2009/11/10 - 2009/11/12
6235位(同エリア12041件中)
アリヤンさん
アリヤンご用達の豪華客船、新鑑真号14,543トンは、技術研修生として日本産業の下支えをやってきたチャイナ小娘(シャウチェ)たちを乗せて、中国は上海へと船出をしたのです。
彼女たちの、いでたちは、もはや東京or大阪のギャルたちと変わりありません。
おそらく、2~3年前に来日した当初は、ほっぺの赤いおぼこいお芋さんだったのでは?なかろうか?
(今まで、新鑑真号で来日する、こうした研修生の姿をよく見てきたので、そう思います。)
まあ、にぎやかな事、華やかなこと!
ワレワレも楽しくなります。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9909nov/eurasia4_002.html/
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、大阪国際フェリーターミナルにやって来まし た。
ドア to ドアで、ここまで約2時間かかりました。
今日は朝5時起きで、勇躍やって来ました。
荷物が重く、地下鉄の階段で早くもヘタリ込んだりしましたが、なんとか大旅行のスタートを切らんカナ、っと、頑張ってやってきました。 -
新鑑真号は相変わらず、往復3万円。
燃料代往復3千円。
大陸に渡るには、まだ最安です。
でも、今回初めて利用するLCC(ローコスト・キャリヤー=超格安航空便)のために、杭州まで出なければナランのです。
(日本発のLCCは主に豪州、フィリピン行きで、ワレワレのルートにはマッチしないのです)
で、A型インフル流行激しい11月、出航前には体温検査をしています。
これにパスせねば、LCCどころではナイですが、、、 -
イチオシ
ターミナルはチャイナ・ビューティたちの黄色い歓声で、かなり華やいでいました。
ワタクシたちも楽しくなります。
ふるさとに錦を飾るのです。
大きな荷物を船倉に預けて、身軽ないでたちで、軽やかです。
日本に来るとき、嬉しそうに持ってきた、ゆでギョウザ用の大きなナベや、中国のお米などは、もう要らないのでしょう。
ホットパンツや、ブーツに身を包み、最新のデジカメで記念撮影を撮りあっています。 -
これから、久しぶりの新鑑真号のタビをご紹介しよ う、と新型サイバーショット(1200万画素まで撮れる、しかもバースディ・プレゼントにもらった大事なモノ )で、張り切って写真をいろいろ撮っていました。
のですが、、、、アル、事情でそれが、当ページの写真のみで、以降、かなわなくなってしまったのです。
(トホホホホホホホ、、、ハ)
その理由は、次の杭州編でおおやけになります。 -
新鑑真号は予定通り大阪港を滑り出し、瀬戸内海を進み、夜には関門海峡大橋をくぐり、東シナ海へとその足を伸ばしました。
その夜はおおシケで、酔い止め薬が大人気でして、多くの人々は船室で横になるばかりでした。
雨は降り出すわ、船は揺れるわで、散々な夜でした。
次の日は、わりかし穏やかで曇り空の下を、予定通り上海フェリーターミナルに着きました。
(その間のフォト、アリマセン。)
上海の新鑑真号のターミナルが新しくなっていました。
船の着く場所がかなり変わったのです。
(その証明写真と詳細な場所写真も、アリマセン;スイマセ〜ン、、、)
代わりに下船カードを参考にして下さい。
丸い透明屋根の斬新なデザインのターミナルに生まれ変わりました。
全てが新しく、表に出る場所もかなり東大名路の外灘よりになっています。
外に出て振り返ると、明珠タワーが正面に見える位置になっています。
一歩通行だった東大名路が、今では双方通行になっており、人民広場行きバス#37&#921が走っています。
これは以前より便利になっています。 -
この地図は以前に載せたものですが、現在のターミ ナル位置をこれで示しておきます。
-
今回の旅程は気合が入っています。
パートナーが一生に一度は是非とも行ってみたい!っと云う、インド、です。
まずはインドでもその人間性がワリカシ優しい?
南インド行、を考えた。
この7月に誕生したマゴ第2号は順調に太り、首も据わった。
お嫁チャンの育児休暇が、来年の秋くらいまで有る、というので、チャンスです。
南インドから北上、ブッダゆかりの地を巡り、ネパール。
そこまで行けばもうチベットでしょう!
シルク・ ロードでしょう!
ついでにフンザもキルギスも覗きたいし、、、、
ユメは拡がります!
やっとユーラシア大陸横断旅行らしくなりそうです。
(注)あくまでも予定は未定ですが 、、、
パートナーがインドに着いてすぐに、
「こんなヒドイとこ、もうカエルッ!」
と、なるカモ?
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