2009/09 - 2009/09
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piquetさん
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世界一複雑な迷路の街 フェズ・エル・バリ
歩いているうちに、方向感覚がなくなり
同じ場所をまわっているような
さっき歩いたような
そんな感覚におちいる街
迷路の街で
道に迷い
子ども達に助けられ
教えてもらった道は
どうしてこの道につながったの???と
魔法をかけられたような気持ちになり
見たことのある道に出ると安心し
新しい道には
この先どんな楽しい事があるのかなと歩いていく
でも少し不安も持ちつつ
世界一の迷路を楽しんでみました
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フェズでは リヤド に宿泊
旧市街の中にあるリヤドに宿泊
こんな路地の奥にあるなんて思いもよらず。。。 -
とても素敵なところでした
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こんな細い路地を出て
旧市街探索へでかけます -
屋根に当たる雨粒の音を聞いて
慌てて外に飛び出しました
いつもなら雨は嫌だなあと思うのですが
フェズに雨なんて、幸運かも!と思い。。。
学校かな、少女が傘をさしていたので
思わず1枚 -
ムハンマド・エル・アラウィー通りを走るバス
旧市街の大きな道にはバスも通っていました -
通りの壁に描かれていました
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通り沿いの建物
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ルシーフ広場を抜けて
迷路に突入 -
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旧市街ではロバが活躍
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カラウィン・モスク
中に入ることは出来ませんので
入り口から -
入り口の天上の装飾
イスラム建築の美しさ -
カラウィン・モスクの周囲の道
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果物屋さん
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マスターだ!
スターウォーズのジェダイマスターに見えて。。。
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彷徨っていると
「タンネリ、タンネリ」と声をかけられ
ついていってみました -
入り口でミントの葉を渡され
狭い階段を登ると、そこに広がっていたパレット -
立ち込める臭いは確かにキツイく
ミントの葉で中和しつつ
(でも徐々に慣れてしまったけれど)
作業光景にしばし見惚れてしまった -
機械でなめし、左側の石灰の層につける
その後右側の層で染色して乾かす
染色はすべてナチュラル、ノーケミカルと言う
おじさんの誇った顔が印象的でした -
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タンネリの奥には旧市街の街並み
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見学の後は、お約束
ショップに連れて行かれ
一通り試着させられ
オーダーも出来るそうです(翌日渡し)
軽くて着心地は良かったですがね。 -
クッション、バッグ、バブーシュ etc...
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あちらも商売
中央にあるバブーシュの壁飾り
ディスプレイ商品だと言うので
「これがほしい」と言ったら、逃げられるかと思い
交渉したのが。。。
結局いただいて帰ってきました -
タンネリを出ると
ロバさんがお仕事を待っているようでした
何を積んで歩くのかな -
カメラを向けたら
顔を隠されてしまいました -
この日はイスラム教の祈りの日 金曜日
旧市街の多くのお店はクローズしていて
このお店も午前中だけ営業していました -
途中で道を教えてくれた少年
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こちらは銀行の窓口の上の装飾
警備員さんにカメラはダメと怒られてしまいましたが
どの建物も装飾は美しい -
旧市街で
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どこをどう歩いたのか
いまどの辺りにいるのか
見当もつかず迷っていました -
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救世主 道を案内してくれた少年
ブー・ジュルード門はどこ?と聞くと
ついてきてと仲間数人を案内を始めてくれる
途中建物や街並みを見るのに足を止めると
「マダム」と言って、進もうとする
一度向けて撮ったこの写真の後は
たびたび似たようなポーズをして写真をねだり
最後にはチップを要求する
でも彼らの笑顔は何者にもかえがたい気がして
豊かな物資も贅沢な生活もないけれど
人としてずっと人らしく
何より笑顔が忘れられない -
ブー・イナニア・マドラサ
14世紀に建てられたマーリン朝最大の神学校
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ブー・ジュルード門
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ヌアール カスバ
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フェズ・エル・ジェディドへ
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ブー・ジュルード庭園
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王宮へ
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ダッカーキーン門ではないかと。。。
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新市街のほうへ向かってみる
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バス停がありました
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これが何だったのか
結局分からずじまい -
途中で入ったカフェ
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クスクス
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カフェのおじさんに
旧市街に行くにはと聞いて
教えてもらった
人がすれ違えないような狭い道 -
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タアラ・セ・ギーラ通り
てっきり新市街にいるつもりでいたためか
狭い道を通って
見たことのあるこの道に出たときには
狐につままれたような 不思議な気持ちで一杯でした
道を教わった時も、何であの細い道を
右に曲がって、坂を下ればいいと言われたのか
不思議で不思議で 半信半疑のまま歩きました
結局、自分達が新市街にたどり着けず
途中で似たような道を歩き
旧市街の脇のカフェに入ったこと気がついたのは
リヤドに戻ってからでした。 -
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この曲がり角が分からずに
何度も行ったり来たりした曲がり角 -
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あーここ分かる と言う道に出ると
安心します
お店も閉まっていたためか
目印があまりなかったのも。。。とも思いつつ
間違えて迷路から出てしまい
再び迷路に戻って
リヤドへ向かう -
リヤド近くの旧市街の街並み
ホッとしたのを覚えています -
リヤドのテラスからの旧市街
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上の写真は
リヤドのテラスから見えていた
この場所からの景色でした
ここがなんと言う場所なのか。。。 -
フェズの街が一望できました
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この旅行記へのコメント (2)
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- oneonekukikoさん 2009/11/15 10:23:18
- 迷路・リヤド・なめし工場
- piquetさん
はじめまして。
チュニジア行きの話が持ち上がり
本当はモロッコに行きたいけど
似た感じだしチュニジアもいいかな?
と思っていて矢先
piquetさんのモロッコ・スペインの旅を見つけました。
迷路・リヤド・なめし工場
モロッコに行きたい3要素がすべて入っています。
迷路
彷徨ってみたいけど
やぱっり不安
なめし工場
ずいぶん昔モロッコのなめし工場をモチーフにした絵を目にして以来
ひきつけられています。
リアド
あこがれ
やっぱり、モロッコは遠いかな???
一緒に彷徨っている気分になりました。
人気のないミハスの街もいいですね。
観光客であふれて、通り過ぎただけのミハスでしたが
こんな静かなミハス
新発見でした。
oneonekukiko
- piquetさん からの返信 2009/11/15 12:29:48
- RE: 迷路・リヤド・なめし工場
- oneonekukiko さま
こちらこそはじめまして
私のつたない旅行記を読んでくださりありがとうございます。
> 迷路・リヤド・なめし工場
> モロッコに行きたい3要素がすべて入っています。
モロッコ、人も温かく、
それぞれの街のそれぞれに異なる街並みから雰囲気まで
私が想像していた以上に素敵なところでした。
フェズの迷路は、本当に迷路でした。
ここはどこ?を通り越して、
もうよく分からないから、聞いてついて行くしかない状態でした。
それもまた楽しく、フェズの魅力なんだと思いました。
リヤドはとても素敵なところで
言葉を失うほどすばらしい場所でした。
モロッコに行かれる際には、ぜひリヤドに滞在されることを
お薦めいたします。
> チュニジア行きの話が持ち上がり
シディブサイドの街並みからサハラまで
変化にとんだ景色等々楽しめるところでしたよ。
oneonekukiko さまの旅行記、拝見させていただきました。
私がミラノに行った時
ファサードが修復中で見ることができず
また地下鉄の時刻を間違え、慌てふためいたことを思い出しました。
そんなちょっとがっかりな想い出のあるミラノ
素敵な写真を見て、また行きたい気持ちになりました。
また旅行記おじゃまさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
piquet
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