2009/08/12 - 2009/08/16
534位(同エリア704件中)
gtmさん
20世紀初頭に共同租界とされたコロンス島(鼓浪嶼島)
共同租界の頃の洋館がたくさん残っている中国らしからぬ街並み。
日光岩の名前の由来は、日本の日光だったり、
当時の日本領事館も現存している、なんだか気になる島です。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- ANA
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アモイ島(厦門島)の対岸が、コロンス島(鼓浪嶼島)です。
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こんな渡し船で向かいます。
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船内は、こんな感じです。
全席立ち席なんですね。 -
コロンス島に到着です。
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さっそく、コロンス島を散策します。
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共同租界でしたので、各国の領事館がありました。
ここは、日帝の領事館があったそうです。 -
ここは中共ですから、日帝の(以下自主規制
破壊されているのかと思いきや、意外と現存されておりました。 -
しかし、実態は普通に人々の住居になっています。
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ここにもありました「文明人」
マナーを守りましょう。みたいなもんでしょうか。 -
コロンス島には、基本的に自動車が入れません。
消防自動車も、こんなに小さな自動車が走っています。 -
こんな立派な邸宅が、いたるところにあります。
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チケット売り場につきました。
入り口がどこかわからず、ここでは素通りします。 -
さらに進むと、島の反対側に到着しました。
ビーチがあり海の家のような施設(シャワー)もあります。 -
ようやく、コロンス島の見所、
「日光岩」にやってきました。
別名は「晃岩」であり、古くから語り継がれた話により、1641年、鄭成功は晃岩の風景が日本の日光岩より綺麗だから、「晃」の漢字を「日」と「光」に分解して、「晃岩」を「日光岩」と称し始めたとのこと。 -
観光客も大勢います。
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色調が、金門島の建造物に似ています。
やはりもともとは、一つの国、文化圏だったと思います。 -
さっそく、岩を登ってみます。
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岩の隙間を進んでいきます。
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こうしてみると、すごい狭いです。
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コロンス島には、こんな洋館が無数にあります。
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まだまだ登ります。
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ここでも、十分眺めがよいです。
しかし、頂上まであともう少しです。 -
すばらしい景色が広がっています。
海の向こうは、アモイ島です。
手前のコロンス島と雰囲気が全然違います。 -
下山してから、日光岩の山頂を眺めてみました。
すごい人数が登っています。 -
ロープウェーに乗ってみました。
-
日光岩の山頂もよいですが、
こちらも素晴らしい眺めです。
コロンス島へお越しの際は、日光岩だけでなく、
ぜひ、ロープウェイも乗ってみてください。
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