2009/11/06 - 2009/11/08
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isetsuruさん
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青森駅からJRバス東北の「みずうみ号」に乗って、蔦温泉・奥入瀬・酸ヶ湯温泉を巡ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
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まずは下北半島を走るJR大湊線の終着駅「大湊駅」に行ってきました。
こちらでは、駅の待合室で津軽三味線の生演奏が行われていました。 -
イベント列車が止まっていましたが、時間の都合により、これには乗れませんでした。ちょっと残念。
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こちらの信号機は、以前に駅の構内で使われていたものだそうです。赤信号が光っているように見えるのは、太陽が透けて見えているから…です(^^;
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大湊線では、沿線に風力発電所?がありました。
駅間が13キロくらいあるところもあり、野辺地に向けて軽快に走っていきます。 -
野辺地駅のポイントです。右端が大湊線です。
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野辺地駅です。
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野辺地駅も東北新幹線の新青森駅開業によって、JRと青い森鉄道の駅になることでしょう。
JR単独時代の記録として撮っておきます。 -
青森駅に着きました。青森ベイブリッジです。
時間によって、ライトアップの色が異なるようです。
白より青が似合うなと思いました。 -
翌日、JRバス東北の「みずうみ号」に乗って奥入瀬を目指しました。
途中、休憩所で撮った一枚です。 -
青森は木々がキレイだなぁといつも思います。
葉はすっかり落ちてしまいました。 -
木の種類は分かりません・・・(^^;
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蔦温泉に到着です。
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単純泉で透き通るような無色透明の温泉です。
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湯船の底から源泉が湧き出ているそうです。
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その証拠に、上から注いでいる量よりも明らかに多くあふれ出ています。
たまに、底板の隙間から泡が出てきたりもします。
そして、その隙間はちょっと熱いのです。 -
奥入瀬に到着しました。
時間がないので一部分だけを巡りました。 -
「阿修羅の流れ」です。
葉はすっかり落ちてしまっています。 -
奥にも激しい流れがあります。
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こんな穏やかな流れもあります。
奥入瀬は、激しい流れと穏やかな流れが入り乱れています。 -
「雲井の滝」です。
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「雲井の滝」の周りは、ちょっとだけ空が開けていました。
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この滝が気に入って写真を撮りまくっていたら、バッテリーがなくなってしまいました。
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ということで、残念ながらこの後の「酸ヶ湯温泉」は写真がありませんが、予想以上にいい温泉でした!
硫黄泉の白濁したお湯です。
大風呂には「熱湯」と「四分六分」の2種類がありましたが、なぜか「熱湯」の方がぬるく感じました。
どうしてだろう?と思っていたら、「熱湯」は上がった後に効果が現れてくるとのこと。
逆に「四分六分」は、上がってから4〜6分くらいしか温まらないという意味だそうです。
確かに、帰りのバスはぽっかぽかの状態で帰ってきました!
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