2006/02/16 - 2006/02/16
80位(同エリア135件中)
ダイサクさん
『9日目 空と湖の結合、チチカカ湖』
この日記を書いているのは、2月18日の深夜1時である。毎日、日記は更新しようと思っていたが、体調が良くないことからこの日は夜22時30分くらいに眠った。 前日、15日の日記を書き終わったのは16日の深夜1時30分過ぎであった。そして朝の5時30分に起床。すごく眠くて心身ともに疲れがたまっているのがわかった。7時のチチカカ湖行きのtourの前に宿のオーナーに文句を言う。ホットシャワーは使えない(使えると言っていたのに)し、電気の差込み口は壊れているわで、「部屋のチェンジ」と「一人2ソルの返金」を主張。インドでの一人旅がいい教訓になっているのか、‘言うべきことは言う’という姿勢が身に付いた。何度言っても前者は認めてくれたが、後者はごまかされた。7時のtourの時間がきたので「また後で言うからな」ってゆうにらみを効かせておいた。
車で5分ほど走り、モータボートへ。欧米人20人程とうちら3人くらいでのtourだった。 チチカカ湖は‘青い’イメージがあったが、ウロス島の近くは緑っぽかった。雨季の為かも。
アンデス山脈のほぼ中央、海抜3890mに位置し、面積は琵琶湖の約12倍、最大水深は約281mである。モーターボートの上は寒かった。30分程するとウロス島へ着く。ここはトトラと呼ばれる葦を積み重ねた‘浮き島’で、そのトトラは3mの深さまで積み重ねられ、湖につかる部分が腐っていくと新しいトトラを上に置くみたいだ。
ここで軽くお土産を買ってから、またモーターボートで40分程かけて新しい島に行く。そこではすぐにモーターボートに戻った。それから約2時間程、けたたましいモーターボートの音と揺れに船酔いのような気だるさを感じる。
タキーレ島に着くと一気に気だるさが吹っ飛ぶ!湖の青さ、空の青さ、すごくロマンチックだった。山さんも「ここは楽園だな」と言っていた。タキーレ島は全長6kmの島で、くねくねと登り道がずっと続いている。その道に沿ってアクセサリーを売っていたり、民族衣装に身を包んだ子どもが石の上に座って観光客を待ち構えていたり(?)、ミサンガを売ってきたりする。写真を撮ると「1ソル」と必ず言ってくる。この島内には電気も水道も通っていなく(情報に責任は持てませんが)、自給自足、物々交換の経済であるようだが、ソーラー発電設備があるようで、また頂上の方では小さなレストラン等があった。とにかく、この島を歩いていると、空と海の境界線がわからないほど青い空と湖に心は開放されていく。
が、帰りはやはり船酔いになり、モーターボートの上が揺れも少なく風もあるのでそこで寝ていた。日差しはかなり厳しく、プーノの桟橋に着いたときには顔が真っ黒になっていた。顔はひりひり痛く、日焼けあとの疲労もずいぶん感じた。
夜は一緒に乗船していた欧米人にご飯を誘われたが、山さんと石橋と私の3人で中華料理を食べに行くことにした。すごくおいしい!量が半端なかったので食べきれなかった分をtake outした。
山さんとはこれで最後の別れになるので、ビールで乾杯しながら最後の夜ご飯を満喫。余ったビールは後ろにいた欧米人グループにあげて、インターネット屋へ。ギガビートに移した写真をチェックしたりしていた。その後宿に帰って寝る。めっちゃ疲れていた。そして顔の皮がむけていた!最高に楽しい一日だった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- エアカナダ
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