るが、当時は衝撃的だった。 -
サーフィン ミュージアム。
小さい建物だ。
ここら辺は、サーフィンのUS OPENが開催される。
この日は、ビーチでまったりデイに。
水温は低いのに外人達はかまわず海水浴。
やはり肌の違いに驚かされる。
男二人で居たせいなのか?
白人カップルに笑われる。
ボケーと日焼けしたり。
サーファー眺めたり。
久々に何もしない日だ。
アメリカを回っていると映画のような、カッコいいヤツに出会う機会はほとんど無く、みなメタボでださい。
でもここは違う。
かわいい子が多いしスタイル抜群だ!
この日は、ロングビーチ近くのR1沿いのモーテルに泊まる。1部屋60ドル
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