2009/09/21 - 2009/09/21
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kendkenminさん
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札幌市内の渋滞を避け恵庭経由で支笏湖に向かう。
恵庭渓谷の名勝地No.1「白扇の滝」、
この滝は、落差15m滝幅は18mもある。
滝壺から見ると「白い扇を広げたようだ」と言う。
駐車場のすぐ脇に在るので老人でも行ける。
何年振りだろうか?
息子の里帰りでニセコ五色温泉へ日帰り320km!!の旅。
全員免許あり昼からビールも飲めるし嬉しいね!
余市のニッカウィスキーには是非寄りたい。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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札幌市内の渋滞を避け恵庭経由で、支笏湖に向かう。恵庭の「えこりん村」で小休止。
いつ見ても牧歌的な風景は心が和む。
開店前なので早々に出発した。 -
広々とした牧場
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恵庭渓谷に在る「ラルマナイの滝」、「えこりん村」から車で10分たらず、駐車場から少し坂道を下った所に展望台がある。
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間近に迫るラルマナイの滝、紅葉にはまだ早かったが、岩盤を滑り落ちる眺めは充分に美しい。
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恵庭渓谷の名勝地No.1「白扇の滝」。ラルマナイの滝から更に5分ほどの所。この滝は、落差15m滝幅は18mもある。滝壺から見ると「白い扇を広げたようだ」と言う。駐車場のすぐ脇に在るので、老人でも行ける。
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白扇の滝
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神秘的に輝く「オコタンペ湖」。支笏湖の少し手前を右折して上り坂を5分。
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鈍よりとした曇り空でもコバルトブルーの輝きは褪せない。
釣り人が道なき急斜面を下り姿を見かけるが、小舟を浮かべて魚釣りも好いね!
澄んだ湖底は裏側のブラジルまで繋がっている?
そんなはずないか!
その昔、この道路はニセコに向かう美笛峠に通じていたのに一部が陥没して通行止めに。
日本で二番目に広い支笏湖畔を、20km以上は遠回りする。 -
曇り空の支笏湖。樽前山を望む
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湖畔の千歳川に掛かる「山線鉄橋」。明治の末に王子製紙が、原木を苫小牧工場まで運ぶのに建設した。、「山線」の愛称で観光客に親しまれたが廃線となった
。当時の乗車券には物資運搬用に付き「生命は保証の限りに非ず」と書かれていたそうだ。自己責任で楽しい旅を。中国人の団体客が鉄橋の上で騒いでいた。離れていても笑い声が通る大らかで騒がしい国民だ。その脇を日本人が静かに通り抜ける。経済成長を続ける中国人と低迷している日本人とは何処か違う。 -
支笏湖遊覧船の乗り場周辺
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支笏湖観光遊覧船の乗り場。左端の高い山は恵庭岳。
「シルバーウィーク」のため観光客が多かった。待ち時間は長く乗船を諦めたが、支笏湖の透明度は高く湖底の様子が良く見える。太古に沈んだ森や溶岩が冷えて出来た石柱など、機会があったら乗船を御奨めします。 -
支笏湖ビジターセンターの熊。我が家の裏山にも熊出没注意の案内板がある。町営の広報無線で熊出没注意!と時折アナウスされるが、まだ見かけたことはない。それでも熊に出会ったら・・・その場にじつと立ち熊から目を離さない。逃げると熊が興奮して追いかけてくるから注意。
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支笏湖ビジターセンターの広場
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支笏湖温泉の駐車場脇で鶏肉を焼いていた。店頭に「デレビで放映され話題になった美味しさ」と半信半疑で息子に買わせたが、焼き立て肉厚で意外と美味しかった。名物にも上手いもの有りか
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大滝村の「道の駅」で昼食。故郷創生基金の一億円を使い場違いの豪華なトイレを作って話題になった。今でもトイレホールに自動ピアノが鳴り響く
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観光客で賑わうレストラン
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レストラン「きのこ王国」は、茸汁が一杯100円で飲め、他にも色々なメニューが揃っている
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地元で採れた野菜が並ぶ直売店
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真狩村の展望台から望む羊蹄山。その美しい姿は「蝦夷富士」とも言われる。生憎の曇り空で色彩に乏しく残念。晴れた日に観る中腹の紅葉は見事
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細川たかしの記念像。台座の選曲ボタンを押すと伴奏が流れ一緒に歌いたくなる優れもの。真狩村は細川たかしの故郷
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アイヌ語のマク・カリ・ベツ(山のほうを回っている川)真狩川の自然を生かして造られた公園と川面が美しい。
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手ですくって飲みたくなる透明感がある清らかな流れ
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真狩村の売店で、季節外れのメロンを二個1,000円で買った。店主に「試食は出来無いのか?」と尋ねると、「試食には悪いものは出さないでしょ」と言われみように納得して買った。結果は、思った以上に糖度が高く味も良かったが、不味くても文句は言えない。
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羊蹄山の湧き水。これはカムイワッカ(神の水)です。羊蹄山に降り積もった大雪渓は伏流水となり数十年を経てここに噴出してる。永遠の生命の美味しい水です。この伏流水でビールを作ると美味しい!
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湧水の里 名水どうふ店。真狩村には、羊蹄山の湧き水を使った豆腐屋が在る。ニセコに行くと必ず立寄る店だ。値段は高いが味が好い。新しい豆腐の食べ方。豆腐にオリーブオイルを垂らし、天然塩を少々振掛けて食べる。美味しくて異国の味がする。
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ニセコ五色温泉の源泉。地の底から沸々と湧き上がる源泉は、手を入れても火傷はしなかったが、可なり熱い。取り囲むように見ていた若者たちが、次々に手を入れて、毒見役になったようだった。
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日帰り入浴ができる温泉宿
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湯船に入ると体が痛いほど熱い。10分ほど足だけ浸かり我慢して肩まで入るが、10分が限界。窓外に露天風呂が在り、そこは大自然に囲まれ湯加減も程好く最高。風呂上がりに冷えたビールと思ったが、この先の夕暮れの山道が気に成り、更に運転を続けた。
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ニセコ連山の最高峰ニセコアンヌプリ。風呂上がりで見上げたニセコアンヌプリの雄姿。20数年前に友人と斜面の裏側に在る、ニセコアンヌプリ国際スキー場で滑ったが、アスピリンスノーで滑り易かった。
標高は、1308.47mあり北緯42.5221°、東経140.3945°。西側には、イワオヌプリ、ニトヌプリ、チセヌプリ、北側にワイスホルンなど、ヨーロッパアルプスに似た名の山々が続く。 -
夕暮れの小樽市内を通り過ぎる。楽しみにしていた、余市のニッカウィスキーの工場は、5時に閉門し駐車場を一周しただけ。出発が二時間以上も遅れたのが、その原因。風呂上がりのビールを諦め、余市のウィスキーも飲めなかったが、楽しい一日でした。
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