2009/09/22 - 2009/09/22
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Gunnersさん
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ヴェルサイユ宮殿を朝から観光、16時くらいにパリ市内へ戻り、アンジェリーナでティータイム。
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早朝のホテル内ラウンジ。7時からここで朝食を。
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チーズ、フルーツ、シリアル、フレッシュジュースなどのコンチネンタルブッフェスタイル。卵料理はツーオーダーで調理して出来たての状態で持ってきてくれる。
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メニュー表を立てて、ちょっとオシャレに…。
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パンもクロワッサン、デニッシュ系、ハード系と豊富なラインアップ。
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地下にあるスパゾーン。さすがにスパトリートメントを受けるほどの余裕はなかった。時間的にもお金的にも。
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スパゾーンにあるジャグジーバス。この他にハマムも備えていて、ホテル直予約の人は基本的に無料で利用可能(旅行会社を使った場合はどうなるか不明。多分使ってもばれっこないから大丈夫だけど)。もちろん、男女別にエリア分けされていて、タオルなども完備されている。
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快適だったホテルに荷物を預け、一路ヴェルサイユへ。
ヴェルサイユ宮殿への行き方は大きく分けて3通りあるが、最寄りのメトロ、バスチーユ→オーステルリッツ→RER Bへ乗換→そのまま直通でヴェルサイユ・リブ・ゴーシュへという路線を選択。バスチーユの改札前の窓口でヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ行きの切符を買っておいたほうが便利(片道か往復か聞かれるので決めときましょう)。
事前に調べた情報では、RER Bはやや危険でSNCFの方が安全ということだったが、まわりは観光客だらけで危険性ゼロ。ぐうぐう寝ながら現地まで行けるくらい安全でした。
写真はオーステルリッツのRERのプラットホーム。行き先は時間とともに示されているので見ればわかるし、何より明らかな観光客がどっと乗り込む電車があるのでそれがヴェルサイユ行きなはず。 -
宮殿までは駅から徒歩5~7分。ベルサイユ・リブ・ゴーシュ以外の駅からだともっと歩くので、そのへんは覚悟を。
宮殿はとにかくでかい、広い、人がすごい。そのスケール感にまず圧倒されてしまう。世界中から観光客が来るため、効率よく回るには工夫も必要。
①チケットは絶対事前入手
宮殿のホームページからも購入可能。他に美術館等をまわる人は事前に日本でも買えるパリ・ミュージアムパスがおすすめ。多少割高でも日本語でわかりやすく確実に手に入ることが重要。
②朝イチを狙いたい
チケットをヴェルサイユに来てから買う人は論外として(それだけで30分以上は確実に並ぶ)、パスを持っていても荷物検査待ちの行列(これが中央に百人規模でできている)は避けられない。
③オーディオガイドをどうするか
これを受け取るだけでも15分は待たされる(冬季の閑散期なら大丈夫なのかもしれないが)。事前に勉強しておく、また、iPodにダウンロードできる音声もあるようなので(純粋なオーディオガイドとはまったく別物で)、どうするかの判断が必須。
後は、全部をだらだら見ていたら陽が暮れてしまうほど膨大な見どころがあるため、メリハリをつけてポイントを絞れるといいらしい。 -
宮殿の内側。
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礼拝堂。
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館内に無数ある絵画のひとつ。
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有名な鏡の間。個人的には館内でここが一番すごかった。
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宮殿内から見た庭園。
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宮殿内を一回りした後は、荷物検査をやっていた場所の横を通り抜けて庭園へ。まずトラム(有料)にてグラントリアノン、プチトリアノンがある方面に直行した。
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グラントリアノン、プチトリアノンはいわゆる離宮。こじんまりとしていて、豪壮な宮殿に比べるとアットホームな雰囲気が漂う。
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プチトリアノンの中庭
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同じく庭。こちらはメインの建物の外側にガーデン風につくられている。
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プチトリアノンから再度トラムに乗り、運河で下車。アイスクリームを食べて栄養補給した後、レンタサイクルで庭園内を爆走!!これは爽快!!
ただ、すべてのエリアに行けるわけではなく、運河周辺に限られているのでご注意を。 -
果てしなく続く運河。貸ボートもある。
ピクニックしている人たちもいて、何ともほほえましい。 -
噴水の奥に見えるのが宮殿。次回来る機会があれば、噴水ショーもぜひ見てみたい。
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ヴェルサイユに別れを告げ、来た経路をそのままミュゼ・ド・オルセーまで戻る。
時間の関係上、オルセーはなくなくスルーし、橋を渡って対岸へ。明日行くルーブルを遠くに見ながらちょっと一息ティーブレイク。 -
アンジェリーナ。
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アンジェリーナと言えばモンブラン。見た目ほど重くなく、クラシックなタイプでそれなりにおいしかった。
注意すべきは、アンジェリーナではアイスティーを注文してはいけない。この日は晴天で、昼はヴェルサイユでも上着を来ていられないほど暑かったこともあり、カフェやティー、ホットショコラではなく、2人とも迷わずアイスティーを選択。すると出てきたのは明らかにどこにでも市販されてそうな瓶詰のもの…。案の定、味はひどい。トロピカルアイスティーのようなピーチのフレーバーティーで、基本的にアイスティーに砂糖やミルクを入れない2人にはちときつい。おとなしくカフェを頼まなかった罰があたるとは…ちなみにホットのティーには普通のものがたくさんあった。アイスなんてみんな頼まないのかな。 -
アイスティーの洗礼はひとまず忘れ、メトロを1号線、4号線と乗りついでシテ島に到着。ミュージアムパスのある本日中にノートルダムとサントシャペルを見ておこうというスケジュールだったのだが、ノートルダムではタッチの差でクリプトに上る時間が終了してしまった。思っていたよりシビアに足切りされる(時間になると列の最後尾に係員がスタンバイし、それからは並ばせてくれない)から、余裕をもった行動が必須…。
天気が最高だっただけに…残念。 -
ノートルダム内部。中はもともと拝観無料で開館時間も長い。
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