2009/11/05 - 2009/11/05
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falcoさん
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ホテルをチェックアウトした後はタクシーで空港に向かいます。
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今日は帰国する日なので、ホテルのレストランで朝食を食べるのも最後です。料理の種類はかなり多いのですが、昨日までの2日は同じ物を食べたので、今日は違う物を食べることにしました。
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昨日までと違う物にしようと、選んだのはラーメンと豚まんです。豚まんは濃いめの味付けでとても美味しかったのですが、ラーメンの方は不味い訳ではないものの、具に全然味が付いていなく、スープも薄味だったので、少し物足りませんでした。
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朝食後は部屋に戻って、最後の荷物の整理をします。部屋を出る前に忘れ物が無いか確認して、フロントへ行きチェックアウトをしました。その際にタクシーは必要か聞かれたので、お願いするとベルボーイがスーツケースを持って車寄せまで案内してくれました。
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車寄せで少し待ってると、今回の北京で何度か乗ったタイプのタクシーではなく、少し大きめの車で黒塗りの車がやって来ました。ベルボーイの人が空港のターミナル3までというのを中国語で運転手に伝えてくれ、トランクにスーツケースを載せてくれたので、車内に乗り込みました。
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ホテルを出て最初に信号で止まった時に、ドライバー
が助手席に置いてあった本を見せて、表紙の人物を知っているかと聞かれました(中国語は分からないので、想像による)。その人物は毛沢東だったので、毛だと言うと、ドライバーは気分が良くなったのか空港に着くまで喋りっぱなしでした。空港に着くと、全日空の表示がある場所で車を止めてもらいました。 -
ターミナルビルの一番上にある出発フロアは到着フロアと違って、天井が高いのでとても広く感じます。チェックインをするために奥へと進み、全日空のカウンターを探します。
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全日空のカウンターはそんなに混んでいませんでしたが、ビジネスクラスのカウンターでチェックインをして、スーツケースを預けました。インボラを少し期待していたものの、やはり満席でない便ではそんな甘い話はありませんでした。
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チェックインが終わると、すぐにイミグレに向かい出国審査を済ませます。出国審査は何の問題も無く通過出来、その後はラウンジに行く前に、免税店で頼まれ物やお土産を購入します。
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買う物も買ったし、後は搭乗までの時間をラウンジで過ごすだけです。しかし、ここで今回の旅最大の問題が起こりました。ラウンジに向かうため鞄からボーディングパスとラウンジのインビカードを出そうとすると、インビカードしかありません。鞄を探しても無いし、買い物をした免税店にも忘れていないし、どこかで落としたのかもしれません。とりあえずインフォメーションへ行って、ボーディングパスを無くしたと伝えると、全日空の事務所へ電話をつないでくれました。そこで事情を説明すると、事務所側でも探してくれるとのことで、最悪見つからなかった場合は、そのまま搭乗出来るようにすると言われたので、搭乗出来ないという自体は免れたようです。
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全日空の事務所との電話では、とりあえずラウンジに入っていて下さいとの事だったので、インビカードを見せてラウンジに入ります。
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ラウンジは中国国際航空のラウンジで、ファーストクラス・ラウンジとビジネスクラス・ラウンジの2ヶ所がありましたが、今回貰ったインビカードにはファーストクラス・ラウンジの表示があったので、そちらの方に入りました。
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ボーディングパスについては今更ばたばたしてもしょうがないので、とりあえず軽く食事を取ります。小腹を満たすためラーメンとサンドウィッチを食べました。後はコーラとカットフルーツを取ってきました。ラーメンは薄味でしたが、かなり美味しかったです。
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搭乗予定のゲートは今座っている場所のすぐ目の前にあるのですが、この辺りは日本の航空会社が使用するように決まっているのか、全日空や日本航空の機体がかたまって駐機しています。
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小腹も満たされ少し落ち着いた所で、免税店で買ったお土産を整理する事にしました。一旦袋から出して入れ直そうとしたときに、袋の中にボーディングパスがあるのを発見しました。免税店でタバコを買う際に、見せた後タバコを一緒に袋に入れてしまったようです。とりあえずラウンジの受付に行って、全日空の事務所へ電話をつないで貰い事情を説明して誤りました。なんにせよこれで無事に帰る事が出来ます。
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空腹も満たされ心配事も解決したところで、一服したくなったので、ラウンジ内にある喫煙所で一服です。喫煙所といっても、10人ほどで一杯になるぐらいのスペースしかありませんが・・・
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ラウンジは中2階部分にあるので下を見ると、先ほど必死になって走り回った免税店が並んでいるのが見えます。
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これが一時行方不明になっていた、ボーディングパスです。関空行きNH160便、運航はエアニッポンで、座席指定は出国の時と同じエコノミークラス最前列窓側を指定してあります。
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搭乗時間が近づいてきたので、ラウンジを出て搭乗口に向かいます。搭乗口の脇にある案内板は、日本と中国間の路線のためか、日本語と中国語の表示が交互に表示されていました。
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関空−北京間はB737-781で運航していて、B737-781には国内線を含めて何度か搭乗していますが、今回の関空行きで初めてゴールドジェットに乗ることが出来ました。ゴールドジェットと言っても、外装が金色なだけで後は特に違いがある訳ではありませんが・・・
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座席に着いて外を見ると、先程まで少し離れた場所に駐機していた関空行きの日本航空の機体は既に出発していました。その日本航空の便にはレースオブチャンピオンズを一緒に観戦したKさんが搭乗しています。
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帰りも短い飛行時間とは言え、ちゃんとした機内食が出て来ました。おかずはそれなりに美味しかったので完食しましたが、ご飯はあまり美味しくなかったので残してしまいました。この機種のエコノミークラスにはパーソナルモニターも無いので、食後は一眠りすることにしました。
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予定通り関空に着いて飛行機を降りイミグレに向かっている時、一足先に帰国したKさんから連絡があり、レースオブチャンピオンズの反省会という訳ではないですが、少しお茶をしようということになりました。イミグレを通り税関を通った後、Kさんと合流して到着フロアにあるスタバでお茶をしました。関空から電車で帰るKさんと別れた後は、徳島行きの高速バスに乗り込みました。今回の旅行記はこれにて終了です。
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