2009/11/11 - 2009/11/12
9929位(同エリア22538件中)
ginさん
日がとっぷりと暮れた夜の7時頃にフェリーがマドゥラ島の最東部にあるカリアンゲット(Kalianget)に着いた。この村には宿がないので次の町スメネップ(Sumenep)まで行かなければならない。地元の人にバスは何処から出るのか?と訊くとバスはない、と言う。立ち話しているとバイクタクシーが寄ってきてスメナップまで行くと言うが荷物を背負ってバイクに乗るのはTさん達にはきついので断る、次のスメナップまでは10数kmある。次は警察署に行きスメナップまでの交通手段を訊くと地元の白タクを呼んでくれたが値段がべらぼーなので断る、そうこうしている内に警官の一人が警察の車で送ってやると言い出した、値段は?と訊くと三人まとめて100、000だと言う、白タクが250、000だったから警察の車で送ってもらった。翌日は朝食の後島の北海岸にあるアンブンテンと言う漁村を訪ねた、乗り合いタクシーで一人6000ルピアだ、距離は20数kmあった、タクシーと言っても今にも壊れそうなミニバンだ。しかし昨日の警察の車もボッタクリに近い!
☆:このマドゥラ島は牛のレースで有名だがそのレースは各地で春ごろから始まり10月の末で最後のメインレースが終わってしまう、我々は来るのが少し遅すぎたか、かなり早く来過ぎた様だ。
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朝はホテルの近くの屋台に毛が生えた程度の飯屋で食べたえたいの知れない豆汁丼でした。
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すし詰めの乗り合いタクシーで走ること1時間弱。着いた所がここアンブンタン。我々が学校の前を通りかかると児童が飛び出してきた。
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我々を見る目が異星人を見る様に好奇心に溢れていた。
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道路から浜辺へ出る途中にも学校があり目ざとい子供達がやって来る。
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浜辺にでると波打ち際にはもやい綱に繋がれた舟が並んでいた。
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舟底の手入れをしている村人。
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漁から帰ってきたばかりの舟、捕獲した魚を降ろしている村人。
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取れた獲物はシラスだった。
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この舟も帰ってきたばかりらしい。
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風が強く旗が音をたててたなびいている。
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樽を担いで砂浜を横切る漁師たち。
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この樽にもシラスが入っているらしい。
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波に揺れる漁舟。
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浜からのもやい綱が波に合わせて伸びたり緩んだり舟とともに揺れている。
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民家の近くにいるとここでも母親が赤ん坊を連れてやってくる。
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小魚を日干ししている小母さん。
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ここでは陸揚げしたシラスを氷の入った箱に移している。
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誰もいない砂浜を東の方へ歩いてみる。
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岩の多い浅場で投網をうつ小父さん。
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西の方を振り返ると村がみえる、思ったよりも小奇麗な家が並んでいる。
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民家のところへ帰ってくるとTさんが子供達に囲まれていた。怖い顔のTさん、どんな手口で子供を手なづけたのか・・・?。
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道路から砂浜に下りる途中にあった小屋、人の声がしたので挨拶して中を見せてもらった。
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中にはベッドとプラスチックの籠、土間に七輪と鍋と皿が有るだけだった。
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誰もいない砂浜がつづく。
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この村の漁舟は少ない。
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本当に何も無い所なので早めに切り上げてホテルに帰ることにする。乗り合いタクシーを待つ間にカキ氷を注文した。
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このカキ氷も早く食べないと溶けて何も無くなくなってしまう。
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乗り合いタクシーを長い間待っていたら近所の小母さんが携帯でタクシーを呼んでくれた、手にはお菓子を持っていてNさんに渡そうとしたが丁寧に断っていた。
程なくタクシーが来た、料金は一人10000だった。 -
夜はホテルの横の道路脇に屋台が並ぶ、今日はこの島の最後の日なのでTさんがインドネシアの焼き鳥を食べたいと言う、屋台を見て歩くと最後の方に一軒だけサテーを焼いている所があった。
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ホテルのレストランで冷たいビンタンビールを、サテーをあてにして喉を潤す。
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ピーナッツソースつきの焼き鳥、サテー。
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レストランと言っても焼きそばか焼き飯くらいのほんとうに何もない所だ。
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11時のバスでセマラン(Semarang)へ向かうためにべチャでバスターミナルへ来た。
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チケットは昨日手配しておいたので問題はない、閑散としたバスターミナルで活気がない。
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別のバスにのる一団。
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ターミナルの物売り、客も疎らだ。
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手持ちぶたさなピーナッツ売りの小父さん。
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バスを待つ人達。
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珍しく若く綺麗な女の子がいた。
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あぶれ者の小父さん三人。
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乾いた大地がつづく。
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この村では牛の市が開かれているらしくたくさんの牛がいた。
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溶岩の台地なのか岩がむき出しになっている
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何故か西に行くほど土の色が赤から黒っぽく変わっている。
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これがインドネシアのデラックスバス!?。
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事故だ、野次馬が集まっている。
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このバスでなくて良かった(怖)。
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あのスズキに乗ってた人は肝を冷やしたと思う。
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途中、夜7時ごろ夕食タイム30分。
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セメナップを午前11時に出発、セメランに着いたのは夜の11時に到着、12時間の長旅だ。
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タクシーで高台の上にあるヴィラを改造したホテルCANDI BARUに宿を決める。部屋は広く天井が高いダブル、エアコン付き、で一泊150000ルピア(1500円)。長距離バスの疲れが癒せそうだ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- obaqさん 2009/12/01 21:23:57
- 今は
- インドネシアの放浪中ですね。
Ginさん 世界中の人々の生活に溶け込んで・・
誰にもわからない世界を沢山会得してるんだろうなぁ
人の写真、何枚ぐらいあるか数えたことありますか?
4トラでカウントしてくれると良いのにね〜
私も好きなところに留まって、そのまま居着くことが出来たら最高なんだけど・・
やっぱりあり得ないか(笑
obaq
- ginさん からの返信 2009/12/02 15:18:13
- RE: 今は
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今日は obaqさん。
チュニジアの旅お疲れ様でした。
砂漠に行くと癒される様な不思議な雰囲気がありますよね。
果てしなくつづく砂の海、砂丘の向こうを馳せる夢と想い。
ああぁ、また砂漠へ行きたくなりました。
今はチェンマイです、こちらは朝夕涼しくしのぎやすい気候になりました。
そして12月は殆ど毎日どっかで催し物があります。
末には4トラのメンバーが何人かチェンマイへやって来ます。
チェンマイの風紀がかなり乱れると今から心配です(笑)。
Gin。
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