2003/03/01 - 2003/03/03
2847位(同エリア3896件中)
蚕さん
2003年に行ったスペイン・イタリア18日間の卒業旅行の続きです。
早朝にローマを出、バスにてフィレンツェに向かいました。
13:00頃、花の都フィレンツェに到着。
1日はフィレンツェ、2日はピサを中心に観光します。
当時、竹野内豊とケリー・チャン主演の映画『冷静と情熱のあいだ』ブームだったので、フィレンツェ人気高し!バスの中でもエンヤがBGM でヘビロテ。ドゥオモでも、クーポラへ登るための長蛇の列ができておりました。私は長時間並んでまで登るまでの情熱がなかったのでクーポラへは上りませんでした。(^^;)
念願のウフィツィ美術館に行き、ボッティチェリの春やヴィーナス誕生等、名画を鑑賞できただけでもう大満足でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
市内に入る前に、フィレンツェ市街を一望できる場所で記念撮影。
残念ながら、薄曇。この景色は青空で眺めたかった。
空の青と街の渋いオレンジ色のコントラストが美しかっただろうに。
これが、ルネサンス発祥の地。
花の都フィレンツェ。 -
右に見えるのがフィレンツェを象徴する建物ドゥオモ(Duomo)。
手前にジョットの鐘楼(Campanile di Giotto)も見えている。
流れる川は、アルノ川。 -
フィレンツェ観光の中心地ドゥオモ広場。
写っているのは左から順に、サン・ジョバンニ洗礼堂(Battistero di San Giovannni)、ドゥオモ(Duomo)、ドゥオモのクーポラ、ジョットの鐘楼(Campanile di Giotto)。
一緒に写っている人のサイズと比べてほしい。
そのスケールの大きさがわかって頂けると思う。
サン・ジョバンニ洗礼堂は、ドゥオモ隣の八角形の建物。ミケランジェロが『天国の門』と絶賛した青銅の門扉のリレーフが有名。 -
上の写真とは逆側から撮影したジョットの鐘楼。
こちら側にクーポラおよびジョットの鐘楼への登頂口がある。ドゥオモへの入り口もこちら。 -
別名花の聖母教会(Basillica di Santa Maria del Fiore)。
ルネサンスのシンボル的な聖堂。
1296年から140年もの年月をかけて完成されたらしい。
色大理石で装飾された外壁が圧巻。
その壮麗さはただただ感心するばかり・・・。
クーポラなんて106mもあるらしいのに、工事過程を見てみたかった。 -
ドゥオモの中も見学。
写真はクーポラの天井画を撮影したもの。
『最後の審判』をテーマにしたフレスコ画が描かれている。 -
世界屈指の美術館、ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)は、ヴェッキオ宮殿とアルノ川に挟まれた場所に建っている。
名の由来はメディチ家の事務所(古語=ウフィツィ)が置かれたことから。コの字型をした建物内に、ルネサンスの巨匠達の代表作がある。
写真は、美術館の一角の窓から撮影したもの。
3つのアーチの橋はポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)。
画面右に写るのが、ヴァザーリの回廊(Corridoio Vasariano)。
ウフィツィ美術館の一角からこの長い廊下状の建物は延びている。回廊はポンテ・ヴェッキオの2階を通り、ピッティ宮殿まで繋がっている。 -
ポンテ・ベッキオの拡大版。
橋の両側には店がずらり並ぶ。
14世紀半ばに完成し、もともとは肉屋などが出店していたが、フェルディナンド1世が異臭を嫌って店を撤去させた。代わりに金銀細工の店が集められたらしい。そして今現在も、橋の両側に貴金属・宝石店が並んでいる。
下を流れるのはアルノ川。 -
ウフィツィ美術館のチケット。
-
2日目の夜、ジョットの鐘楼に登った。
これはジョットの鐘楼から撮影したクーポラ。
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ジョットの鐘楼から撮影したフィレンツェの夜景。
写っているのは、おそらくヴェッキオ宮殿(Plalazzo Vecchio)と、サンタ・クローチェ教会(Chiesa di Santa Croce)。
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