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荒子観音は、加賀百万石の前田家と縁の深い場所です。前田利家は、天文7年(1538年)前田利昌の第4子として、現在の中川区で生まれました。幼名を犬千代と言い、幼年時代から織田信長に仕えました。武勇で名を馳せた戦国武将です。前田家はこの地の出身で、荒子城が残されています。その荒子城址の紹介です。

2002秋、尾張四観音・荒子観音(2完):荒子城址、冨士大権現天満天神宮、前田利家生誕・石碑

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2002/09/18 - 2002/09/18

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旅行記グループ 2002秋、尾張の観音巡り

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旅人のくまさん

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荒子観音は、加賀百万石の前田家と縁の深い場所です。前田利家は、天文7年(1538年)前田利昌の第4子として、現在の中川区で生まれました。幼名を犬千代と言い、幼年時代から織田信長に仕えました。武勇で名を馳せた戦国武将です。前田家はこの地の出身で、荒子城が残されています。その荒子城址の紹介です。

交通手段
私鉄
  • 前田利家の出生地は、荒子城と前田城の2つの説があるようです。その内の荒子城址です。現在は権現様になっています。その鳥居です。

    前田利家の出生地は、荒子城と前田城の2つの説があるようです。その内の荒子城址です。現在は権現様になっています。その鳥居です。

  • 権現様の愛称で呼ばれている『冨士大権現天満天神宮』の境内です。

    権現様の愛称で呼ばれている『冨士大権現天満天神宮』の境内です。

  • 策の間から見えた、金色の桐の紋と梅の紋です。桐の紋は神社では良く見かけます。梅鉢紋は前田家の紋です。前田氏の祖は菅原道真とされ、菅家六代忠貞の子、仲章が尾張国前田に移り住んだことに始まると伝えられます。

    策の間から見えた、金色の桐の紋と梅の紋です。桐の紋は神社では良く見かけます。梅鉢紋は前田家の紋です。前田氏の祖は菅原道真とされ、菅家六代忠貞の子、仲章が尾張国前田に移り住んだことに始まると伝えられます。

  • 『冨士大権現天満天神宮』の余り大きくないお社の光景です。NHKドラマで、一気に前田利家公と、その妻まつの人気が高まりました。

    『冨士大権現天満天神宮』の余り大きくないお社の光景です。NHKドラマで、一気に前田利家公と、その妻まつの人気が高まりました。

  • 昭和4年3月建立の石碑です。前田利家公の生誕の地の石碑を建立した謂れが綴られているようです。

    昭和4年3月建立の石碑です。前田利家公の生誕の地の石碑を建立した謂れが綴られているようです。

  • 『前田利家卿生誕之遺跡』の文字が刻まれた石碑です。前田城説の方は、庄内川に架かる前田橋の西にあります。現在は速念寺になっています。

    『前田利家卿生誕之遺跡』の文字が刻まれた石碑です。前田城説の方は、庄内川に架かる前田橋の西にあります。現在は速念寺になっています。

  • 名古屋市教育委員会名で記された、荒子城址の説明看板です。お城は東西68メートル、南北50メートルの敷地に一重堀を巡らしていたようです。

    名古屋市教育委員会名で記された、荒子城址の説明看板です。お城は東西68メートル、南北50メートルの敷地に一重堀を巡らしていたようです。

  • 前田利家公の幼名。犬千代にあやかった犬千代ルートのプレートです。梅の花が描かれています。

    前田利家公の幼名。犬千代にあやかった犬千代ルートのプレートです。梅の花が描かれています。

  • この後は、荒子観音、荒子城址近くで見かけた季節の花の紹介です。最初はコエビソウです。メキシコ原産のキツネノマゴ科の植物です。

    この後は、荒子観音、荒子城址近くで見かけた季節の花の紹介です。最初はコエビソウです。メキシコ原産のキツネノマゴ科の植物です。

  • コエビソウの横で咲いていた、桔梗の花です。キキョウ科の多年性草本植物です。お葬式に使われることが多く、暗いイメージもありますが、風情のある花です。

    コエビソウの横で咲いていた、桔梗の花です。キキョウ科の多年性草本植物です。お葬式に使われることが多く、暗いイメージもありますが、風情のある花です。

  • 夏の花の松葉牡丹です。この花はすっかり盛りの時期を過ぎてしまっていました。

    夏の花の松葉牡丹です。この花はすっかり盛りの時期を過ぎてしまっていました。

  • ピンクの花を咲かせたキョウチクトウです。インド原産のキョウチクトウ科の植物です。

    ピンクの花を咲かせたキョウチクトウです。インド原産のキョウチクトウ科の植物です。

  • 物置小屋のような荒れ屋の横での光景です。ススキの穂が伸びていました。

    物置小屋のような荒れ屋の横での光景です。ススキの穂が伸びていました。

  • 紫の小花を咲かせた萩です。萩はマメ科の落葉低木です。秋の七草としても知られます。因みに秋の七草は、『萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花』と万葉集の巻八に詠まれています。山上憶良の五七七・五七七の旋頭歌です。

    紫の小花を咲かせた萩です。萩はマメ科の落葉低木です。秋の七草としても知られます。因みに秋の七草は、『萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花』と万葉集の巻八に詠まれています。山上憶良の五七七・五七七の旋頭歌です。

  • 名前を知らない植物です。花が咲いた後には、綿のような実が生る植物だった記憶です。<br />(追記)北米原産のムクロジ科フウセンカズラ属のフウセンカズラ(風船葛)です。

    名前を知らない植物です。花が咲いた後には、綿のような実が生る植物だった記憶です。
    (追記)北米原産のムクロジ科フウセンカズラ属のフウセンカズラ(風船葛)です。

  • ノウゼンカズラの花です。オレンジ色の花を良く見かけますが、茜に見える花の色です。ノウゼンカズラ科の蔓性の植物です。

    ノウゼンカズラの花です。オレンジ色の花を良く見かけますが、茜に見える花の色です。ノウゼンカズラ科の蔓性の植物です。

  • この年は残暑が厳しかったためでしょうか、9月の中旬を過ぎましたが、夏の花が盛りでした。その代表的なヒマワリ(向日葵)の花です。キク科の1年草です。

    この年は残暑が厳しかったためでしょうか、9月の中旬を過ぎましたが、夏の花が盛りでした。その代表的なヒマワリ(向日葵)の花です。キク科の1年草です。

  • 小菊の花です。秋を代表する花の一つです。白花のミヤコワスレかも知れません。ミヤコワスレ(都忘れ)もキク科の植物です。

    小菊の花です。秋を代表する花の一つです。白花のミヤコワスレかも知れません。ミヤコワスレ(都忘れ)もキク科の植物です。

  • こちらは間違いなく菊の花です。花びらの先が半開きになって、アクセントになってい案す。

    こちらは間違いなく菊の花です。花びらの先が半開きになって、アクセントになってい案す。

  • 鮮やかな黄色の花です。キク科の植物でしょうが、正式な名前は分かりません。小型種の向日葵かも知れません。

    鮮やかな黄色の花です。キク科の植物でしょうが、正式な名前は分かりません。小型種の向日葵かも知れません。

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