2009/10/04 - 2009/10/04
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captainfutureさん
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【【【 2015年1月現在、現地情報によると、独立派テロ頻発の為、カシュガル郊外、ホータン郊外、ヤルカンド・グマ・ケリヤ等の全域において、外国人は厳しく立ち入りが禁じられています。 もし入った場合は公安にその協力者とみなされ拘束の上、カメラ・ビデオ等は有無を言わさず没収されますのでご注意下さい。 】】】
2009秋 シルクロード旅?【カシュガル/ 家畜バザール】Kashgar ????
10月4日(日)は、毎週日曜日、羊、ロバ、馬、牛が売買される活畜交易市場(遠方市場、通称:家畜バザール)へ。
8路バスで終点の遠方市場で下車。
それより2週間前の9月20日(日)にも行ったのだが、北京時間18:30頃に到着し、既に閑散としていたため、再度訪れた。
【カシュガル/日曜バザール】↓
http://4travel.jp/traveler/captainfuture/album/10396936/
【カシュガル近郊/ブラックス村の水曜バザール】↓
http://4travel.jp/traveler/captainfuture/album/10397158/
【カシュガル近郊/ヤプチャン村の火曜バザール】↓
http://4travel.jp/traveler/captainfuture/album/10395818/
( Urumqi ??????? Kashgar ???? Uyghur Bazaar??????)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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今回訪れた街
ウルムチ、クチャ、カシュガル、タシュクルガン
(中国新疆ウイグル自治区) -
この門をくぐって、右の門をまた入ると家畜バザール。
ガイドブックには七里橋活畜市場と紹介されていたので、「七里橋」にあるのだろうとそこに行っても、ただ河に掛っている橋があるだけだったのでご注意。
そこからまだ少し距離があるところにあった。
8番バスの終点「遠方市場」下車が一番無難なようだ。 -
荷台に積まれた家畜が出たり入ったりしていた。
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売買成立のご様子
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傍らで毛を刈っている。
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ジュース屋とアイスクリーム屋。
お父さんが家畜売買している間、ここに子供を預けているようだ。 -
北京時間13時に到着したため遭遇しなかったが、午前には羊を部位で売るため、イスラム教の決まりに則った屠殺が行われているとのことだ。
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なんと、ここでばったり私服姿の公安局のMAHSOON氏と会った。
2人の欧米人を案内していた。
まだパスポートは届けられていないとのことだった。 -
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何だか羊には可哀そうだが、めざしの串刺しのように見える。
周囲の羊の鳴き声、売買の掛け声などの賑わいの様子↓
http://youtu.be/Vs-IFwUTp0Q -
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馬の鞍を見せてくれた。
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馬の試し乗り
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馬車の試し乗り
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両足を縛り、頭を脇に挟んで、羊毛を刈っていた。
馬車の試し乗りの様子と、周囲の賑わい↓
http://youtu.be/1P02SMJVmJI -
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家畜の「水飲み場」売り
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遠方市場には、家畜バザールだけでなく野菜や果物、日用品なども置いてあった。
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帰りは8番バスで寄宿。
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実は2週間前の9月20日(日)にも来たのだが、北京時間18:30頃到着したせいか、もう閑散としていた。
http://youtu.be/tm6wxTPN7Ug
以下はその写真。 -
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上の写真の女性を正面より撮らせて頂いた。
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9月20日(日)は当初タクシーで市場名の「七里橋」に行ってみたが、何もないところに来てしまった。
その後、別のタクシーに家畜バザールの写真が載った七里橋活畜市場の文字を見せると、遠方市場に連れて来てくれた。
その後、調べてみると、遠方市場が七里橋活畜市場のことであることが分かった。 -
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男達総出でやっと羊をトラックに詰め終わったところ。
羊も人もすごい格闘だった。 -
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この2日間で一生分の羊を見た思いだった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たぬしゃむさん 2010/05/24 19:15:39
- 東トルキスタン
- captainfutureさん、初めまして。
現地の人々に溶け込み触れ合いながらの、本当に素晴らしい旅行記を堪能させて頂きました!
しかも終盤の方は、思わぬアクシデントによって、まさかこんな展開が待ち受けているなんて思ってもみませんでした・・・本当にご無事で何よりでした。
実は、中国でのチベット、ウイグル、モンゴルの民族問題に関する本を読んでいて、「こんなところに旅行に行った人はいるのかな?」と気になり、captainfutureさんの旅行記にたどり着きました。
カシュガルで何百人ものウイグル人が無実の罪で逮捕されて、死体になって帰って来た・・・などという恐ろしいことが書いてあったので、どんなにか荒廃しているだろうと思っていたのですが、ウイグル人らしい独自の文化や風習が守られていて、さらにcaptainfutureさんのカメラに向ける現地の人たちの眼差しがとても優しいことに、安心しました。
本当に素晴らしい旅行記でした。次回も楽しみにお待ちしています(・∀・)
- captainfutureさん からの返信 2010/05/24 21:54:37
- RE: 東トルキスタン
- たぬしゃむさん、初めまして。
コメント頂き、ありがとうございます。
旅行中は受難続きでしたが、今となってはいい思い出です(^^)。
ここ何年かで急速に漢人化して来て、古き良きウイグルの伝統や習慣は無くなりつつあるようです。
出発前はウルムチでの事件(でっちあげとの説もありますが)や、漢人ウイグル人の抗争等伝え聞いていて、心配でしたが、実際行ってみると、武力警察が睨みを利かせているせいか、街はとても平穏でした。
初めから漢人と間違われないようにウイグル帽を被っていたため、漢人に間違われてイヤな思いをすることもなかったです。
日本人と知るととても友好的に接してくれます。
旅行中は表面的な会話しかできず、ウイグル人の中国に対する内なる思いまで聞くことはできませんでしたが、現地でウイグル語ができる日本人と宿が同じになり、その方によると、二人だけになると中国への複雑な思いを結構聞くことが多かったとのことでした。
他の方へのコメントにも書きましたが、実は今月26日から再訪する予定です。
昨年に行った時にも、カシュガル等では、旧市街がどんどん壊されている最中でした。すっかり変貌してしまう前に、もう一度目に焼き付けに行こうと思っています。
6月終りまでには旅行記をUPできると思いますので、宜しければまたご覧になってください。(^^)
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