2009/11/07 - 2009/11/08
188位(同エリア285件中)
nikuさん
伊豆は比較的良く行くスポットですが
西伊豆まで足を延ばすのは久しぶり。
以前天候の関係で乗船できなかった
堂ヶ島の洞窟めぐりと、海の幸目当てで
行ってきました西伊豆へ。
後半は松崎〜雲見宿泊編です
宿:民宿 えびす屋
静岡県賀茂郡松崎町雲見423−1
すばらしい宿でした
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
14:00【松崎町】
那賀川沿いの町営駐車場(3時間無料!)に
車を停めて、松崎町を散策します。
写真は松崎のシンボル?時計台です。 -
松崎町観光協会では
散策マップの提供や
ボランティアによる町の案内など
観光に力を入れている様です。
http://izumatsuzakinet.com/
写真はときわ大橋
なまこ壁が印象的 -
-
-
【浄泉寺】
経堂内の回転書庫が見どころらしいです。 -
維持協力のため100円を払い、実際に1周まわして
みます。南無阿弥陀仏と唱えながら・・・。 -
一切経は仏典の全部であって、「南無阿弥陀仏」と唱えながら1回転させると、一切経の読経と同じ功徳があるとされているとのことです。
-
【伊那下神社】
何やら木製のオブジェなどが多い
独特な雰囲気を持つ神社です。 -
親子いちょうが見どころのようです。
-
境内の大きさに比べ銀杏が大きく
全体が入りきりません・・・。
雰囲気が伝わりづらい写真になってしまいました。 -
親子で写真に収めたいのですが・・・
-
伊那下神社では名水「神明水」がいただけます。
感謝の気持ちを忘れず、いただきましょう -
とめどなく水が流れます。
蛇口があったら思わず閉めたくなります -
足湯の看板が・・・
細い道ですが徒歩なので入ってみましょう。 -
神社を出て足湯を目指します。
南天?・青空・なまこ壁・・・ -
今日は20度を超えようかという陽気なので
足湯に先客はなし。
しっかりお湯が張られてました。
更衣室まであるとは、この町の観光にかける
意欲を感じます。 -
ときわ大橋に戻ってきました
-
-
よく見ると時計台に13の文字が・・・。
これでも松崎町の半分も周っていないと思います。
港や弁天島遊歩道・牛原山など、まだまだ
見どころは沢山、「世界の中心で愛を叫ぶ」
のロケ地としても知られ、今度は違ったところを
見てみたいです。 -
雲見温泉へ行く途中、室岩洞に立ち寄りました。
道路わきにほんの数台分の駐車スペースあり -
国道から坂道を下っていきます。
-
入場無料につられて来てしまいました。
いざ入場 -
【室岩洞】
江戸城の石垣を切り出した採石場の跡を
ほぼそのままの形で保存してあります。 -
頼りなげな電灯があるところと
暗い所もあります。 -
暗闇にマネキンが出てきたときは
正直ドキッとしました・・・。 -
一つ一つ人力で切り出して
江戸まで運んだのですね -
コウモリが生息しているとのことでしたが
残念ながら?今回は確認できず・・・。 -
民宿 えびす屋 到着〜
明るいお部屋です。
バス・トイレは共同ですが
気にならない人にはお勧めの宿です。 -
雲見の港のほうへ夕陽を見に行きました。
西伊豆といえば夕陽・・・ -
さっそくお風呂へ。
浴室は大きくないので貸し切りにできます。
熱めの温泉でけっこう薄めてしまいました・・・ -
徐々に日が落ちていきます
-
アレ
雲に入っちゃった? -
出てきましたぁ
水平線に沈んでいきます。
なかなかきれいな夕陽ショーでした -
この宿の最大のウリは「夕食」です。
漁師宿だけあり、海の幸満載です。
2人なのに船盛!
しかもこんなに金目鯛食べたことない -
(何故か?)カニ・さざえ・カサゴの煮付け等々
-
アワビの踊り焼き〜
-
そして伊勢海老・・・
こんなに食べても
今までで1・2を争う低料金でした。
人手がいないので布団敷きや配膳は
自分たちでやりますが、安く美味しい
魚が食べたくなったら絶対また行きます。 -
朝食はご飯のおかずがまたどっさり。
自家製のご飯もおいしい・・・。
大満足の旅でした。
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