2009/09/08 - 2009/09/15
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KAWASAKIさん
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会社で長期の休みが取れたので、久々に海外に行きたいなーと思い立ち、唯一の旅友Mに呼びかけたが新婚間もなくなので案の定いけないらしい。まあ、とりあえずお勧めの国を聞いたところベトナムが熱かった!との事なので、初めは気が乗らなかったが、じゃあ行ってみるかぐらいの乗りで一人旅決定。
結果、めちゃくちゃ楽しい国だった!!
とりあえず、バックパッカーには何の問題ないところか、バックパッカーにはもってこいの国でした。
今回はハノイに飛び、観光地を巡って南下。
ホーチミンから帰国の予定を立ててみました。許された日数は1週間!
行き当たりばったりの旅だったが、ほぼ無駄なく、事件なく旅できました。
ヨカッタヨカッタ(o´д`o)=3
旅行記は地域別に5回に分けて紹介致します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
いよいよ出発、やっぱみんな飛行機撮ちゃいません?いつもながら空港での待ち時間はたまりませんね。
これから楽しいことが待ってると思うと鳥肌たってオシッコが近くなる・・・
とりあえず、空港で両替しようと両替所へ、ベトナムの通貨は・・ドン・・ね。
しかし、両替所のおばちゃんに聞いたら、ドンは日本に入ってきていないとの事。
しょうがないから、もうひとつの通貨米ドルに両替しました。 -
ここはベトナム?ではなく、タイのスワンナプーム空港。
今回の格安チケットはタイをトランジットします。
待ち時間は約3時間、旅好きな私はぜんぜん苦じゃないんですよね。
大好きなタイにまでこれて逆に得した気分です。
にしてもここ超広い、広すぎ、乗り継分かりにくい! -
飛行機の中で知り合った日本人の方がいたんですが、実はハノイに工場を持つタオル会社の社長さんだった!
社長さんの話によるとハノイのノイバイ空港からハノイ市内は相当遠いとのこと。(実際車で1H程走ったかな?)
で、その社長さんを迎えに来ている車に一緒に市内まで乗せてもらえることに!
初っ端からなんてツイてる旅なんだヽ(´∀`。)ノ
夕食もご馳走になり、紹介してもらったホテルがここ。
値段は、比較的高いが本日社長さんのお陰でまだ一銭も使っていないので、まーOK。
午前1時就寝 -
2日目、7:30起床
ホテルからの風景は必ず撮ります。ウーン、いい天気!
今日は、ハノイ観光はせずいきなりハロン湾に向かおうと思います。
まずは、ハロン湾までバスが出ているというルオンイエンバスターミナルまで行くんだな、フムフム、と観光雑誌で確認。 -
フロントでお会計・・。
ん?ここ星2つだったのね・・
バックパッカーにはあるまじき贅沢をしてました。
会計を済ませて、いざ出発!!
ホテル代1泊:35ドル
水×2本:65,000ドン(400円) -
ホテルから出て、通りを見ると・・
出ました?ヾ( ̄0 ̄; )ノ
ベトナム名物、バイクの集団!!
実際見るとスゲー迫力だし排ガスの臭いも半端ない。
こんな道を横断する勇気のない私は、ちょいと歩いてからタクシーをゲットし、バスターミナルへと行くのであった。 -
こんな風景、懐かしい。
海外に来た実感が涌いてくるベトナムの日常の一幕。
日本ではまず見られないよな・・
こんな、自由な感じが私がアジアの虜になる理由だと思います。 -
見よ!この堂に入った子供の座り姿を!!
たくましいの一言です。 -
交差点に差し掛かったところで撮りました。
赤信号で止まっている車とバイクはマラソンのスタート前のような緊張感が漂っていました。 -
バスターミナル到着し、そこらのおっちゃんにバスが何時に出るのか聞いてみたら、寸前に出発していた、おっちゃんの指差す先にバスが見えてる・・
一日数本しかないバスを逃した (TДT|||)
と意気消沈していると、そのおっちゃんがついて来いと、言われるままにバイクの後ろに乗せられ、バスを追いかけ始めた。
おっちゃんはバスの前まで出るとなんとバスを止めてくれちゃいました(@。@)
スゲーと思っていると、おっちゃんはチップを要求。
そりゃそうだよなと、この世の仕組みを再認識し、1$渡し、恥ずかしげにバスに乗り込む。
とりあえずは、一安心ってとこでした。
ホテル〜ルオンイエン タクシー代:58,000ドン(350円)
おっちゃんにチップ:1$
バス代(バイチャイまで):80,000ドン(480円) -
しかし、このバス異様に時間がかかる。
道路のあちこちに客が立ってて(バス停らしき標識はまったくない)どんどん乗せてどんどん降ろす。
ところどころで写真のような物売りも入ってきたりとこんなペースで今日中にハロンに着くのか?
そもそもほんとにハロン行きなのか、
自分の強運には自信有りの私も多少不安になりつつあった。 -
11:30
途中、バスはサービスエリア?のようなところに停車。
当たり前のように全員下車し建物内へと消えて行く。
出発時間なんて全く教えられなかったため、お菓子とコーラを購入しバスの見えるところで腹ごしらえ。
コーラ:10,000ドン(60円) -
売店で売られていた沢山の赤い箱。
これはベトナムではとてもポピュラーなお土産で、四角く固められたきな粉のような味です。
私は正直、おいしいとは思えません。
が、あくまでも個人的な意見とさせていただきます。 -
建物内はこんな感じ。
結構、はやっている感じではありましたが、
海外からの観光客は皆無。
結構、皆の視線を感じました(*´I`*) -
13:30
心配したものの無事、バイチャイ到着。
(バイチャイエリアをハロンと言うらしい)
あらかじめ運ちゃんにハロン行きたいと伝えていた為、「兄ちゃん着いたよ」みたいな感じで、引っ張り降ろされた。しかし、そこは海が見えないチョイ内陸。
ハロン湾中心地までは、バイタクを拾う必要があったが、すぐにバイタクは寄ってきた。
選択の余地無くニケツでハロン湾へ。
所要約10分でハロン湾中心地到着!
ホテルもテキトーに決めて、早速ハロン観光出発!
バイチャイバス下車地〜ハロン湾 バイタク:50,000ドン(300円) -
お決まりのホテルからの眺め。
見渡す限りホテルばかりの観光地でした。 -
泊まったホテルはこんな所でした。
このホテルのカウンターで、ハロン湾のクルージングと明日のハノイまでのバスとハノイからフエの夜行バスを手配しました。
ベトナムで思ったんですが、ベトナムの文字は難しいですね。
文字は英語に似ているが、読みは中国語を感じさせる単語が多い。
観光地では、どこでも英語が通じるのは助かりました
(o´д`o)=3
(以前の中国では、英語もろくに通じない所ばかりでした・・)
ホテル1泊+ハノイまでのバス+クルージング+フエまでの夜行バス:1850,000ドン(11,100円) -
ホテルの前の通りです。
そんなに近代化は進んでいません。
平和な雰囲気が漂っています。
現地人はそんなにフレンドリーではありませんが、一旦話すと明るい笑顔で返してくれます。 -
14:00
さて、いよいよハロン湾クルージングの始まりです。今回は時間がなかったので、クルージングのコースで一番短いのを選びました。
ホテルマンがバイクで船着場まで送ってくれました。
乗り込んだ船は、私以外がすべてベトナム国内からの観光客で計12人と非常に少人数で船内はとてもゆったりしていました。(写真は船内部) -
ハロン湾をクルージングするのはこんな船。
コンパクトで、機敏な足回りが期待できそうです。
ハロン湾の水質は綺麗とは言えないですが、逆にアジアの風情がある感じでした。
ちなみに、気温は日本の夏って感じで自分的には耐えられないような暑さではなかったですね。 -
湾には無数の船が往航。
最初の見所まで船はまい進、その間に船長さんにはこっちがいいとか、あっちを見ろとか、色々と世話をしていただきました。 -
本当に絵になる重厚感のある船ですね。
こんな小さな船にも、生活に必要な施設がそろっており、客室の奥にはキッチンやベッドまで・・
大きいサイズの船にもなると冷房完備と見えるエアコンの室外機が船外に置いてありました。
この船は彼らの家も兼ねているのか?
真相は聞きそびれましたが、あってもおかしくない話ですよね。 -
船の上部です。
船長に進められ、上がってみました。
風が大変気持ちよく、しかも、乗客も少ないこともあり、常時貸切状態!
そこの、イスに腰掛けて風景を見渡せば、船もハロン湾も独り占めしてるような錯覚で、とてもリッチな気分になりました!! -
出発から暫らくすると、初めの観光ポイントへ!
まずは、このそり立つ岸壁がお出迎え。
実際に見るとその迫力は写真とは段違いですが、理解してもらえることと思います。 -
どんどん島に近づいて・・・
-
ようやく下船!
まずは、鍾乳洞を観光するみたいだが、観光ルートは1本道の1方通行で降りた場所とは違う場所で船は帰り客を待っているらしい。
つまり、下船した場所に戻っても船には乗れず置いてけぼりを食らってしまうというわけ・・
だから船を覚えるため、船の番号を忘れるなと言われ、撮ったのがこの写真。
青地に白文字のが船の識別番号(車のナンバーみたいなもの)。
すべての観光船に取り付けられている。 -
“ハロン湾を守ることは、自分自身を守るということです”
-
いよいよ洞窟に潜入!
何やら、中から怪しい光が見えてきました。 -
鍾乳洞内はご覧のようなハデハデ色にライトアップ!
賛否分かれるとは思いますが、私は大変面白いと思いました。 -
内部は結構ちゃんとした鍾乳洞って感じで見上げてばっかしでした。
鍾乳洞は、高校の修学旅行の秋吉台の鍾乳洞以来です。 -
これはホントに綺麗で感動しました。
鍾乳洞内に光が差し込んでます!
こんな美しいものは生まれて初めて目にしました! -
綺麗と見るか、奇抜と見るか、こんな落ち着きの無い世界遺産があっても私は良いと思います。
-
鍾乳洞の出口が見えてきました。
外の空気が、なぜかおいしそうに感じますね。 -
出口を出ると土産屋さんが待ち構えていました。
立ち止まると面倒くさそうなので、ほぼ素通り。 -
なかなか出来のいいバイク90,000ドン(約500円)
いえ、これは買っていません・・
みーてーるーだーけー -
帰り専用の船着場。
船の形も沢山ありますね。
あそこまでは、山道を少々歩いて降りて行きます。 -
何じゃこの気持ち悪い生物は?
ペンギン??
どうもゴミ箱みたいです。
ハロン湾だけのオリジナルかなと思ったんですが、この後ベトナムの各地でこのペンギン型ゴミ箱に遭遇することになります。
ベトナムとペンギンは何か深い繋がりがあるのでしょうか?? -
ファッショナブルな麦藁帽子。
同じ帽子をかぶっている人を結構見ました。 -
これだけ似た船がいれば、自分の乗って来た船が分からなくなるのはうなずけます。
自分の乗って来た船のナンバーをカメラの写真を確認して問題なく船を発見。 -
意気投合した若者です。
彼は友人2人と来ていて、私と3人で船のデッキでお互いの写真を撮ったり撮られたりと風景を共に楽しみました。 -
海に浮かぶ、魚介類の販売所です。
上の写真で、男の子の後ろに見えるところです。
見慣れない魚もありました。
ここで買った魚を船で調理してくれるとの事でしたが、一人旅には大きい魚ばかり、しかも価格は結構高いため、見るだけに留めました。 -
新鮮なカニも売られてます。
-
みんな結構魚を見てテンション上げ上げでした。
しかし、魚を買った人は誰一人としていませんでしたね。 -
まさにハロンを代表する風景。
そり立つ奇岩の迫力はすごいですね。 -
ツアーは食事付でした。
しかも、料理が出てきたのは私一人だけ。
全員の視線を浴びながらの食事。
卵焼き、空真菜のニンニク炒め、茹でカニ、ボールいっぱいのご飯が出てきました。
カニに手こずる私を見て船長が食べ方を指南、それを見た他の客は、このジャップはカニの食べ方も知らんのかとあざけ笑っておりました。
食後のコーラ:1$ -
他の船は、沢山人が乗ってますね。
こちらは、少人数制の小型船。
みんなと楽しく仲良くなれたので、少人数の船でよかったなと思っています。 -
これは、有名な闘鶏岩。
本で見たぞー!とテンションあがりました。
船のみんなも写真を撮りまくりでした。
私も、カメラを渡して撮ってもらったんですが、片方の鶏の形の岩が私のほほにキスしているような構図で撮られていました。
その撮り方がベトナムではお決まりなんでしょうか?
(ピサの斜塔に抱きついているように写真を撮るのと同じ?) -
18:00
クルージングが終わって、今度はビーチを散策することにしました。
思ったより人はぜんぜんいないですね。
欧米人らしき姿は数人見たか見ないかです。
やっぱり、海がちょっと濁ってますからね。
海に入る人も限られています。 -
砂浜の砂団子、浜辺一面に広がっていました。
以前、テレビで小さいカニが砂に混じった餌を捕った後にこんな砂団子を残すのを見ました。
恐らく、それでしょうね。 -
そして、そのカニを捕りに来た地元民でしょうか?
浜辺を掘り返していました。 -
遠くに見える橋、バイチャイ橋は日本のODAと最新の建築技術により完成しました。(地球の歩き方より)
-
暫らくビーチを歩いていると、すぐに日が暮れました
そして活気付いてきたのがナイトマーケット!
私の購買威力に火がつきます!
しかし、客が少なかったのがちょっと残念。
声を掛けられる回数が半端ありませんでした。
しかも、調子に乗ってTシャツを8枚ほど購入。
まだ、先は長いのに、バックパッカーには大荷物となってしまいました(´`)=3
この日は深夜まで歩き回ってから就寝
Tシャツ8枚:32$
ネックレス+色々:13$ -
3日目8:30起床
今日の予定は、早くもハロンに別れを告げ、ハノイ経由でベトナム中部のフエまで行くつもりです。
恐らく今日は一日移動に潰れることでしょう。
まずは朝食に近場のレストランでフォーを食す。
甘みタップリのモーニングコーヒー付きです。
フォー:25,000ドン(150円)
コーヒー:10,000ドン(60円) -
ハノイ行きのバスがホテル前から12時半出発のため、それまでの残りの時間をハノイ観光することにしました。
ふと街角に眼を向けると、青空理髪店があちこちに・・
理髪途中の人もいましたが、写真を撮るのも失礼かと、不在の床屋をパチリ。 -
次は、バイチャイ橋を渡ってホンガイ方面に足を伸ばしてみました。
橋を渡る途中で停車してもらって、ハロン湾を眺めるとまた違った視線で湾を一望!
夜景も見てみたい気がしました。 -
ホンガイ一大きなハロン市場。
中はごみごみして日用雑貨、衣料品、あんまり覚えてないけど色々売っていました。
お客さんはあまりいませんでした。 -
ハロン市場の2階の裏側は展望台になってました。
こちらの景色は奇岩が陸から見えるという、今までに無い感じです。 -
巨大なモニュメントは、ホーチミンを祀る何チャラカンチャラでと説明を聞いていると、突然の雨が!
小ぶりではありましたがすぐ止むよと、バイタクの兄ちゃんは教えてくれて、多少濡れながらもバイクをとばしていました。
カメラやら、雨に濡れるとまずいなーと思っていましたが、少しするとホントに雨は止み、バイクで走っていたため、濡れた服もすぐに乾き大事には至りませんでした。 -
バイチャイ橋のたもとに立てられた記念碑。
これを見ても、日本が橋造りに貢献したことが伺えます。
日本人としては、鼻が高いですね。 -
ハノイ行きのバスが来るまでまだ時間がありますが、乗り遅れてはいけないと早めにホテルの前でスタンばることにしました。
近くに、露天があってサトウキビのジュースを売っていたので時間まで休憩します。 -
物売りのおばちゃんが寄ってきてフルーツを進めてきたので、みかんを買ってあげました。
サトウキビジュース:20,000ドン(120円)
みかん:20,000ドン(120円) -
と思ったら、又雨が降ってきました。
今度はさっきと違って本降りです。
写真では分かりづらいですが、結構降ってます。
外にいた人々はクモの子を散らすように建物に非難しました。
この後、雨はカラッと上がり、バスも到着。
ハノイに向けて出発しました。
バスでは、昼間からべろんべろんに酔っ払ったアメリカ人に絡まれました・・・ -
さてここは、ハノイの旅行代理店。
16:30ハノイに到着、そしてこの代理店前からフエ行きの夜行バスが出るとの事でしばし待つ。
19:00頃、フエに向けバス出発。
しかし、この夜行バスは最悪・・
ベトナムはやはり道路が悪いため、信じられないくらいの振動が一晩続きました。
さらに、シートに座っていると頭に何か当たるなと思ったら、後部席のベトナム人が足をシートに乗せてやがる!デリカシーの無さったら!しかし、ここは心を落ち着かせ、我慢して眠りに付きました。
長距離移動でバスはお勧めできません。
次回は電車移動にしたいと思います。
フエ編に続く→
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