2009/11/05 - 2009/11/07
457位(同エリア2531件中)
and Relaxさん
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‘‘ベルリンの壁崩壊’’ 20周年記念の時期に旅行をして来ました。
−世界は分別より結合− いいですね、このタイミングに‘ウルトラ・モダン都市’と評判のベルリンを訪れる事が出来て光栄です。
ベルリンにはテクノ・キャピタル(電子音楽)の名称も付いています。
ふだんは旅行に行くと夜遊びに出かけないのですが、今回はテクノの殿堂トレゾー/Tresorクラブのゲスト・リストに名前を載せていただいてるというので、豪華なベルリン見学を加えて、目的のトレゾー・クラブに行ってまいりました。
朝の8時半に何も見えていない目と心地よい疲れでホテルに戻った朝はベルリン訪問のインパクトを更に強く残す思い出になりました。
今回のハイライトとして訪れた所は
・動物園
・トレゾークラブ そして
・ウェルネスセンターのあるホテル
ベルリンは良いクラスのホテルが比較的安く泊まれるため、事前に徹底比較した上で、エリアの違う3つのホテルを移動したというユニークな観光ができました。
表紙はポツダマープラーツ駅とソニーセンター、宿泊したリッツ・カールトンホテルです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
ベルリンの空港についてまずポツダムの街へ行ってきました
翌日ポツダムの街から二階建て電車に乗り移動しベルリン市内へ
窓からの眺めは、秋の紅葉が情緒たっぷりでした
感じいい住宅地と森のような所を通りすぎ、見るものがあってスグ到着した感じ -
ベルリン動物園駅
旧西側のツォー駅に付きました -
駅の反対出口に出てしまって見た最初の建物
写真博物館?
2Fはスタイルッシュな裸体の写真で有名なヘルムート・ニュートンの固定の展示場だそうです
ドイツはあちこちで胸がはだけていましたよ -
大きな通りに出ると爆弾にあったままの当時の姿の教会が見えました
尖塔の上部が欠損しているのが不思議とデカダントで芸術的なのです
ベルリン大空襲で破壊されたまま保存されているカイザー・ヴィルヘルム記念教会
着いてすぐなのに色々と観光できていますヴィルヘルム皇帝記念教会 寺院・教会
-
zoo駅はこちらが正面
ここからすぐ、というクー・ダム通りに今日の予約ホテルがあります
壁があったベルリンの西側だった時は、一番のお買い物通りとしてにぎわっていたそうです -
予約のスゥイソテル? スゥィスオテル...
最初の目的地Swissôtel Berlinにチェックインに行きます
そして道のりでは、堂々「エロティカ博物館」と書いてあるレトロな建物を何事もなく他の人々と通り過ぎました
ドイツは健康的な裸体にも強いがえろも常にあると思いました
ただし、博物館の名前の陳腐さはいっそヘルシーなような..
これがベルリンでやりたい事、クダム通りで見かけた
−モダンな建築物を撮影− です -
ここがクーダム通りで、正式名称は
<<----クアフュルステンダム通り>
発音のパターンが最後まで認識できずドイツ語がちゃんと読み取れなかったです -
この建物が今日泊まるホテルでtripadvisorトラベラーチョイス2009のBest Luxury
泊まる目的は明日のベルリン・ズーへの観光に近いということ
入口は小さく普通のオフィス・ビル風スイソテル ベルリン Swissôtel Berlin Augsburger Straße 44 by and Relaxさんスイソテル ベルリン ホテル ホテル
-
Swissotel Berlinのレセプションは地上にはなく、ガラスのエスカレーターで軽やかに上がってた所にあります
愛想よくチェックインを済ませてもらい、コートヤードを見渡すガラスのエレベーターに乗りなおして7階のお部屋に向かいました -
お部屋はとても清潔で新しく、居心地がいいかんじ
近代的デザインかな
加えてドイツのホテルは現在でもスモーキング・ルームが存在します!スイソテル ベルリン Swissôtel Berlin Augsburger Straße 44 by and Relaxさんスイソテル ベルリン ホテル ホテル
-
これがネスプレッソマシーンです
カップ&ソーサーもスプーンもピカピカ
3種類のコーヒーがあり、コートヤードに面したお部屋の窓が少し開くので、コーヒーと共に喫煙 楽しみです!
全部ドイツ語で説明書きされているので、想像にまかせていれてみたらプラスチック入りの本体をマシーンの変なところに押し込んでしまい取れなくなり、その上カップマークのボタンを押してみたら洪水を起こしてしまいました
いまからルーム・エンジニアが来ます -
バスルームは小さいながらシャワーブースとバスタブがあり、ピカピカして気持ちいい
-
バスルームアメニティはホテルのオリジナルでしょうか
邪魔にならないタイプの軽いにおい -
他にもシャワーキャップや爪やすりが用意されています
-
時間をつぶしながら、しばらく待ってから係りの方が来てくれました
ネスプレッソマシーンごと交換してもらえて、ついにコーヒーとタバコを部屋で同時にたしなめたのです!(禁煙と喫煙を繰り返していて、このとき喫煙中でした)
住んでいる英国では、もはや建物内での喫煙は考えられません
なのでこれも相当なドイツ観光です ちょっと眠気と戦って、そろそろ本格的なドイツ観光に出かけます どちらかというとホテル周り探検ですけれど -
ホテルで見かけるオシャレな人たちに引け目感を感じました
高級でなくても清潔な身なりを思い、新しい服を同ホテル建物下のC&A(安)で購入
それから更にクーダム通りでお買い物したお店のバック・ドアから出たのがこの写真の広場で、かっこよかったです -
夜はここでスパゲッティ
3軒並んだテラスの店 毛布を膝かけにして、外で暖かく食事しました
ピザ3.5ユーロからと、選んだボロネーズ・スパゲッティは5または6ユーロ
今まで見たレストランの金額と半分の納得の値段
それでいて本物の味でおいしかったのです
全部食べちゃいました -
ホテルにはサウナ施設とジムがあるので夜は宿泊先のスイソテルですごします
部屋から何も持たずに来たのですが、ロッカーの1ユーロ硬貨が必要だったのです
またお部屋に戻らなければ・・
そんな時レセプションに電話したら、来てくれてサイン一筆で貸してもらえました -
水着はいっそ禁止でいて男女混合のサウナ・セッション
ドイツはそういう意味ですごい
他にプールやスチームルームもないベーシックな設備なせいか、ほとんど誰もやってこないので12時までひとりで独占できたので安心しました -
タオルやバスロープ、お手入れに必要な小物は充実していました
思う存分サウナと冷水で癒された後お部屋に戻ります -
お部屋の就寝用メイク、ターンダウンサービスは電話で受け付けてくれます
こんな具合
ベルリンのホテルではチョコレートが置かれていました
ここのは免税店で見かけるスイスのチョコレートで三角の筒状のあれでした -
朝です
人が多くビュッフェで写真は撮れなかったものの、たくさんの品数で喜ばせてくれました
けれどスモークサーモンや数々のチーズが並び、見た目はきれいなのですが全体に味に深みがない印象
サービス面ではすばらしく、英字の新聞を頼むとにっこり持って来てくれました
それをテラス近くのテーブルクロスの敷かれた広い席にひとりで座って読みます
夏なら外のテラスの席が開放されるのかな よさそう! -
ベルリン動物園 有名な白くまのクヌートに会いに来ました
歩いてすぐの場所がすごいです
水族館もいいそうですが、全部見ると5時間かかるということ
それでは3時間半という動物園のみで入ります 12ユーロベルリン動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
入ってすぐにアルパカ 反対側にはサイ
-
ゾウさん
-
絶壁を登るシカのような動物はアイベックスというそう
りっぱな角がある固体も数頭いました -
隣には
アフリカ大陸にいるモウフロン -
キリンがいました
秋の美しい日よりは気持ちよかったです -
落ち葉が美しいベルリン動物園
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フラミンゴ池
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なんでもない散歩道を歩いてしまいました
都会がすぐ横という音が聞こえてきます -
そして着いた先は小動物館かな
かわいいおさるさんがガラス・ケージの中で遊んでいました -
レパード
毛皮萌えます
動物園は動物にあえるので複雑にうれしいです
もし動物が狭いオリの中で物足りなさを感じていると思うと、すごくさびしい思いにかられます -
ミアキャット
-
敷地内の建物も凝っていて、確かに訪れがいがあるでしょう
-
加えてこの秋ならではの色合い -
そろそろクヌートに出会えないのを気にかけてきました
急ごうか軽く流しながら探そうか
シロクマたちの像にはたどり着いたのですが… -
ベアの絵のサインがあったので、矢印の方向へ
-
ペンギンやオットセイ、あざらし等の水で暮らす生き物を流し見しながら行きます
このアシカかオットセイが泳いでいたのは生き生きしていました -
案内があり、内容は
「クヌートはブラウンベアの横にいます」
という事で・・ -
行ってみたら黒いクマさんしか見あたらないのです
もう場所がわかりません
入り口に戻ってKnutがどこにいるか聞くことにしました -
子供たちのプレイグラウンドの正面だ、と親切な説明を受けて見つかりました
といってもプレイグラウンドがあんまりかっこいいので、ここも通り過ぎそうになったくらいです -
ここだけ人が集まっていました
さすが白熊セレブのクヌートです -
クヌートは女の子のシロクマと住んでいるそうですが、それが写真右の子のよう
泳いだ後、体を木にゴシゴシこすって真っ黒になったところを笑われていたのがクヌートです -
賛否両論を受け育ったKNUTは、サイコパス扱いもされます(そういえばむやみに手で水をかき回していたかな) 私がクヌートを知ったのは英字新聞で、bi-polar bearと掛け合わせ言葉で紹介されていました
ベルリンの一般の人にはお父さんに殺されかけた小熊と思われているよう そして‘クヌートもうちいさくないよ' と言われてます
本当はお母さんに産みっぱなしにされてたのを人口保育した係員の男性が亡くなったという話です
安楽死を要求されていた時もあるといいます
当時は野生であるべきホッキョクグマは、人間に育てられてはいけないと思う人がいたらしいのですベルリン動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
将来のパートナーといわれているシロクマちゃんを何度も振り向いていたクヌートになんだか人情を感じてしまいました
映画にもなっているそう
*2014年書き加えです。クヌート君は2011年3月19日に脳のなにかの病気で亡くなったそうです。安らかな永眠をお祈りします* -
ベルリン動物園を出て、近かったのでカイザー・ヴィルヘルム記念教会に寄ってみました
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出店もあり観光地風
-
なんと現在も使われているそう
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といっても隣に新しい教会ができて、そちらでチャーチ・サービスなど行っているようです
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旧教会のあだ名は「虫歯」
新教会は「リップスティック」
だそうです 笑 -
ホテルを移りベルリンの違うエリアに行く前に、爆弾にあったままの姿でいるカイザー・ヴィルヘルム教会を見てきました
ヴィルヘルム皇帝記念教会 寺院・教会
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移動してポツダマープラーツまでZOO駅前からバスで2.80ユーロだったでしょうか
着いたばかりの光景 なにか催しをやっています
スキースロープまでありました!
あたりにはスイスっぽい屋台がたくさん出ていて、このあたりのドイツは交流が深いのかな なんて想像をしてしまいます
このあたりがいまどきのベルリンの人気スポットらしいですポツダム広場 広場・公園
-
ハイテックな建築デザイン
周りにあった三角な角のあるビル -
今夜の宿泊先RITZ-CARLTONに着いたらホテルの外にたくさんの人垣が出来ていました 有名人を待つ人々に違いありません
ファンの女の子たちに誰を待っているか聞いたらTOKIO HOTELというドイツのビジュアル系ロックグループだといいます
TOKIO HOTELと書いてドイツ語ではトーキョーと発音するんだそう
MTVの催しがあってU2やビヨンセがベルリンに来ているらしく、風邪をひいていてボケ気味の上、ちっともおしゃれして来てないので、そういう有名人に会わないようホテル内で引きこもってしまいました
これではせっかくベルリン旅行に5starラグジュアリーホテルを選んだ理由がかすんでしまいますが、ジャクージとSPA、朝食と部屋内部の模様を楽しみにします
エントランスから重厚なムードザ リッツ カールトン ベルリン ホテル
-
こちらのホテルはトラベラーズチョイス`09 Best LuxuryとBest in Top 25 Citiesです
そうなると前日のスウィソテルはベスト・バジェットやベスト・ビジネス用と思われます
ここは最高にお金持ち感が漂う光具合がすごい高級な木のドア
では、部屋に入ってみましょう
-
ごっついオヤジ趣味のエントランス
クリスタル製の氷り入れがまさに.. -
お部屋は広め
ここで、趣味が丸い方向へ移動していました かなりほっとします
ライティング装置がハイテックで、フラットTVも大きなサイズでした
ベッドは高くフカフカで、足元に長いベンチ椅子(正式にはこれを何と呼ぶのでしょう) -
肘掛け椅子には昨日のホテルと同じく足掛け椅子がついています
ここはお金持ちの方々が住家のクオリティを落とさず泊まれるところなのでしょうね
あまり高くないベルリンでしかありえない、人生一度きりの経験で泊まった本物の5スターホテルの印象は客観的でした -
大きなライティング・デスクには2つの椅子が備わり、執事と一緒に泊まりたい気分
-
バスルームはピンクの大理石作り
これはすみずみまで素敵です
ブルガリの石鹸だけ置いてあるツインの洗面台
その他のアメニティは.. -
別室シャワールームをのぞいてみます
その上部 -
ここにありました
ブルガリのものでした
シャワーは位置的にとても使いずらい
ですが、大理石のテーブルもありシャンプーなど置くのに便利です
石の素材がいい気分 -
このホテル、全部素材がほかと違います
蛇口なんかSF鎧兜みたい なんだかわからないけれど -
ベッドの寝ごこちは天国並みでした!
最初`高いな′と思い、流行らないスタイルなんて感じたけれど、お布団の間に埋もれて寝ている気分はすばらしかったです -
気がつけば10時になっていて、完全にウェルネスセンターの時間を逃しました
!では翌朝は6時からなので早起きします
お腹がすいてしまい、先ほど見た屋台の出ている場所に向かってみます
リッツカールトンはのっぽの建物 -
山小屋風の屋台で買った食べ物 8ユーロ りっぱな値段ですが払いました
すすめられるままマッシュルームとガーリックバター、ほうれん草似の緑の野菜の煮物とチキンのヌードルです
翌日おなかがきゅるきゅると発酵してましたが、それはきっと緑の野菜じゃないかとみてます -
これはお見事です!!
食べてすぐ部屋に戻るのはもったいなく、ビールでもと思って入った店の外観
洗濯物まで吊ってこだわったこれおそらく簡易屋台です おおっきい 中に入ると少しテント感があり、わかります
隅々がかわいく山小屋風クリスマスの飾り付けでした
中では地元の人たちが音楽にあわせて、椅子やテーブルに乗って飛んで跳ねて合唱しているのを見れておもしろかったです -
ドイツでビール
一杯が終わらないうちに帰りましたが、面白いところに来て大正解 -
そして
これが現存の壁ではないでしょうか
ポツダマー・プラーツに残っていて、ここから旧西ベルリンと東ベルリンに分かれていたんだ と感慨深く今思いますポツダム広場 広場・公園
-
向こうに並んでいるのが、世界中から手書きでペイントされた`壁′を模した大型ドミノ倒しのものです
9日のイベントの際ドミノ倒しが行われ崩壊を祝いました
感動的な光景 平和 いいですね
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この旅行で行ったホテル
-
スイソテル ベルリン ホテル
3.35 -
ザ リッツ カールトン ベルリン
3.42
この旅行で行ったスポット
ベルリン(ドイツ) の旅行記
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