2007/07/31 - 2007/08/02
1212位(同エリア1735件中)
tkさん
世界遺産の屋久島に行ってきました。
休みが3日しかないのと、体を動かしたかったので、
縄文トレッキングに挑戦しようと思いました。
そのため、相当駆け足です。
時間がある方は、もっとゆっくりされることをお勧めします。
カメラを買ったばかりの頃なので、写真は勉強中です・・・
-
今回は3日間で縄文杉を見に屋久島まで行きました。
どうしても飛行機で屋久島に行くのが興醒めな感じがしたので、行き帰り共にトッピーを使いました。
でも飛行機を使わないと時間がかかってしょうがないので、更に時間の制約が増えてしまいました。
写真は鹿児島まで飛行機で移動し、そこからトッピー乗り場まで移動してきた時の写真です。 -
こちらがトッピーです!
船に乗って海の写真を撮りたいのでトッピーにしたのもですが、トッピーはスピードも出ますし船の外に出れませんでした。
外に出れる船だと種子島経由とかでのんびりしているので3日間の旅程では使えませんでした。 -
屋久島、宮之浦港に着きました。
3日間しかないのと2日目は縄文杉を見に行ってしまうので、レンタカー代をケチったためバス待ちです。 -
でも、お土産を見たり、こんな景色を見たりしててすぐにバスは来ました。
-
港からちょっと登って来たところに石碑があります。
これを見てホントに屋久島に来た実感があります。 -
初日はホテルに着いたのが確か16時前後だったので、何もできず、ホテルの周りを散歩する程度で終わってしまいました。
しかし翌朝は朝早いので早く寝たかったですし、ちょうど良かったです。 -
おはようございます、2日目です。
朝の5時ですが、未だ暗いです。
これから始発のバスに乗り、登山口入口まで向かいます。 -
入口の荒川登山口まで着きました。
晴れていて何よりです。
何しろ屋久島は1か月に35日雨が降るといわれる程、
雨の多い地域です。
その雨の多さが多様な生態系を形成するのですが、
その話は後述します。 -
登山口の裏側です。
晴れててワクワクしてきました♪
それでは出発しま〜す。
只今6:44です。 -
先ずはトンネルを抜けると、
-
トロッコ道です。
屋久島の縄文杉トレッキングの3/4は、このトロッコ道な気がします。枕木の感覚がバラバラなので歩きづらいです。
勿論、トロッコはまだまだ現役です。 -
すごく晴れているのですが、木々が日差しを遮ってくれるので、そんなに暑くありません。
-
場所によっては、こんなに日が入ってこない箇所もありました。
-
湧水が出ています。
屋久島の湧水はどこも飲めるのですが、飲みやすいようにホースを設置してくれているところが何か所にもあります。
また、後述します。 -
途中に橋を渡る機会が何回かあります。
その中には、欄干がなく横に容易に落ちてしまうような場所が沢山あります。
トロッコの歩き難さは前述のとおりで、怖かったです↓ -
勿論、欄干がちゃんとある橋もあります。
こういう橋だと安心します♪
ちなみに、これは小杉谷橋です。
ここを渡ると小杉谷集落跡地に入ります。 -
小杉谷集落跡地です。
確かここは昔の学校の跡地だった記憶があります。
ここで昔は生活していたんですね。
結構歩いたつもりですが・・・
(^^) -
記念碑が建っていますね。
小杉谷製品事業所跡地だそうです。
どうやら昔の屋久杉伐採事業に関するものらしいです。 -
再びトロッコ道を歩いていると楠川分れに到ります。
ここは、もののけ姫の舞台の参考となった白谷雲水峡から来るコースの合流地点になります。
そちらのコースで来られる方は大変ですよ〜
そっちは泊まりがけのコースになってしまいます。 -
さて最初に目に入ってくる有名な杉である三代杉です。
元となる杉が倒れ、その幹から新たな杉が生え、そのまた上に杉が生えている、何とも生命力にあふれた杉になります。
屋久島は島全体が花崗岩でできているので、土が少なく栄養分が取りづらく、思いもかけない生長を遂げている植物に驚かされます。 -
太陽が昇って暑そうですが、全然日が届きません。
ちっとも雨の気配が無く最高です(^^) -
続いて目に入ってくるのが仁王杉です。
こちらは阿形です。
かっては、もう一対の杉が立っていたので仁王杉と名付けられたようですが、
今は倒れてしまったのでしょうか?
近くに大きな杉は発見できませんでした。
それにしても大きいです。
こちらの杉が見えて来たらトロッコ道も終盤です。 -
トロッコ道が終わり、一休み(小休止)です。
直接写真を撮っていないのですが、中には水の中に入り涼んでいる人もたくさんいました。
僕は着替えもなく入りませんでしたが・・・ -
さて、これからは山道に入ります。
トロッコ道は歩きづらいだけで辛くなかったですが、ここからの山道は急で正直辛かったです。
富士山を登ったこともあるのですが、個人的には富士山よりもしんどかったです・・・
ちなみに現在8:57です。 -
山道は、このような岩や木の根の上を歩いていきます。苔むしているので滑りやすいです。
実は帰りの下りで、僕もずっこけてしまいカメラを守るために肘から落ちて結構激しく傷ついてしまいました。 -
もちろん、このように整備された階段もあります。
-
先ず最初に出会うのがウィルソン株です。
こちらは屋久島でも有名な切り株ですね。
秀吉の命令で切られてしまったようですが、
後の調査員であったウィルソンの名前を取ってウィルソン株と名付けられたようです。
切り株の中には入祠が祭ってあります。 -
ウィルソン株の中から見た切り口です。
ハート形に見えるはずなのですが、上手く撮れませんでした↓ -
山に入ってからは景色が開けないのですが、
ここからは景色が広がります。
相変わらず良い天気です。 -
屋久島では何か所も水を補給できる箇所があるのですが、
ここにきて冷たい水が補給できるのはありがたいです。
回復回復♪ -
大王杉が見えてきました。
この杉は縄文杉が見つかるまで屋久島で最も大きな杉として扱われていました。 -
こちらは夫婦杉です。
確かに2つの杉が繋がっているようですね。
やっと名前の由来が分かる名称です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Medinaさん 2009/11/13 20:30:51
- TOPの写真が確か世界遺産の樹齢1000年の木ですよね?
- こんばんは。掲示板書き込みありがとうございますが、まだご返信しておりません。
少しお時間ください。tkさんの屋久島の旅行記の方が興味があり。。。
夏に友人が屋久島に行き、お土産に箸を頂きました。
このTOPの写真も見せて貰いました。
なんか話によると屋久島で世界遺産見るためには、かなり歩かされる?
本当ですか?友人は歩き疲れたそうです。
旅行記完成したらまたお邪魔いたします。
Medina
- tkさん からの返信 2009/11/14 02:13:38
- RE: TOPの写真が確か世界遺産の樹齢1000年の木ですよね?
- Medinaさん
こんばんは。
やはりMedinaさんは私がお気に入りに選んだだけあって、
興味どころが似ているような気がしています!!
屋久島に興味を持って頂いて、なんだか嬉しいです♪
そんな屋久島ですが、私は3日間という駆け足の旅であったため、
何時かもう1度行きたいとは考えています。
島が地味に広いのと、本州から1日掛けの移動になってしまう点がネックです。
旅行記にも反映させますが、TOPの屋久杉を見るのは時間を要します。
往復10時間以内が目安でしょうか。
私は健脚なので、写真撮りながら休憩しても8時間台で戻ってきました。
一般に言われているよりも時間はかからないと思っています。
但し、トレッキングの後半は急な山登りが続くので少々堪えました!!
ちなみに樹齢1000年を超える杉を屋久杉と言い、TOPの杉は推定4000年〜7000年と言われている縄文杉になります。
大きくてとても写真には収める事が難しいです。
それでは旅行記の作成に勤しみます。
tk
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
屋久島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
32