2009/11/08 - 2009/11/11
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トラベラーロマンさん
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2日目は、暑く感じられる快晴の中、室生寺と薬師寺、唐招提寺を周ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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平日のせいか観光客は少なかった。
ここからバスに乗って約15分。 -
室生川に沿ってバスは室生寺前へ。
紅葉する木が少ないのかな? -
バスから降りて、室生川に沿って少し歩くと太鼓橋がある。
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橋を渡ると正面に山門があります。
金堂に行くには、ここから右に進んで仁王門を潜って行きます。 -
仁王門と紅葉
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仁王門。右に赤い阿形の仁王像、左に青い吽形の仁王像が居られます。
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仁王門を潜って、すぐ左に鎧坂。石段を登って行くと金堂が見えてくる。
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金堂。十一面観音菩薩像(他の仏像様も)のお顔を拝見するには、双眼鏡が必要。
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本堂。金堂の左手石段を登る。
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小ぶりだが、鮮やかな五重塔。本堂の左手石段を登ると五重塔が見えてくる。平成10年の台風で被害いあったが、12年に修復が完了。30数年前に来た時も鮮やかっだ様な気がしたが。
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奥の院に向かう石段から、五重塔の裏側。
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奥の院まで続く石段。この先もっともっと続いていた。両側には温暖性シダの群生。群生地としての北限で天然記念物に指定されているとか。採集などしないよう注意書きがありました。
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位牌堂。数え始めてそろそろ300段位か?
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御影堂。やっとゴール、約350段を踏破。実は足元ふらふらで途中でよろけた時に10段ほど意識から飛んでしまい、約をつけました。
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こんな所を登ってきました。仁王門から奥の院まで約700段の石段があるそうです。
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薬師寺。南門までの土塀。
南門から入るほうが大寺院の風格が感じられる。と、ガイドブックお勧めのルートで西ノ京駅から南門へ歩きました。 -
南門と西塔。
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拝観入口と西塔。
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金堂。薬師三尊像が居られます。さすがにこちらは団体客と修学旅行生でいっぱいでした。
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東塔。解体修理のため足場の組み立て中。
創建当時の塔だから、大切に扱ってください。 -
大講堂。工事中。仏様は拝観できました。
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薬師寺から唐招提寺へ徒歩で移動。途中の道しるべ。
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唐招提寺、金堂。3m、5mの仏様に圧倒される。団体客が多く、仏様にお会いできるまで一苦労。
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校倉造りの経蔵。
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鑑真和上の御廟入口。土塀の欠落が古さを漂わせてくれるが、崩れないか心配。
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鑑真和上の御影堂。
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講堂の土塀。
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講堂と紅葉。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 旅姿さん 2009/12/17 22:40:00
- 女人高野
- 作家の五木寛之氏が作詞し、田川寿美の歌った「女人高野」はここを歌っていたのか〜。一つ勉強になりました。紅葉がぴったりですね。
一票いれました。
- トラベラーロマンさん からの返信 2009/12/18 00:35:08
- RE: 女人高野
- 五木寛之氏の百時巡礼の第一巻にも書かれていいますが、昔は室生寺にたどりつくまでに険しい山谷を辿って行かなければならない、それも女性の身でここまで来るという切羽詰まった人たちがどんな思いで来たのか・・・
今は、室生口駅から10数分で行けますが、そんなことを考えながら石段を登ってきました。百時巡礼は全10巻のうち7巻まで読みました。これを読んでから現地に行くと更に感慨深い旅ができるような。
> 作家の五木寛之氏が作詞し、田川寿美の歌った「女人高野」はここを歌っていたのか〜。一つ勉強になりました。紅葉がぴったりですね。
> 一票いれました。
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