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アリヤンご用達の豪華客船、新鑑真号14,543トンは、技術研修生として日本産業の下支えをやってきたチャイナ小娘(シャウチェ)たちを乗せて、中国は上海へと船出をしたのです。<br /><br />彼女たちの、いでたちは、もはや東京or大阪のギャルたちと変わりありません。<br />おそらく、2~3年前に来日した当初は、ほっぺの赤いおぼこいお芋さんだったのでは?なかろうか?<br />(今まで、新鑑真号で来日する、こうした研修生の姿をよく見てきたので、そう思います。)<br /><br />まあ、にぎやかな事、華やかなこと! <br />ワレワレも楽しくなります。<br /><br />緊急避難ページ;<br />http://www.geocities.jp/ariyan9909nov/eurasia4_002.html/

船出: 大阪⇒上海 「中国からの研修生とともに」

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2009/11/10 - 2009/11/12

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7

アリヤン

アリヤンさん

アリヤンご用達の豪華客船、新鑑真号14,543トンは、技術研修生として日本産業の下支えをやってきたチャイナ小娘(シャウチェ)たちを乗せて、中国は上海へと船出をしたのです。

彼女たちの、いでたちは、もはや東京or大阪のギャルたちと変わりありません。
おそらく、2~3年前に来日した当初は、ほっぺの赤いおぼこいお芋さんだったのでは?なかろうか?
(今まで、新鑑真号で来日する、こうした研修生の姿をよく見てきたので、そう思います。)

まあ、にぎやかな事、華やかなこと! 
ワレワレも楽しくなります。

緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9909nov/eurasia4_002.html/

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
旅行の手配内容
個別手配
  • さて、大阪国際フェリーターミナルにやって来まし た。<br /><br />ドア to ドアで、ここまで約2時間かかりました。<br />今日は朝5時起きで、勇躍やって来ました。<br /><br />荷物が重く、地下鉄の階段で早くもヘタリ込んだりしましたが、なんとか大旅行のスタートを切らんカナ、っと、頑張ってやってきました。

    さて、大阪国際フェリーターミナルにやって来まし た。

    ドア to ドアで、ここまで約2時間かかりました。
    今日は朝5時起きで、勇躍やって来ました。

    荷物が重く、地下鉄の階段で早くもヘタリ込んだりしましたが、なんとか大旅行のスタートを切らんカナ、っと、頑張ってやってきました。

  • 新鑑真号は相変わらず、往復3万円。<br />燃料代往復3千円。<br />大陸に渡るには、まだ最安です。<br /><br />でも、今回初めて利用するLCC(ローコスト・キャリヤー=超格安航空便)のために、杭州まで出なければナランのです。<br />(日本発のLCCは主に豪州、フィリピン行きで、ワレワレのルートにはマッチしないのです)<br /><br />で、A型インフル流行激しい11月、出航前には体温検査をしています。<br />これにパスせねば、LCCどころではナイですが、、、

    新鑑真号は相変わらず、往復3万円。
    燃料代往復3千円。
    大陸に渡るには、まだ最安です。

    でも、今回初めて利用するLCC(ローコスト・キャリヤー=超格安航空便)のために、杭州まで出なければナランのです。
    (日本発のLCCは主に豪州、フィリピン行きで、ワレワレのルートにはマッチしないのです)

    で、A型インフル流行激しい11月、出航前には体温検査をしています。
    これにパスせねば、LCCどころではナイですが、、、

  • ターミナルはチャイナ・ビューティたちの黄色い歓声で、かなり華やいでいました。<br /><br />ワタクシたちも楽しくなります。<br /><br />ふるさとに錦を飾るのです。<br />大きな荷物を船倉に預けて、身軽ないでたちで、軽やかです。<br />日本に来るとき、嬉しそうに持ってきた、ゆでギョウザ用の大きなナベや、中国のお米などは、もう要らないのでしょう。<br /><br />ホットパンツや、ブーツに身を包み、最新のデジカメで記念撮影を撮りあっています。

    イチオシ

    ターミナルはチャイナ・ビューティたちの黄色い歓声で、かなり華やいでいました。

    ワタクシたちも楽しくなります。

    ふるさとに錦を飾るのです。
    大きな荷物を船倉に預けて、身軽ないでたちで、軽やかです。
    日本に来るとき、嬉しそうに持ってきた、ゆでギョウザ用の大きなナベや、中国のお米などは、もう要らないのでしょう。

    ホットパンツや、ブーツに身を包み、最新のデジカメで記念撮影を撮りあっています。

  • これから、久しぶりの新鑑真号のタビをご紹介しよ う、と新型サイバーショット(1200万画素まで撮れる、しかもバースディ・プレゼントにもらった大事なモノ )で、張り切って写真をいろいろ撮っていました。 <br /><br />のですが、、、、アル、事情でそれが、当ページの写真のみで、以降、かなわなくなってしまったのです。<br />(トホホホホホホホ、、、ハ)<br /><br />その理由は、次の杭州編でおおやけになります。

    これから、久しぶりの新鑑真号のタビをご紹介しよ う、と新型サイバーショット(1200万画素まで撮れる、しかもバースディ・プレゼントにもらった大事なモノ )で、張り切って写真をいろいろ撮っていました。

    のですが、、、、アル、事情でそれが、当ページの写真のみで、以降、かなわなくなってしまったのです。
    (トホホホホホホホ、、、ハ)

    その理由は、次の杭州編でおおやけになります。

  • 新鑑真号は予定通り大阪港を滑り出し、瀬戸内海を進み、夜には関門海峡大橋をくぐり、東シナ海へとその足を伸ばしました。<br /><br />その夜はおおシケで、酔い止め薬が大人気でして、多くの人々は船室で横になるばかりでした。<br />雨は降り出すわ、船は揺れるわで、散々な夜でした。<br /><br />次の日は、わりかし穏やかで曇り空の下を、予定通り上海フェリーターミナルに着きました。<br />(その間のフォト、アリマセン。)<br /><br />上海の新鑑真号のターミナルが新しくなっていました。<br />船の着く場所がかなり変わったのです。<br />(その証明写真と詳細な場所写真も、アリマセン;スイマセ〜ン、、、)<br /><br />代わりに下船カードを参考にして下さい。<br />丸い透明屋根の斬新なデザインのターミナルに生まれ変わりました。<br />全てが新しく、表に出る場所もかなり東大名路の外灘よりになっています。<br />外に出て振り返ると、明珠タワーが正面に見える位置になっています。<br /><br />一歩通行だった東大名路が、今では双方通行になっており、人民広場行きバス#37&amp;#921が走っています。<br />これは以前より便利になっています。

    新鑑真号は予定通り大阪港を滑り出し、瀬戸内海を進み、夜には関門海峡大橋をくぐり、東シナ海へとその足を伸ばしました。

    その夜はおおシケで、酔い止め薬が大人気でして、多くの人々は船室で横になるばかりでした。
    雨は降り出すわ、船は揺れるわで、散々な夜でした。

    次の日は、わりかし穏やかで曇り空の下を、予定通り上海フェリーターミナルに着きました。
    (その間のフォト、アリマセン。)

    上海の新鑑真号のターミナルが新しくなっていました。
    船の着く場所がかなり変わったのです。
    (その証明写真と詳細な場所写真も、アリマセン;スイマセ〜ン、、、)

    代わりに下船カードを参考にして下さい。
    丸い透明屋根の斬新なデザインのターミナルに生まれ変わりました。
    全てが新しく、表に出る場所もかなり東大名路の外灘よりになっています。
    外に出て振り返ると、明珠タワーが正面に見える位置になっています。

    一歩通行だった東大名路が、今では双方通行になっており、人民広場行きバス#37&#921が走っています。
    これは以前より便利になっています。

  • この地図は以前に載せたものですが、現在のターミ ナル位置をこれで示しておきます。

    この地図は以前に載せたものですが、現在のターミ ナル位置をこれで示しておきます。

  • 今回の旅程は気合が入っています。<br /><br />パートナーが一生に一度は是非とも行ってみたい!っと云う、インド、です。<br />まずはインドでもその人間性がワリカシ優しい?<br />南インド行、を考えた。<br />この7月に誕生したマゴ第2号は順調に太り、首も据わった。<br />お嫁チャンの育児休暇が、来年の秋くらいまで有る、というので、チャンスです。<br /><br />南インドから北上、ブッダゆかりの地を巡り、ネパール。<br />そこまで行けばもうチベットでしょう!<br />シルク・ ロードでしょう!<br />ついでにフンザもキルギスも覗きたいし、、、、<br /><br />ユメは拡がります!<br />やっとユーラシア大陸横断旅行らしくなりそうです。<br /><br />(注)あくまでも予定は未定ですが 、、、<br />パートナーがインドに着いてすぐに、<br /><br />「こんなヒドイとこ、もうカエルッ!」<br /><br />と、なるカモ?<br /><br />

    今回の旅程は気合が入っています。

    パートナーが一生に一度は是非とも行ってみたい!っと云う、インド、です。
    まずはインドでもその人間性がワリカシ優しい?
    南インド行、を考えた。
    この7月に誕生したマゴ第2号は順調に太り、首も据わった。
    お嫁チャンの育児休暇が、来年の秋くらいまで有る、というので、チャンスです。

    南インドから北上、ブッダゆかりの地を巡り、ネパール。
    そこまで行けばもうチベットでしょう!
    シルク・ ロードでしょう!
    ついでにフンザもキルギスも覗きたいし、、、、

    ユメは拡がります!
    やっとユーラシア大陸横断旅行らしくなりそうです。

    (注)あくまでも予定は未定ですが 、、、
    パートナーがインドに着いてすぐに、

    「こんなヒドイとこ、もうカエルッ!」

    と、なるカモ?

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