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まだフィルムカメラを使用していた頃の懐かしい写真。<br />写真屋さんでCD-Rに焼いてもらったものをピックアップして、<br />自分の記憶のためにアルバムにしてみたけれど・・・ <br />さすがに8年も前となると詳しい建物などは忘却の彼方@_@<br />とりあえず遡ってアルバムを作成するのはこれが最後。<br />2001年より以前はまだフィルムのままなのでよほど気が<br />向いたときにでもw<br /><br />振り返ってみると、この旅に限らず「もう一度行きたい!」と<br />思った町も再訪することなく、いつの間にやら年月だけが過ぎて<br />しまった。その上、行ってみたい場所も含めたら行きたいところ<br />ばかりなのに簡単に放浪もできないもどかしさとの戦いの日々。<br />すでにこの当時から患っていた「どこか行きたい病」はとどまる<br />ところを知らず、今後も深刻化していきそう・・・<br /><br />私たちが訪れたとき、アムステルダムは海が近いせいか(?)<br />とても風が強く、天気や気温も一日のうちに何度も変化した。<br />けれども日が長く、21時半ちかくまで明るかったので新鮮な<br />気分だった。<br /><br /><br />5月16日(水)出国→フランクフルト→アムステルダム泊●<br />5月17日(木)アムステルダム泊●<br />5月18日(金)アムステルダム泊(日帰りでユトレヒト、ゴーダ)<br />5月19日(土)アムステルダム泊(日帰りでキューケンホフ公園、ザーンセ・スカンス) <br />5月20日(日)アムステルダム→ハンブルク泊<br />5月21日(月)ハンブルク泊<br />5月22日(火)ハンブルク泊(日帰りでリューネブルク) <br />5月23日(水)ハンブルク→コペンハーゲン泊<br />5月24日(木)コペンハーゲン泊<br />5月25日(金)コペンハーゲン泊(日帰りでマルメ)<br />5月26日(土)コペンハーゲン→フランクフルト→<br />5月27日(日)→帰国

2001.05.16-27 オランダ・ドイツ・デンマーク①【アムステルダム】

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2001/05/16 - 2001/05/19

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juventina

juventinaさん

まだフィルムカメラを使用していた頃の懐かしい写真。
写真屋さんでCD-Rに焼いてもらったものをピックアップして、
自分の記憶のためにアルバムにしてみたけれど・・・ 
さすがに8年も前となると詳しい建物などは忘却の彼方@_@
とりあえず遡ってアルバムを作成するのはこれが最後。
2001年より以前はまだフィルムのままなのでよほど気が
向いたときにでもw

振り返ってみると、この旅に限らず「もう一度行きたい!」と
思った町も再訪することなく、いつの間にやら年月だけが過ぎて
しまった。その上、行ってみたい場所も含めたら行きたいところ
ばかりなのに簡単に放浪もできないもどかしさとの戦いの日々。
すでにこの当時から患っていた「どこか行きたい病」はとどまる
ところを知らず、今後も深刻化していきそう・・・

私たちが訪れたとき、アムステルダムは海が近いせいか(?)
とても風が強く、天気や気温も一日のうちに何度も変化した。
けれども日が長く、21時半ちかくまで明るかったので新鮮な
気分だった。


5月16日(水)出国→フランクフルト→アムステルダム泊●
5月17日(木)アムステルダム泊●
5月18日(金)アムステルダム泊(日帰りでユトレヒト、ゴーダ)
5月19日(土)アムステルダム泊(日帰りでキューケンホフ公園、ザーンセ・スカンス)
5月20日(日)アムステルダム→ハンブルク泊
5月21日(月)ハンブルク泊
5月22日(火)ハンブルク泊(日帰りでリューネブルク) 
5月23日(水)ハンブルク→コペンハーゲン泊
5月24日(木)コペンハーゲン泊
5月25日(金)コペンハーゲン泊(日帰りでマルメ)
5月26日(土)コペンハーゲン→フランクフルト→
5月27日(日)→帰国

同行者
友人
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • B&amp;B近くのトラムのりば。建物がロンドンぽい。<br />

    B&B近くのトラムのりば。建物がロンドンぽい。

  • アムステルダム中央駅を中心に、網の目状に<br />広がる運河を船で巡ることができる。

    アムステルダム中央駅を中心に、網の目状に
    広がる運河を船で巡ることができる。

  • 約1時間の運河めぐり。町の全体像を手っ取り早く<br />見られる便利さもいいが、普段とは違う目線で<br />風景を見られるのも楽しい。<br /><br />私が乗った船では乗客が乗り込む際に写真を撮って<br />いて、到着後絵葉書風に加工して販売していた。 <br /><br />

    約1時間の運河めぐり。町の全体像を手っ取り早く
    見られる便利さもいいが、普段とは違う目線で
    風景を見られるのも楽しい。

    私が乗った船では乗客が乗り込む際に写真を撮って
    いて、到着後絵葉書風に加工して販売していた。

  • 乗り場はアムステルダム中央駅前の運河から。<br /><br />この外観、どこかで見覚えがあると思った・・・<br />東京駅がこの駅舎をモデルにしているためである。

    乗り場はアムステルダム中央駅前の運河から。

    この外観、どこかで見覚えがあると思った・・・
    東京駅がこの駅舎をモデルにしているためである。

  • この頃はまだヴェネツィアに行ったことが<br />なかったので運河のすぐそばに生活圏がある<br />光景がとても不思議だった。<br />

    この頃はまだヴェネツィアに行ったことが
    なかったので運河のすぐそばに生活圏がある
    光景がとても不思議だった。

  • ずっと先まで橋が続いている・・・

    ずっと先まで橋が続いている・・・

  • 場所によっては運河の幅がずいぶん違う。

    場所によっては運河の幅がずいぶん違う。

  • アムステルダムは慢性的な住宅不足のため<br />運河に船(家?)を浮かべて生活する人も<br />いる。そういう船には番地もついているし、<br />電気や水道も完備されているらしい。

    アムステルダムは慢性的な住宅不足のため
    運河に船(家?)を浮かべて生活する人も
    いる。そういう船には番地もついているし、
    電気や水道も完備されているらしい。

  • 聖ニコラス教会<br /><br />大半がプロテスタントを信仰するオランダ国内で<br />数少ないローマカトリックの教会。

    聖ニコラス教会

    大半がプロテスタントを信仰するオランダ国内で
    数少ないローマカトリックの教会。

  • 運河を船で一周し、再び中央駅前にやって来た。<br />ここから歩いてダム広場へ向かう。

    運河を船で一周し、再び中央駅前にやって来た。
    ここから歩いてダム広場へ向かう。

  • アムステルダム旧市街地の中心部「ダム広場」にて。<br />左側の建物が王宮で、右が新教会。<br /><br />ついでにカメラ目線バッチリの大道芸人と握手w

    アムステルダム旧市街地の中心部「ダム広場」にて。
    左側の建物が王宮で、右が新教会。

    ついでにカメラ目線バッチリの大道芸人と握手w

  • 船同様に市内の至る所を走るトラム。<br />この当時は乗車時に長い回数券を折って刻印する<br />ようになっていたが、使い方自体がよく判らず<br />いつもビクビクしながら乗っていたことを思い出す。

    船同様に市内の至る所を走るトラム。
    この当時は乗車時に長い回数券を折って刻印する
    ようになっていたが、使い方自体がよく判らず
    いつもビクビクしながら乗っていたことを思い出す。

  • ダム広場近くのお土産物屋さんにて。<br />入口にはオランダ名物の木靴がある。<br />公道にこんなデカイもの置いてエエんかい?<br /><br />この先々も別の観光地で地面備え付けの木靴に<br />遭遇するが・・・ ということは置けるってことw

    ダム広場近くのお土産物屋さんにて。
    入口にはオランダ名物の木靴がある。
    公道にこんなデカイもの置いてエエんかい?

    この先々も別の観光地で地面備え付けの木靴に
    遭遇するが・・・ ということは置けるってことw

  • 運河にかかる橋に無造作に立てかけられた<br />自転車もいい感じ。色はもちろんオレンジ色!

    運河にかかる橋に無造作に立てかけられた
    自転車もいい感じ。色はもちろんオレンジ色!

  • マヘレの跳ね橋<br /><br />17世紀に建造されたアムステルダム唯一の<br />木造はね橋で、歴史といい、大きさといい、<br />オランダの跳ね橋の中でも特に有名である。<br />船が通る時は橋が両側に分かれて、電動で<br />開閉するようになっている。

    マヘレの跳ね橋

    17世紀に建造されたアムステルダム唯一の
    木造はね橋で、歴史といい、大きさといい、
    オランダの跳ね橋の中でも特に有名である。
    船が通る時は橋が両側に分かれて、電動で
    開閉するようになっている。

  • やけに濃い茶色のレンガが印象的。<br />

    やけに濃い茶色のレンガが印象的。

  • ムント塔<br /><br />「ムント」は貨幣を意味し、ここが貨幣鋳造所<br />だったことが名前の由来である。<br />塔は時計台になっていて、中に設置されたカリヨンは<br />特に美しい音色を奏でるとのこと。

    ムント塔

    「ムント」は貨幣を意味し、ここが貨幣鋳造所
    だったことが名前の由来である。
    塔は時計台になっていて、中に設置されたカリヨンは
    特に美しい音色を奏でるとのこと。

  • シンゲルの花市<br /><br />ムント塔からシンゲル運河沿いにずらっと<br />花屋さんが立ち並ぶ。

    シンゲルの花市

    ムント塔からシンゲル運河沿いにずらっと
    花屋さんが立ち並ぶ。

  • 日が差してくると運河の水面がキラキラとして、<br />とてもきれい。<br />

    日が差してくると運河の水面がキラキラとして、
    とてもきれい。

  • アムステルダム西教会<br /><br />アムステルダム中心部の西端にあり、16世紀末の<br />スペインからの独立戦争後に完成したので当初から<br />プロテスタント教会として建立された。<br />また、この教会はアンネ・フランクの家の隣にあり<br />アンネの日記にもカリヨンの音色が部屋まで聞こ<br />えたとも記されている。<br />

    アムステルダム西教会

    アムステルダム中心部の西端にあり、16世紀末の
    スペインからの独立戦争後に完成したので当初から
    プロテスタント教会として建立された。
    また、この教会はアンネ・フランクの家の隣にあり
    アンネの日記にもカリヨンの音色が部屋まで聞こ
    えたとも記されている。

  • アンネ・フランクの家<br /><br />建物があまりにも近代的で何度も素通りした・・・<br />古い家は内側にあり、迷路のような階段と屋根<br />裏部屋は当時のままに残されていた。

    アンネ・フランクの家

    建物があまりにも近代的で何度も素通りした・・・
    古い家は内側にあり、迷路のような階段と屋根
    裏部屋は当時のままに残されていた。

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