2009/11/14 - 2009/11/15
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mellyさん
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展覧会で興味をひくものがあったので、
久々にいきました。京都。何度行ってもいいなあ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
-
朝8時に新幹線が京都に到着。
ホテルに荷物を預けて、今回の旅行のメインの一つ。
東寺へ。
秋の特別公開と「曼荼羅ワールド」という展覧会が目的。いつも新幹線から見てるだけだった、五重塔。
いよいよ、初めて間近で拝ませていただきます〜。 -
これぞ、The五重塔。
朝が早いので、他の観光客もおらず、快適。
雨上がりで、とてもスッキリした空気。
すがすがしい朝の散歩です。
塔内部、講堂、金堂、食堂、
観智院、とじっくりみてまわり、3時間ほど、探索しました。観智院、虚空尊が素晴らしいし、奥の茶室の趣が胸にぐっときました。
しばし、正座し、時代に思いを馳せました。 -
三十三間堂まで歩き、さっくりみて(二回目なので、あ、でもやはり厳かで圧巻)、
今回のメインの一つ、京都国立博物館へ。
重要文化財なんだ。
平常展が改装でやってなくて少し残念。
また来よう。 -
ランチは博物館内のカフェで。
私はデミハンバーグセット。 -
お連れさんはカレーセット。
カレーにすればよかった。 -
この博物館のカフェは関西のコーヒーチェーンらしい。ダッチコーヒーを売りにしていて、まあ、美味しかった。京都はコーヒー店、珈琲店が多いね、
今回はイノダコーヒ、小川珈琲、六曜?、と今回の旅行では巡る予定だったけど、予定で終了。
コーヒーゼリー、美味しかったです。 -
展示の後半が華やかだった。
本阿見光悦と俵屋宗達のコラボ作品、初めて見たので、興奮。あと尾形兄弟の作品。
私の中では光琳は○○キャラで、乾山は○○のキャラなんです、って関係ないっす。 -
京都国立博物館から河井寛二郎記念館に寄ったあと、清水寺へ。人の多さにくったくた。
でも、天気が良くなって夕焼けを満喫しました。 -
知恩院を目指して、ブラブラ散歩。
修学旅行以来のこの通りですが、相変わらず可愛いし、なんかレベルアップしていた。京都テーマパークだ。イノダコーヒの入り口。
お昼のボリュームがまだお腹に残ってたので、珈琲はご遠慮。 -
ライトアップのお寺などをブラ見して、地下鉄でホテルへ。デザートの茶団子。超ウマでした。
晩御飯は、蕎麦の定食やらなんやら。
あんまりお腹がすいてなくて、河原町にでも行こうかって話しも却下。行きたいBarがあったけど、明日のことも考えて、行かず。
って寝たの夜10時ぞよ。
まあ朝3時に起きたから体力限界だったのだな。 -
本旅行のメインその2。
壬生寺。そうです、新撰組ゆかりの地。
旦那さんが新撰組好き?龍馬好き?ていうか幕末好き。なのですね。
私も大河ドラマみてたから(山南さん!)へえええ、
ってな感じで楽しみにしてました。
お参りして、奥の記念碑や小さな歴史資料館を見学。
壬生の能が有名なんですね。 -
八木邸です。
きっと旦那さんには歴史的に感慨深く見えてるんでしょうが、私的には(もちろん歴史的価値もふまえつつ)、新撰組ドラマの佐藤浩市(芹沢鴨役)のことばかり頭に浮かんできて、ドラマのセットのようにみえて仕方が無かった。残念!
ガイドとお茶は強制的につくのか。千円。
お茶は楽しみだったのでいいけど、ガイド強制って。
お断りしたら、時間がないのであれば、ガイドなしで見学してもいいけど、ガイドの説明をきくのが本式の見学の仕方なんです、って先生に怒られた気分になった。
まあ、「みせてやってるんだ、公開してやってるんだ」ってとこっすか。ガイドなしで勝手にみられて、傷でもつけられたり、立ち入り禁止の場所に入られたりしたら困るからね。
でも観智院のガイドさんは自然体でよかったんだけどな〜。「よろしかったらご説明きいていってください」って。
ここで待ち構えてたのは超先生的ガイドさんだった。
でも先に説明してたガイドさんは話にユーモアがあって、つい聞いて、ためになりました。
この方も自然体だったし。
お茶とお菓子も美味しくいただきました。
ここはガイドに従って、謙虚に見学させていただきましょう。 -
壬生寺から嵐電が近かったので行ったことのない、嵐山へ。しかーし、寒すぎた。前の日は暑いくらいだったので、セーターを着ていなかったのが仇となり、震えるほど。ダウンでもいいくらいだ。
ここからユニクロを眼で探す旅の幕があけたのだった。
嵐山も寒くて満喫できず。
でも、抹茶パフェは食べときたい!
なので、甘味処へ。
私としたことが、パフェは冷えるからと白玉抹茶パフェで我慢。 -
旦那さんは抹茶パフェ。
下の方はアイスでなく、生クリーム。
食べさせてもらったけど、超ウマ。
パフェでもよかった! -
渡月橋、人だらけでした。
でも、ここか〜、っていう感慨深し。
今度はこの辺りメインにしたいです。 -
お昼は四条烏丸近くの「ぜぜかんぽっちり」という中華。雑誌でみた写真が美味しそうだったし、お店の雰囲気もよさそうだったので。「紅虎餃子房」を展開する会社の運営とのことで、京都風情が?と思ったけど、手軽に入れそうだったので。
良かったのは雰囲気だけでした!残念。
その後、花見小路を歩いて、巽橋へ。
ここも初めてでしたが、さすがの雰囲気でした。
うっとり。
ここで時間を見て焦る。
二条城の受付時間4時まで、30分しかない。
小川珈琲と六曜?のドーナツは諦めて、地下鉄へ走る、そして迷う。 -
ギリギリセーフで入場。
大きいですねえ〜。狩野派の襖絵。暗くてよく見えなかったけど、それでもど迫力。
閉城まで探索。満喫。 -
京都駅でクレープを食べたり、お茶をのんでわらびもちを食べたりして、新幹線の時刻までのんびり。
道中のお弁当を買って、楽しい旅行が終了いたしました〜。写真は宿泊したホテル。狭いけど、新築で親切で駅近で超便利でした。
朝ごはんも美味しかったです。
朝6時半からスタートだったので、その時間に食堂へ。
この手のホテルは絶対早めにいくべし! -
帰りのお弁当。老舗弁当はすべて売り切れで、悩んだ末、あっさり弁当に。
豆藤さんっていう、関西で人気のお惣菜やさんのお弁当だった。美味しかったです。味付けがすき。
近所に欲しいお惣菜やさんです。
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