2009/11/08 - 2009/11/08
2567位(同エリア4581件中)
円蔵さん
本日は暗い場所でも綺麗に写ると言われているデジカメを購入したので、薄暗いフロアが多い国立科学博物館に行ってきました。
結果は予想以上に完璧に撮影出来ました。
暗い場所では手ブレが起こるような所で綺麗に撮れた事に感動。
そして国立科学博物館は新しいフロアが増えて
昆虫を展示してあるフロアが増えていました。
ちょっと気持ち悪い昆虫から大きなカブトムシまで
標本になっている虫の数は・・とても数え切れません。
思わず、鳥肌を立てながら見学をしてしまいました。
-
本日はお昼前に上野駅に着き、一旦御徒町まで戻って
昼食を「青葉」のラーメンで摂りました。
青葉は魚系ダシのとっても美味しいラーメンです。
御徒町から再び上野に戻り、国立科学博物館に向かう前に
国際子ども図書館に行きたくなってしまいました。
そこで国立博物館の前を通り図書館に向かいます。 -
国立博物館の横に国際子ども図書館は建っています。
昨年、初めてこの建物を見たときに圧倒されて
それからファンになってしまいました。 -
こうやって外観を眺めていたら、中に入ってみたくなり
今日は入ってしまいました。
http://www.kodomo.go.jp/index.jsp -
この建物は入り口のカウンターに撮影禁止マークがあります。
カウンターで大人用のパンフレットを頂き見てみると
「撮影許可場所以外の撮影禁止」と書かれていました。
え!っと思いカウンターに座っている受付に聞いてみると
廊下や階段は撮影をしても良いって事なので早速。
ここはカウンターを入ってすぐの階段です。
3階まで大きな吹き抜け。 -
2階踊り場です。
室内は撮影禁止なので、階段を中心に廻ってみました。
ここには1階にカフェテリアがあり軽食や喫茶。
持込のお弁当の飲食も可能です。
2階部分には資料室、尚この資料室は18才以上
予め手続きが必要です。
3階は本のミュージアムや子どもが親しめるDVDを鑑賞する
メディアふれあいコーナー。
それと講演会などの催し物をするホールがあります。 -
ここは2階で撮影が出来る廊下です。
-
面影は残してありましたが、新しく塗り替えられたり
ドアや窓も新しくなっているものが多かったです。 -
外の光を大きく取り込める窓。
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2階から3階へあがります。
階段部分にも大きな窓が設置されていますが。
この窓が先ほど表から見た部分の窓になります。 -
3階の廊下にやってきましたが。
右側はガラス張りで中庭が見れる用になっていました。
左側が、明治39年の竣工の建具を保存しているって
事で、本来はこの左側の壁が外壁みたいですね。
それを保存する為の空調設備がこの大きな廊下だとおもわれます。 -
これが明治39年竣工当時の窓枠です。
木枠でした。
そしてこれを保存する為のガラスが嵌め込まれていました。
こうして興奮しつつ、国際子ども図書館を後にします。 -
これは図書館の隣にある黒田記念館。
ここは撮影が禁止だと思ったので外観だけ。
さて、次はいよいよ国立科学博物館にむかいます。 -
国立科学博物館は入館料が600円
これがとってもお徳?な料金だと思います。
以前に行った時も思ったのですが、一日居ても足りないくらいのボリューム。
地球館と日本館に分かれていますが、今回は時間が無い為に地球館のみを見学。
建物的には昭和に建てられた日本館が好きなのですが
展示内容は地球館に惹かれます。
まずは地球館の地下2階から。
「地球環境の変動と生物の進化」と言うフロアですが。
恐竜が誕生するよりも以前の生物や化石があります。
ちゃんと表示されるか心配ですが、新しいデジカメは
パノラマ撮影が楽しい♪
鉱石?もしかしたら化石をパノラマで撮ってみました。 -
この階には驚くような大きさの生物の化石(レプリカも含む)が展示されています。
新デジカメが早速威力を発揮しています。
薄暗いフロアで普通に手で持って撮影していますが
綺麗に撮れました。 -
これは初期の魚の頭。
この写真部分だけで1メートルはあります。
牙もあり。。怖いです。 -
このレピソステウスと書かれたパネル。
約2億年前に生息していたらしいですが。
熱帯魚屋で見かけるガーパイクの祖先。
現代でも古代魚を見れる事にちょっとロマン。
アロワナもそうですね。 -
ここは水に戻った四肢動物ってフロアですが。
巨大な骨があります。
そして、肉眼と同じくらい明るく撮ってくれるカメラ。
これは良い!!
大好きなディズニーの夜景が今まで以上に撮れるかも♪ -
フロアを移動して地下1階へ
〜恐竜の謎を探る〜ってフロアです。
ここでまず目に入るのはTレックス
ジュラシックパークの奴です。 -
なんて恐竜だったか。。
思い出せません。 -
白黒で写しているのは今まで使っていたカメラです。
今まで持っているカメラは全て手ブレ補正が付いていないタイプなので、こういう時は息を止めて!!!(笑) -
左側にいらっしゃる人と比べると恐竜の大きさが判るとおもいますが。
兎に角大きく、圧倒されます。 -
恐竜から進化した辺りから羽がある生物が展示されはじめました。
-
次はまた一つフロアを上がり
地上1階へ
「地球の多様な生き物たち」と言うフロアです。
このフロアは記憶の限りではリニューアルされていました。
まずは海洋の生物を見学 -
ちょっと進むと「あれ?」こんなのあったかな?
って感じに昆虫の標本が展示されています。 -
また、その昆虫を糧とする食虫植物も展示されてて
なんだか見違えるフロアに興奮してしまいました。 -
天井には巨大なクジラの骨が吊るされていました。
-
白黒で撮ってしまったので判りにくいですが。
ここもリニューアルされたと思われる場所です。
ここにはタッチパネルが何機か置いてあり、それにタッチして自分の探したい生物を選んでいきます。
すると、床にある電飾が光だしその電飾が創り出す道に沿っていくと・・ -
この様な標本に向かえます。
そこには。数える事が不可能と思われるくらいの昆虫の数か!!!
タガメ??見た事ありません! -
蜂だけでも、これだけの数!(もっと一杯いました)
-
またまた見難い?パノラマ写真ですが。
この床が電飾になっているフロアの壁は全て
標本となっております。 -
階を移動して2階へ
科学と技術の歩みフロアへ
江戸時代からの科学が展示されています。
これは時計ですが。。
江戸時代の時計です。
それ以上詳しいことを見て来ていません・・トホホ -
最近、JINってドラマにはまっておりまして。
たしかこの華岡流ってセリフがあったような。 -
航空技術の発展って場所には戦闘機も展示されています。
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今回はちょっと新しいカメラの様子を見に行ったので
博物館の内容がおろそかになってしまいましたが。
カメラは大満足な性能でした。
そして表に出てみると西日が当たる時間になっていました。
ホント日が短くなっていますね〜
この建物は日本館の建物です。
日本館には大きな吹き抜けがあり、とても素敵な空間がありますが、今回は行きませんでした。 -
博物館の前にある機関車「D51」
これで今回の旅行記とはちょと外れている旅行記を
終了いたします。
今回新しいカメラは
ソニーサイバーショット DSC-WX1です。
近いうちにディズニーの夜景を撮りに行ってみようと
思います。
白黒のカメラは
リコー GRD2です。
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