2009/11/15 - 2009/11/15
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のりにゃんさん
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11月のある日 不思議な縁で阿修羅様と再会する事に。
しかしそこには予想を上回る困難が・・・
念願かなって訪れる憧れの春日大社。
すっかり紅葉のはじまった奈良で鹿にせんべいをあげる醍醐味。
とっぷり日の暮れた興福寺で密かに続く長蛇の列に参加する醍醐味。
様々な味わいが錯綜する古都奈良。
旅の最後は京都駅の『はしたて』さんで美味しいご飯を頂きました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
京都駅から近鉄の急行に乗って西大寺で奈良行きに乗り継いで・・・
という行程で1時間ほどで近鉄奈良駅に到着。
京都からは直通の奈良行きはあんまり本数がありませんがとりあえず西大寺まで行くと乗り継ぎの奈良行きがあるのでとりあえず西大寺まで行ってみるといいみたいです。
地上にあがってすぐにある観光案内所で今やすっかりなじんでじまった「せんとくん」がお出迎え。
けっこう気合いの入った大きさにちょっと驚いて、たいして好きでも無いけど思わず撮ってしまいました・・・
せんとくんってわりと凝った衣装って気づいてました?・・・ -
商店街を抜けて 猿沢の池のそばを通って興福寺へ。
-
八角形の南円堂。
なんだか日本ではない雰囲気。 -
上のポッチもこんな凝ったデザイン。
こうゆう細かいの好きです。 -
五重の塔。
多分 国宝?
ともかく 目的は阿修羅なのでわりとスルー気味に・・・(笑)
阿修羅に備えて先に御朱印なんかも頂いたり・・・
興福寺 ご詠歌以外の御朱印が5種類もありました。。。
やるな・・興福寺・・・
以前 1つ〔南円堂〕のを頂いていたので今回は〔北円堂〕と〔釈迦如来〕と何故か〔世界文化遺産〕の3つを頂きました。
考えてみたら後1つだった訳ですが・・・まぁ次回のお楽しみということで。 -
「お堂でみる阿修羅」
すっかり準備万端でチケット売り場に行ってびっくり!!
お昼12時頃でなんと220分待ち・・・
なんか 分の単位使うの止めてくんない?とかつぶやきたくなる・・(涙)
なんという事でしょう・・・
3年ほど前だったか・・・真夏に並んだ相国寺承天閣美術館の若冲展を思い出しました・・・あれもひどかったけど・・
予想以上の盛況ぶりで、薄笑いを浮かべながら係のお兄さんに様子を聞くと、夕方になるにつれて幾分マシになり、とりあえず5時までに列に並べば確実に拝観できるというので、気を取り戻して先に春日大社へ行く事に。
それにしても 恐るべし 阿修羅人気!!(笑) -
その前に お昼を頂く事に。
なぜだか 奈良でベトナム料理。。
待たずに入れたから・・なんだけど、その前の候補は何故かイスラエル料理(笑)
しかし あの商店街の飲食店のはやっぱりちょっとおもしろいな。 -
サイゴンランチ・・・だったかな?
ひき肉とかチーズとかたまごとかご飯と混ぜて食べる。
エビ塩とかいうのを好みでかけるよう勧められるけど あいにくエビの殻臭いのはあんまり好きじゃないのでかけずに頂く。
美味しかったけど ちょっとニンニクが強かったのか後でちょっとしんどくなりました。 -
お腹もいっぱいになって いざ 春日大社へ
途中 きれいに色付いた紅葉発見。。 -
春日大社 一の鳥居。
さほど 大きな鳥居ではないけれど森の入り口って雰囲気。 -
こんな感じで 普通に鹿が。
かわいいので お決まりの鹿せんべい購入。 -
こいつには一枚だけ。。。と 思っていてもなくなるまで去ってはくれません。
ついでに写真も・・・とカメラを向けると尻を向けられてしまいました。
しっぽも・・・かわいい。 -
角切りされるとこんな感じなのね・・
一匹 角切りされずにりっぱな角を持ったままの鹿を見かけましたが
何やら落ち着かない様子で女子(鹿)を追いかけ回した挙げ句、車道に飛び出してタクシーに危うくぶつかりかけるという場面に遭遇しました。
運転する時は鹿に注意です。 -
しばらく歩くと 二の鳥居。
-
こんな 灯籠と樹木と苔の風景が続きます。
すんばらし〜
高野山ともちがう鞍馬ともちがう奈良の山。 -
いよいよ 春日大社!!
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500円だったかな?拝観料を払ってさらに突き進むと・・
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御神木!!
すごい ほんと・・・
この日は七五三だったらしく きれいな着物の子供やお母さんがいっぱい。 -
銀杏もこんなにきれい。
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朱色と銀杏の黄色と。
色も空気もきれいです。 -
春日大社でスッキリ さわやかに。
阿修羅の待つ興福寺への道すがら 志賀直哉の旧居を発見。
入ってみる事に。
入館料350円也。 -
入り口の上を見上げるとこんなきれいな紅葉が。
-
志賀直哉・・・白樺派で暗夜行路しか知らず。
でも お家 ほんと立派。
子だくさんで大家族で住んでいたみたいですが、広いお屋敷はなかなか住みやすい雰囲気。
沢山の来客や家族とわいわい楽しく暮らしていたのかな。。
これは二階の客間の眺め。 -
一階にはこんなりっぱな水屋のある茶室も。
なんだか知らないけどあこがれます。こんなスペース。 -
すてきなお庭。
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ちょっと暗いかな?
ダイニング?
キッチンと繋がっていて、サンルームともいい感じに隣接しているモダンな空間。 -
どこかの部屋から見えるお庭の様子。
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再び 奈良公園の中をぬけて興福寺へ。
-
ちょっとお茶なんかして いよいよ阿修羅様のところへ。
ちょっとは待ち時間マシになってるかな?
おっ!!85分!!行けるんじゃね?っていうかこれが目的ですから・・
しかしよくよく考えてみればざっと1時間半待ちな訳で・・
こちらは北円堂。
土台から作られた当時そのままだそうで・・藤原不比等すっげ〜って感じ(笑)
安置されている弥勒如来坐像が本当に素晴らしくて・・
しかし 興福寺 国宝三昧のお寺さんだと実感。
ちなみに阿修羅様はこちらではなく 仮金堂で安置されてまして・・
北円堂は案外早く入れたんですが この仮金堂までの列の長い事問いったら・・しかし見る価値ありました。
日がとっぷり暮れてそれはそれは寒かったのですが(涙)
阿修羅様と同じ仮金堂に安置されている釈迦如来坐像がこれ又素晴らし〜
なんだか この時代の仏ってなんだかちょっと骨太な感じですがまっすぐな朴訥な純粋さのようなものを感じて本当にすばらしいと思いました。
興福寺 阿修羅様だけが主役ではありませんなぁ〜(笑) -
仮金堂の様子。
お堂で見る阿修羅。
お釈迦様。
見事。の一言か。
ああ 心も身体もすぅ〜っとする、胸に空気が入ってくる良い一日でした。 -
お腹をすかせて 急いで京都駅へ。
大好きな『はしたて』さんへ。
11月はお昼みたいなセットが夜もあるみたいです。
11月だけじゃなくて年中やっていただきたいです。。。
1,680円のセット。
ウニと茄子とレンコンのあんかけ丼。
ごまのお出汁のそうめん。
春菊かな?と粟麩の白和え
どんぶりもおそうめんも小鉢もほんとに大満足!!
出汁が本当においしくておいしくて体に染み入ってくるってこんな感じ?と言いたくなるぐらい(笑)
やっぱり 京都はご飯おいしいな〜。
本当にはずれの無いお店です。
今度はぜひお鍋食べていたいです。(隣の人たちが食べててそれはそれは美味しそうだったの)
いつか食べられますように...(祈)
ごちそうさまでした。
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