2009/09 - 2009/09
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ringringjapanさん
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シルバーウィークの後半、「シルバーな2人」を連れて韓国へ。
一人は75歳の伯母(海外旅行初・韓流ファン)。
もう一人は66歳の父(韓国3回目)というふたりでした。
僕は韓国語を勉強し現地での意思疎通も全く問題ないので、
今回は完全に通訳、そして添乗員役として行ってきました。
完全個人手配旅行です。
【参考】一人あたり費用
航空券代金 31,000円
日本国内の空港使用料 2,500円
日本国内の空港使用料 2,420円
宿泊代(レジデンス3泊) 17,450円
__________________
計 53,370円
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
シルバーウィークの韓国旅行2日目。
今更ですが、冬のソナタのロケ地ツアーに参加。
春川(チュンチョン)に行ってきました。
韓国ドラマは結構見てる方なんですが、
実は冬ソナはしっかりみてなかったこともあって、
現地発のツアーに参加しました。
この日は20人ほどの参加者がいました。 -
朝7時にお迎えが来て、参加者のホテルをひとつずつまわってピックアップ。最後の人たちを乗せてソウルを出発したのが8時20分。春川へは新しい道ができたので、1時間もかからずナミソムへ到着。
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ロケで使われた南怡島(ナミソム)へは船で渡ります。
9月末でしたが、春川はソウルよりも涼しく…というか、寒かったです。 -
南怡島(ナミソム)は、実はとある個人の方の私有地だそうです。何十年か前には、まさかこんな「金のなる島」に変貌するとは、思ってもいなかったのではないでしょうか。船にはユニセフのマークがありました。きっと多額の寄付をしているのでしょう。
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船に乗ったら5分ほどで島に着きます。
早速、冬ソナワールドがひろがってました。 -
ダチョウもいました。
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ちょうどいま「アニメ版・冬のソナタ」が完成とかで、この主役の二人の来日イベントが話題となってたタイミングでの訪問でした。
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実際、韓国ではそれほど人気があったわけではないという冬ソナ。
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それでも、やはりこの並木道は国籍関係なく、人々を魅了するのでないでしょうか。冬ソナには思い入れのない僕でも、この景色には嬉しくなりました(笑)。
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花も良く手入れされていて、心なごみます。
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ダチョウの他にリスが本当にたくさんいて、走り回ってました。
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朝晩の寒暖の差が激しいようで、紅葉も見れました。
ちょうど曇り空から快晴になったので、その彩りが綺麗でした。 -
南怡島(ナミソム)に着いた時は、寒くて何か上にもう一枚着る物を買わなければならないかも、と思ったのですが、だんだん気温も上がり、必要ありませんでした。
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南怡島(ナミソム)には約2時間いました。
実はバンガローとかあって、泊まることもできるらしいので、いつかのんびり一泊もありかも、と思いました。 -
午前11時過ぎ、お迎えの船が来ました。
そろそろ団体客が殺到する時間です。南怡島(ナミソム)には朝早く来るべきです! -
この日はタイ人観光客の団体が大挙として訪れていました。日本、台湾…アジア各国で順番に火がついていった、冬ソナ。
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さよなら南怡島(ナミソム)。
船着場には、更にたくさんの団体客があふれていました。やはり朝早く行くのをおすすめします。そうじゃないと、人があふれている並木道写真になってしまいます。 -
その後は春川(チュンチョン)市内のロケが行われた高校へ。ピークは過ぎたものの、しっかり観光スポットとして定着。
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遅刻して正門が閉まってしまったので、この塀を乗り越えて…というシーンが撮られた場所。なんですが、僕はその場面を覚えていませんでした(笑)。
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それこそブームのピーク時には、市内に溢れかえっていたという、非公式(というか違法?)グッズを売ってる屋台。ヨン様以外のものもたくさん売ってます。
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お昼ごはんは春川名物・鶏(タッ)カルビ。
写真は三人前。程好い辛さで、伯母も父も美味しいと完食してました。 -
食事のあとは、春川のメインストリートを散策。
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ロケで使われた食堂。
わざと?思ってしまったくらい、美しく日本語(カタカナ)が間違ってます(笑)。 -
ドラマにも出演したというお店のおばさん。
父が「写真も撮られ慣れしてるなぁ」と言ってましたが、まさにすっかり半芸能人状態。食事のあとでしたが、試食をさせてもらって、みんなドーナツを買ってました。 -
冬ソナツアーの定番コース、春川市内のヨン様(役名:チュンサン)の家にも行きました。
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犬がお出迎え。
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ロケで使われたこの家の持主は、春川で教師をやっていたというおじさま。ツアー費用にこの家の見学費用は含まれていないので、別途1人5,000ウォンを支払います。
ブームも去ったあとのこの日のツアーでも20人の見学客がいたので、10万ウォン(約8千円)の売上(笑)。思わず「一体、今までどれくらいの人が訪れたんですか?」と訊いたら「さぁ、いざ言われてみると…」って、商売っ気があるような、ないような感じでした。 -
二人とも歳をとったを思いますが、さすが韓国芸能人。しっかり「美」を維持してますよね。
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ドラマを見てなくても、ガイドさんが、あらすじ〜この場所で撮られたシーンが、どのようなものだったかをしっかり説明してくれるので大丈夫。
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韓国の昔ながらの民家の雰囲気を味わう意味でも、ちょうど良いツアーです。
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冬ソナ以外にも、ここで撮られたドラマがあるそうです。ブームのピーク時は、あまりの来訪客の多さに、この辺りに住んでいる人も辟易してた、という話を結構聞きましたが、とにかくのどかな街並みでした。
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唐辛子が天日干しされてました。
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午後3時、ドラマで一番最初に二人が出会うシーンで使われた場所に行って終了。ソウルヘ戻りました。
ツアーは昼食付きで1人6万5千ウォン(約5,000円)。
最初は電車で行くことなども考えましたが、時間の効率を考えると、やはりツアーにして良かったと思いました。
冬ソナに全く思い入れがなくても、楽しめました!
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