2009/11/28 - 2009/11/28
1700位(同エリア2202件中)
亀吉さん
鞍馬寺(くらまでら)は、京都府京都市左京区鞍馬本町にあるお寺です。宗派はもと天台宗に属していましたが、1949年以降独立して鞍馬弘教総本山となっています。山号は鞍馬山。開基は鑑真の高弟鑑禎(がんてい)とされています。本尊は寺では「尊天」と称している。「尊天」とは、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるといいます。
- 交通手段
- 自家用車
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仁王門です。
仁王尊像を祀ります。
俗界から浄域への結界です。 -
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魔王の滝です。
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由岐神社です。
天慶3年鞍馬寺が御所から鎮守社として勧請した。
大きな杉の木が3本立っています。 -
川上地蔵堂です。
この地蔵尊は牛若丸の守り本尊であったそうです。 -
義経公供養塔です。牛若丸が7歳から10年間ここに住んでいたそうです。
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中門です。
元々は仁王門の脇にあって勅使が通った門。 -
転法輪堂です。
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仁王門からここまで役1?は登ります。
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本殿金堂です。
本尊は「尊天」であるとされます。堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称しているそうです。 -
霊宝殿です。
1階は鞍馬山自然博物苑で、鞍馬山の動植物に関する展示があります。2階は寺宝展示室と与謝野鉄幹・与謝野晶子の遺品等を展示した、与謝野記念室があります(鞍馬弘教を開宗した信楽香雲は与謝野門下の歌人)。3階は仏像奉安室で、国宝の木造毘沙門天立像、木造吉祥天立像、木造善膩師童子(ぜんにしどうじ)立像の三尊像をはじめとする文化財が展示されています。 -
背比べ石です。
奥州へ向かう牛若丸が名残を惜しんで背丈を比べた石。
奥の院へ向かう長く険しい山中のちょうどてっぺんのところにあります。
ここまで登るのははっきり言って大変です。
登山だと思ってくれて結構だと思います。 -
大杉権現です。
千年近い樹齢を保ち、「護法魔王尊影向の杉」として多くの人々の信仰を集めています。 -
木の根道です。
木の根っこがむき出しの状態になっています。
歩きにくいです。 -
義経堂です。
源義経公を護法魔王尊の脇侍「遮那王尊」として祀っています。 -
僧正ガ谷不動堂です。
伝教大師が刻んだと伝えられる不動明王が安置されています。
浪曲の鞍馬天狗が牛若丸と出会った所でもあります。 -
奥の院魔王殿の拝殿だと思います。
この奥に魔王殿があります。 -
奥の院魔王殿です。
本殿から西の貴船神社へ抜ける山道の途中、奇岩の上にある小堂です。650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っています。現在の建物は1945年(昭和20年)の焼失後の再建です。 -
奥与謝野鉄幹、晶子歌碑です。
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多宝塔です。
帰りはここからケーブルで降りました。
100円。 -
本気の登山ぐらいの行程でした。
しかし本当に見所いっぱいの鞍馬寺でした。
鞍馬寺ですけど、なんだか普通のお寺とは違い、神社みたいなお寺といったところでしょうか。
そこも鞍馬寺の魅力ではないでしょうか。
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