2009/07/21 - 2009/07/21
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M-koku1さん
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イギリスからの帰り道、KLMを利用するので、アムステルダム乗換えになります。せっかくなので、ヒースロー空港を朝一番に飛ぶ飛行機で移動。日本への便が午後17時40分ですから、スキポール空港で6時間近い自由時間を手に入れました。
国際便なので2時間前にはラウンジに戻りたい。ということは、15時40分空港到着目標で、アムステルダムめがけて、飛行場を飛び出しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
ドーヴァー海峡につながる北海(North Sea)は、航行する沢山の船で、空から見たら大混雑。
-
そのうちに見えてきた風車。何と海の中に・・・
実はこの手の新型風車の生まれ故郷は
オランダではなくそのお隣の
デンマークだそうです。
ヨーロッパ大陸が近づいてきました! -
あ〜 運河!!!
実は風車も見えたのですが、
カメラをもそもそしているうちに
撮り損ねました。 -
本当にペタ〜とした
平地が続きます。
それを取り囲んでいるのが縦横に走る運河・・・ -
そして新しい風景
そこにあったのはウィンドミルと言ったほうがピッタリする最新鋭の風車! -
最初から町へ行くつもりだったので、一直線に入国審査を通り抜け、空港地下のスキポール駅へ。
オランダはシェンゲンに参加しているので、入国は簡単。欧州域内では、シェンゲン協定により出入国手続きが大きく簡素化されています。
シェンゲン協定とは1995年ルクセンブルグのシェンゲン(SCHENGEN)において出入国手続きの簡素化(協定国において国内扱い)をめざして締結された協定です。協定国はベルギー、ドイツ、フランス、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、オーストリア、ポルトガル、スペイン、ギリシャ、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、アイスランド、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロバキア、スロベニア、スイスです。
日本人が協定国間を移動する場合には原則として国内扱いとなり、出入国手続きは最初に入国した国でのみ。税関検査は目的地で。 -
スキポール空港から、スキポール線に乗ってアムステルダム中央駅まで約15分。あっという間でした。
-
駅前でチケットを買って、目の前の運河のボート乗り場へ向かいました。
運河にコブハクチョウ!
絵になりますねえ〜
でもボートにぶつからない?
危なくない? -
これが乗るように指示されたボートです。
オヤ、すいてますねえ。
朝10時じゃ早すぎるのかな、観光には・・・ -
隣の桟橋のボート。
別の運営会社みたいです。 -
運河というので、狭い運河を想像していたのですが、
まずは広い広い運河へ・・・
アムステルダム港でしょう。 -
他のフェリーがシェルビルのそびえる方に
グングンと -
おやおや、「世界を駆け巡るDHL」なんてCMに使えそうな図柄ですねえ。
黄色い色が目立ってました。 -
NEMO (科学技術博物館)
レンゾ・ピアノの設計だそうです。
まるで船!
子供が楽しめる博物館だそうです。 -
事前の予想と違った
広い港を行く! 運河巡り・・・
遠くに見えるのは聖ニコラス教会でしょうか? -
なんだっけ、この建物?
隣のおじさんが確か何か説明していた気がします。 -
そろそろ想像していたような運河に入って来ないかなあ〜
私の見たかった運河はどこだ〜 -
でもなんか、うら寂しい感じだなあ〜
-
たまたま同船したオランダ人の少年。
騒ぐでもなく、静かに乗っていましたねえ。
いい子、いい子! -
だんだん街中に入ってきました。
ヨーロッパの河でよく見る鳥たちが
ここでも気持ちよさそうに泳いでいました。 -
そしてそんな鳥たちを眺めている町の人々
-
植物園?と書いてあるのですが・・・
ライデン大学の付属植物園の裏側のようです。 -
そうそう、こんなのが
私の想像していたアムステルダムの運河。
やっとそれらしくなってきました。 -
多分これが有名なマヘレの跳ね橋だと推察。
Magere Brug -
車、運河に落っこちない〜?
-
スキポール空港からは、乗り継ぎ時間を利用した市内観光ミニバスも出ていました。
その名も「オランダ・ツアーズ・スキポール」
空港発着で2時間半のツアーです。
申し込みのカウンターはスキポールプラザとホランド・ブールバードの2箇所にあります。
空港内を歩いてたら、すぐに見かけました。
40ユーロでした。 -
それも手ですが
意外にお手軽に楽しめる
運河クルーズ!
満足、満足・・・ -
ブルージュの運河の村っぽい感じと比べると
アムステルダムは都会だなあ
東インド会社なんかもあったし
歴史満載 -
1794年とかいてあるので、恐らくその頃造られたのでしょう。
-
自転車を押すおじさん
次にくるときには、レンタサイクルで街を回ってみようかな? -
橋の中にもう一つ別の街の顔が見えています。
そしてまたその向こうに別の橋と別の街角・・・
7個の橋が縦列している
撮影スポットです。 -
アムステルダムの運河はライン川にもつながっていきます。
-
アムステルダムから、スイスまでなんていうボートクルーズもあるみたいです。
-
面白い三輪車を見かけました。
-
それにしても、大きな運河、小さな運河・・・
次々とあるので、地図を持っていたのに
だんだんどうでもよくなってしまいました。 -
水上生活者も多いようです。
本格的ハウスボートは、床下がコンクリートで運河に貼り付けられているんだとか・・・ -
ハウスボートに沢山のプラント!
実はハウスボート生活者ってお金持ち
というのも、
陸に住むより税金が高いんだそうです。 -
西教会 Wester Kerk
カイザー運河とプリンセン運河にはさまれて立つ教会。
この塔は85mだそうです。 -
アンネ・フランクは、ここのカリヨンの音を聞いていたのでしょう。
レンブラントのお墓はこの中にあります。 -
説明に「らしい」が頻繁に使ってあります。
実は英語の説明が流れていたらしいのですが
ずっと甲板にいたので、
まったく聞こえませんでした。
というか、説明していたことも知りませんでした
(T T) -
アンネ・フランクの家 Anne Frankhuis
http://www.holland.or.jp/nbtc/HG_Amsterdam-city-ams_anne_frankhuis.html
2004年5月29日に中も見学しました。
当時、入場料は15ユーロでした。
ということで、今回はパスです。 -
夜10時まで開館していますので、お時間があれば是非行ってみてください。
ただしこの写真でもお気づきかと思いますが、
長蛇の列があります。 -
こういうスポット、スポットで下ろしてくれるカナル・バスもありますから、
利用すると便利ですね。 -
運河沿いのカフェ
あんなところで
ヴァンホーテンココアでも飲んでみたい! -
アムステルダム駅を中心に
弧を描くように掘られている運河 -
グルーッとノンストップで回って
1時間ちょっと。 -
途中から雲が出てきたのが残念でしたが、
夏だったから、船の舳先にずっと座っていて
のんびり運河からアムステルダムを楽しむことができました。 -
それにしても色々な屋根の形が並び
面白いですね。
多分この一番左側の家のような形をBell Gableというものと思われます。
大きな鐘の形です。 -
駅に戻ってきました。
本当に東京駅に戻ってきたみたい!
トラムも走っていますね。
空港の混雑したセキュリティーを思い浮かべていたら、
お昼を街中でというプランはあきらめて
空港に戻ったほうがいいカナ?と思い始めました。 -
戻った空港内のミュージアムに行ってみました。
予想以上に小さくて、がっかり。
これならもう少し街中をぶらぶらしてくれば良かったと、ちょっと後悔しました。
でも鳥達の絵の特別展をやっていたので
まあまあ許せるかも (^0^) -
買いたいものも特になかったので、
すぐにラウンジへ移動。
しょぼいランチをいただきました。
ラウンジの外にはKLMの飛行機がずらり。
あまり利用しないので、
ちょっと珍しかったです。 -
ラウンジ内の様子です。
かなり端にあったので、
不安でした。
ミュージアムのもっと奥でした。 -
そしてこちらがゲートのほうです。
-
あっという間に順調に機上の人。
しょぼいラウンジのランチのあとだけに
おいしそうに見えましたね。 -
そして実際にもおいしかったです。
-
和食を選びました。
-
デザートです。
-
朝食です。
予想に反して、KLMの機内食、かなりおいしかったです。
日本人のちょっと若いとは言えないフライトアテンダントさん、とても感じがよかったし、
また乗ってもいいかな?と思った次第です。
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