2001/05/16 - 2001/05/19
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juventinaさん
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まだフィルムカメラを使用していた頃の懐かしい写真。
写真屋さんでCD-Rに焼いてもらったものをピックアップして、
自分の記憶のためにアルバムにしてみたけれど・・・
さすがに8年も前となると詳しい建物などは忘却の彼方@_@
とりあえず遡ってアルバムを作成するのはこれが最後。
2001年より以前はまだフィルムのままなのでよほど気が
向いたときにでもw
振り返ってみると、この旅に限らず「もう一度行きたい!」と
思った町も再訪することなく、いつの間にやら年月だけが過ぎて
しまった。その上、行ってみたい場所も含めたら行きたいところ
ばかりなのに簡単に放浪もできないもどかしさとの戦いの日々。
すでにこの当時から患っていた「どこか行きたい病」はとどまる
ところを知らず、今後も深刻化していきそう・・・
私たちが訪れたとき、アムステルダムは海が近いせいか(?)
とても風が強く、天気や気温も一日のうちに何度も変化した。
けれども日が長く、21時半ちかくまで明るかったので新鮮な
気分だった。
5月16日(水)出国→フランクフルト→アムステルダム泊●
5月17日(木)アムステルダム泊●
5月18日(金)アムステルダム泊(日帰りでユトレヒト、ゴーダ)
5月19日(土)アムステルダム泊(日帰りでキューケンホフ公園、ザーンセ・スカンス)
5月20日(日)アムステルダム→ハンブルク泊
5月21日(月)ハンブルク泊
5月22日(火)ハンブルク泊(日帰りでリューネブルク)
5月23日(水)ハンブルク→コペンハーゲン泊
5月24日(木)コペンハーゲン泊
5月25日(金)コペンハーゲン泊(日帰りでマルメ)
5月26日(土)コペンハーゲン→フランクフルト→
5月27日(日)→帰国
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
B&B近くのトラムのりば。建物がロンドンぽい。
-
-
アムステルダム中央駅を中心に、網の目状に
広がる運河を船で巡ることができる。 -
約1時間の運河めぐり。町の全体像を手っ取り早く
見られる便利さもいいが、普段とは違う目線で
風景を見られるのも楽しい。
私が乗った船では乗客が乗り込む際に写真を撮って
いて、到着後絵葉書風に加工して販売していた。 -
乗り場はアムステルダム中央駅前の運河から。
この外観、どこかで見覚えがあると思った・・・
東京駅がこの駅舎をモデルにしているためである。 -
この頃はまだヴェネツィアに行ったことが
なかったので運河のすぐそばに生活圏がある
光景がとても不思議だった。 -
ずっと先まで橋が続いている・・・
-
場所によっては運河の幅がずいぶん違う。
-
-
アムステルダムは慢性的な住宅不足のため
運河に船(家?)を浮かべて生活する人も
いる。そういう船には番地もついているし、
電気や水道も完備されているらしい。 -
聖ニコラス教会
大半がプロテスタントを信仰するオランダ国内で
数少ないローマカトリックの教会。 -
運河を船で一周し、再び中央駅前にやって来た。
ここから歩いてダム広場へ向かう。 -
アムステルダム旧市街地の中心部「ダム広場」にて。
左側の建物が王宮で、右が新教会。
ついでにカメラ目線バッチリの大道芸人と握手w -
船同様に市内の至る所を走るトラム。
この当時は乗車時に長い回数券を折って刻印する
ようになっていたが、使い方自体がよく判らず
いつもビクビクしながら乗っていたことを思い出す。 -
ダム広場近くのお土産物屋さんにて。
入口にはオランダ名物の木靴がある。
公道にこんなデカイもの置いてエエんかい?
この先々も別の観光地で地面備え付けの木靴に
遭遇するが・・・ ということは置けるってことw -
運河にかかる橋に無造作に立てかけられた
自転車もいい感じ。色はもちろんオレンジ色! -
-
マヘレの跳ね橋
17世紀に建造されたアムステルダム唯一の
木造はね橋で、歴史といい、大きさといい、
オランダの跳ね橋の中でも特に有名である。
船が通る時は橋が両側に分かれて、電動で
開閉するようになっている。 -
-
やけに濃い茶色のレンガが印象的。
-
ムント塔
「ムント」は貨幣を意味し、ここが貨幣鋳造所
だったことが名前の由来である。
塔は時計台になっていて、中に設置されたカリヨンは
特に美しい音色を奏でるとのこと。 -
シンゲルの花市
ムント塔からシンゲル運河沿いにずらっと
花屋さんが立ち並ぶ。 -
-
日が差してくると運河の水面がキラキラとして、
とてもきれい。 -
アムステルダム西教会
アムステルダム中心部の西端にあり、16世紀末の
スペインからの独立戦争後に完成したので当初から
プロテスタント教会として建立された。
また、この教会はアンネ・フランクの家の隣にあり
アンネの日記にもカリヨンの音色が部屋まで聞こ
えたとも記されている。 -
アンネ・フランクの家
建物があまりにも近代的で何度も素通りした・・・
古い家は内側にあり、迷路のような階段と屋根
裏部屋は当時のままに残されていた。
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