2009/10/17 - 2009/10/18
19位(同エリア131件中)
迷子さん
引き続き、ダウン州は南部の
聖人に所縁の多い
パトリックカントリーへ入りますだ。
この辺も、余り日本人観光客には聞き覚えの無い
知名度低し?!の土地どすが、落ち着いた古都に
遺跡も点在で旅も満喫出来ますただョ~。
ホンのチョッピリだったけど、
パトリック聖人所縁の場所を周れて
アイルランドの緑が一層綺麗で親しみが湧いたのどすた。
- 交通手段
- レンタカー
-
10月も半ばになって
日の出の時間も秋どすね〜、
気温もグッと冷え込んで早朝には霜も!
この日も朝食前に石を拝みにエンジンスタート! -
朝一の遺跡探訪は、
モウラグモアーの小規模ストーンサークル。
ホンと石がたったの4個でチッコい
環状列石だったすョ、でも可愛いやぁ。 -
宿に帰る前の朝もやの風景、
遠くに見えるのは水面じゃなくて
平地にまだ淀んでる朝霧っす。
急に冷え込んだ日の出は景色も変えて見えちゃう。 -
まだ眠そうなダウンの田園、農家の朝は早いのだ。
今回は旅の後半をダウン州に充てて、
南西部はファームハウスB&Bに3泊、
あとの3泊は街中のタウンハウスB&Bどすた。
アイルランドはホテルに泊まるより、
B&Bなんかの民宿滞在が便利で楽しいのだった〜。 -
快適だったファームハウスを後にすて、
(今日からはダウンパトリックの町に滞在)
寄り道1箇所目は
ケルトのハイクロスを拝みに遣って来たどす。
ドナモアークロスとガイド本で紹介されてるけど、
(タイロン州にも同じ名前のクロス有り)
正確には教区名がドナモアーで
所在地はテュリマリーって集落のプロテスタント
教会境内なんだんね・・・・
ここは探すのに当てずっぽうで正解だったっす。
(アーマーから移動の途中でバンブリッジの
街中の教会も探し回ったのだ・・・) -
これがお目当てだった
ドナモアーのハイクロス、9〜10世紀頃の
クロスだそうで表面にはハイクロスでお馴染みの
聖書のシーンが刻まれていますただョ。 -
今日もお天気は上々♪
次の滞在地へ向けてチョコチョコ寄り道ドライブ、
遠くに見えるのは
Rathfrilandの村ですだ。 -
遠くには昨日周囲をグルリと周った
ムーンのお山も見えますだョ。 -
ラスフライランド村から伸びる?
ロングストーン通りって道端に探してる石が
あるはずなんだけど・・・・・・
通りを行ったり来たりでも見付からず、
(相変わらず狭いマイナーロードなんだ)
道を譲り合った対向車の方々にお声を掛けたら
何とっ!人生の奇遇!
同じ石を探してるトレジャーハンターの方達だった
のだーーっ!!
正確には地球規模の宝探しゲーム
ジオキャッシングの最中だったざんすョ。
詳しくはこちらを・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0
流石だねぇ〜、GPS利用で
場所がピンポイントで特定出来ちゃう〜。
ここら辺だと停まった場所で
生垣の隙間を伺うと・・・・・・
ホラッ!正しくこの場所でお宝発見♪ -
超ラッキーな出会いで
探し当てられたこの石はバーンミーンの立石。
ホンと・・・・・車だけじゃ
見付けられなかったどすョ。
やっぱり携帯GPSは石探しには絶大な
威力を発揮するどすなぁ〜。
う〜んこれは何とすても
欲しいっ!
早速通販で検索すると
相場が£150〜250前後か・・・・・・
チョット考えますだ(爆)
日本でも販売されてるけど、こちらは
もっぱら登山用品の分類になってるのね?! -
GPSの性能に感動しつつ・・・・・
(いつもの様に地元民に道順を聞きながら)
北アイルランドで最も絵になる?
(よく観光パンフに掲載される)
ドルメンを拝みに遣って来たどす。
こんな風に近場に案内板があると助かりますだ。 -
これが有名な?
Legananny Dolmenレガナニードルメンっす。 -
石器時代の墳墓跡、
スリーブクローブ山(534m)の南の
裾野に位置すてますだ。
この辺りがダウン州の真ん中辺かな?
ここから程なく西へ向かった
田園地域はブロテカントリーと呼ばれる地域、
あの英文学で有名なブロンテ姉妹のブロンテどすた。
このブロンテ姉妹の父親の
パトリック・ブロンテはダウン州ご出身の
アイリッシュ、お母さんの方はコーンウォール
ご出身のやはりケルトの血筋濃い御家族なのだ。
(だから、情念凄まじい小説なのか???)
なので、地元では
ブロンテ文学センターとかって
観光にも宣伝すてますだョ。 -
チョット雲が架かると
周りの風景も荒涼とすた感じが・・・・
風が強く吹くとここも
嵐が丘って感じがするだろーか?! -
さてさて、午後も過ぎて
やっとお腹も空いてきますただョ。
途中のスタンドにあったカフェでランチに
ラザニアを頂きますた。
お皿一杯の大盛りで・・・これでも1人前!
(この量に驚いた迷子母はスープのみ)
お天気は好かったけど、チィと肌寒い日なのに
英愛の方々はアイスクリーム好きどすなっ!
立ち寄るみんながアイス片手にお出入りすてる。
(釣られてアッシも食後はアイスで〆たから
人の事は言えないけどさ〜) -
ダウンも東に入って来たどす、
ここは湖畔の古い教会跡が残る
ロッホイニスランド教会群。
ロッホはゲール語で湖、
(これはスコットランドのゲール語も同じだね)
イニスは島の意味。
今は道が繋がって陸続きになった
3つの教会堂の廃墟がある元は中ノ島っす。 -
教会群の周りは現在は湖畔の墓地になってるっす。
北でも教会堂が同じ場所に3つもあるのは
珍しいそうで、1番古いのが
14世紀で残りは15世紀と17世紀の建物だって。 -
同じ湖の反対側の湖畔には
アナッドーンのドルメンがありますただ、
平べったくて石舞台みたいな?遺跡っす。 -
ダウンパトリックへの途中にあった
バリードゥガン湖っす、
ここには駐車場もあって親子連れも来てますただ。 -
この湖には白鳥さんが住まいすてんだね〜、
人馴れすてるのか?全然逃げないのだった。 -
お天気も好かったし、夕刻にはまだ時間もあったので
もう1箇所の寄り道でやんす。
この看板を見付けて、車を乗り入れた途端
ガリガリ??っと嫌な音・・・・・・・
道だと思ってたら石段があったのね〜!
だって草がボウボウでただの野良道に見えたどすた。
仕方が無いので車は置いて
藪の中に作られた道をテクテクと・・・
(500mくらいかな) -
石垣も乗り越え歩いてきた先に、
バリーノウのストーンサークルがありますたっ! -
凡そ70個余りの石が整然と並ぶ
石器時代から青銅器時代に掛けての期間に
作られたと思われる2重構造になった
規模の大きい環状列石ですだ。
今は周囲は牛さんの放牧地・・・・・・・
この牛さんが好奇心が強いのか?
段々近づいて来るのだった、こっちが近づくと
逃げちゃうけどね。 -
生垣に夏の名残のブラックベリー♪
これ石探しに歩き回って
喉が渇いた時に摘んで食べると美味しいのだ!
もう時期が過ぎてたんでシブくなってたけどね。
(でも棘があるので深く入り込むと・・・・・
抜け出せなくなるどすた。果汁もお洋服に付くと
染みになるので要注意ですだ) -
旅の最後は街中のB&Bに3泊すますだ。
ここも地図を見ながら何とか到着〜♪
って・・・・・・・
宿には留守番の御爺ちゃんがタダ1人、
実はここを手配すたのに
予約帳に記載を忘れられ・・・・・・・・・
何だかんだと
取り合えずツインベッドのお部屋に落ち着いたっす。
ここは超お得で1泊朝食税込みで
お1人£20!
同じ料金でキッチン付きのスタジオタイプの
お部屋もあったけど、バス・トイレ共同の
このお部屋に神輿を据えますただョ。 -
ダウンパトリックの周辺は
パトリック聖人に所縁の場所が一杯!
ここサウルのプロテスタント教会は
神の声を受けてパトリックがキリスト教の布教に
アイルランドに再上陸すた後に
最初に教会を立てた(432年)場所なのだ。
当時は土地の豪族から寄進された、家畜の
放牧地だった原っぱに建てられた
粗末な教会堂だったそうどすョ。 -
現在の教会堂は1932年に
パトリック上陸2500年を記念すて
10世紀のケルト教会風に建てられたんだって。
アイルランド独特のラウンドタワーのある
小さな石造りの可愛い教会ですだ。
実は・・・このダウンパトリックからは
3km程の近郊のサウルの教会へ向かう道が
分かんなくて、道を訊ねた通行人のおばさんの、
「あらっ?あなたの車、前の方で
何かが壊れてるわョ〜」
の一言にビックリ!
見れば・・・・・・
前日こすった車のフロント下のゴム製の泥除けが
外れてぶら下ってたどすた!
落っことすて失くしちゃうと厄介なので、
もう全部外すてドライブ続行だったのだ・・・。
(一応、ウィンドウ、タイヤ、下回りもカバーの
保険に追加加入すといて一安心だったけど) -
内部の祭壇も素朴な感じ。
これも当時を模して簡素な造りにしたのかな?
丁度、日曜日の午前中でミサの最中だったすが
気が付いた世話役さんが出て来て、
「遠慮なさらずにご参加を〜」と声を掛けてくれた
どす、でも終わるまで外で待っていますただ。
(英国国教会の作法を知らないのだった・・・)
皆さんとっても親切で
日本からの訪問者を珍しがって歓迎すてくれたどす。 -
遠くからも目立つ小さな聖パトリック教会どすた。
この近辺にはパトリックの山と呼ばれる
高台もあって天辺には
パトリックの記念像もありますだ。
(写真撮るのを・・・忘れちゃったっす〜涙)
5世紀当時にパトリックが布教すたキリスト教、
後世このキリスト教の宗派の違いに始まり
政治信念でも哀しい紛争が始まったっす。
でも、聖パトリックは
カソリック、プロテスタントに関わらず慕われる
アイルランド人全ての守護聖人!なんだね。 -
パトリック所縁の土地にも
先史時代からの歴史がありますだ。
ここはサウルから程近い、
ロッホモーニィーのドルメンですだ。 -
ドルメン近場の民家の庭先にも
スタンディングストーンがありますた。 -
ドルメンの名前の由来の
ロッホモーニィーの湖面っす、
ダウンパトリックの町から
近いせいか釣りを楽しむ人もチラホラ。 -
ここはダウンパトリック郊外の
聖なる泉ストロゥウェルの泉でありますだ。
元はケルトの民間信仰の時代から
神聖な場所として大切にされてた泉らしいっす。
後に、聖パトリックがこの
泉を祝福、病人を癒し
中世の頃より19世紀まで
時期になると大勢の巡礼の人達が
訪れる聖地ですただ。 -
泉に隣接する18世紀に建てられた
教会の廃墟っす。
ここには4つの泉が湧いてて
飲める泉
特に眼病に効く泉
男女別の沐浴の泉があるそうどす。 -
このチッコい三角屋根のお堂には
目に効く泉が湧いてるどすた。
迷子達もこのお水で目を洗ってみますただョ。 -
こちらの建物は沐浴の為のバスハウス。
-
中では勢いよくお水が流れていますただ〜、
でも、結構冷たいのだ。 -
ダウンパトリック市内に戻って、
この町のランドマークでもある?
ダウン大聖堂(プロテスタント)ですだ。
18世紀まではそばにラウンドタワーもある
ごく普通の聖堂だったのが
立て替えられて立派な大聖堂になりますただ。
郊外にはこれも規模が大きかった
インチ修道院跡の廃墟もありますだ。
丁度、インチの修道院から遠く真正面にこの
大聖堂が望めますだョ。
行ったのっすが、急に大雨が降り出し
写真は断念しちゃったのだった。
絵になるロマンチックな廃墟だったす(残念) -
大聖堂の面前には
9世紀とも10世紀ともと言われる
古いハイクロスがありますただョ、
かなり痛みが激しいのが哀しいっす。 -
聖堂内は思ったよりも広くは無かった?けど、
家族席も立派な造りでありますただ。
ここの聖歌隊は賞を受賞するほどの
素晴らしさであるそうどすョ。 -
聖堂南側に安置される大きな
御影石の正体は・・・・・・ -
聖パトリックのお墓だったのでありますだ。
死期が迫ったパトリックに
布教を始めた原点のサウルの丘へ戻るよう
神のお告げがあり、聖人はサウルの教会で息を引き取ったそうですだ。
でも、そこでは埋葬されず遺体を載せた牛車が
歩みを止めたダウンパトリックの丘に
埋葬されたそうであります。
その後、時の権力者の意向で
パトリックの他に聖コロンバと聖ブリギットの
遺骨も併せてこの地に埋葬されたとか。
現在の墓石は近年、ダウンパトリック市と観光協会が
建立したお墓でありますだ。 -
何時もお花の絶えない石の表面にはシンプルに
十字架とPatricの文字のみ。
毎年3月17日の聖パトリックの日
(アイルランドの祝日でパトリックの命日どす)
には各地から参拝者が大勢御参りに来るそうどす。 -
大聖堂のあるイングリッシュ通り
(この通りの行き止まりが大聖堂っす)
にあるのは旧監獄だった
ダウン州博物館(入館無料♪)ですだ。 -
監獄だっただけに・・・・・
嘗ての監獄の通路もチョッピリ不気味〜。 -
リアルな人形で当時の独房内の再現も・・・
この大きさに結構な大所帯だったようで。
(130人も収監してたんだとか)
18世紀の監獄では画期的な?暖房やお風呂も
完備された監獄のモデルケースだったそうどす。
それにすても狭いな・・・。 -
時には地代が払えなくなった小作農も
家族ごと収監されたんだね・・・。
この監獄に収監された有名人?に
アイルランド独立を目指し反英活動に蜂起すた
非合法結社ユナイテッド・アイリッシュメンの
地元のメンバーのトーマス・ラッセルが居ますただ。
(当然のごとく反逆罪で処刑されたっす) -
嘗ては処刑も行われた中庭には、
棺おけまで展示する念の入りようだわさ・・・。 -
他にも先史時代の展示から、
州内で発掘された土器や石器も。 -
聖パトリック及び初期キリスト教の歴史遺物、
近代のダウン州の産業まで
丁寧に展示説明されていますだョ。
この展示室にある解説カードは絵葉書にも使えて
ご自由にお持ち帰りが出来るのだ〜嬉し♪
尚、聖パトリックに関すては
市内メイン通りにパトリックセンターと言う
施設があってそこで詳しく
パトリックの生涯を展示すていますだョ。(有料) -
博物館のカフェで毎度遅めのランチでやんす〜。
朝ごはんにタップリ食べると
午後も遅くならないとお腹が空かないのだ。
メニューにあったアイリッシュシチューは・・・・
汁気の無い肉じゃが風、このドンブリ
(食堂の親子丼と同じ位の容量っだったす)
にテンコ盛りで1人前・・・・・・
2人前頼まなくって正解だったわさ。
熱々で美味しかったんだけど、最後はもう
必死に完食! -
博物館のお向かいは18世紀の
ジョージアン様式の建物、サウスウェルスクール。 -
イングリッシュ通りを下った交差点で目立つのは、
シビックアートセンターっす。
人口僅か1万チョットのダウンパトリック市なのだ。(でも、映画館があるどすたョ。ま、負けた・・
迷子の田舎には映画館はなかったのだ〜悔しっ!) -
その映画館の駐車場から眺めた、
こちらはカトリックの聖パトリック大聖堂っす。
(ここもアーマーと同じく、聖パトリックの名を
冠すた2つの聖堂があるのだった)
夜景は・・・・・手持ちで撮影は
ブレブレのピンボケ写真になっちまったわい・・・。 -
出たーッ!って・・・・・
宿のバスタブで早朝発見の謎の物体?!
前夜の宿泊客は迷子親子のみ、ユックリお風呂に浸かってお休みで、朝に気が付けば・・・・
こ、コウモリ君がっ!
最初は誰かここで粗相をすでかすたかと???
(色も丁度茶色いし)
良〜く見れば毛が生え、ちぃちゃな指もあるどすョ。
何処から来たのか???
手の平に乗る位ちっこいコウモリ君どすた。
(この画面で見るより一回り小さいかなぁ)
でもでも、アイルランドでは
蝙蝠は死を表す不吉な生き物なんだって〜!
あれれ・・・・・・
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この旅行記へのコメント (11)
-
- コクリコさん 2010/01/16 16:47:17
- アイルランドの緑。
- 迷子さん、こんにちは。
とうとう聖パトリック所縁の地にたどり着いたのね!
湖と間違えそうな霧や、緑の平地、母上を乗せた車はどんどん進む(^o^)/
いかにも聖パトリックの頃からあったようなケルト風教会が1932年に造られたとは驚き。
周りの景色とも合っていてなかなか良い感じ。
パトリックのお墓参りもできたし、これで一安心だね(^^)v
初期キリスト教の遺物が展示されている博物館も良いね、私初期キリスト教やロマネスクの遺物見るの好き。
それに加えて解説カードが絵葉書にもなるし、お持ち帰りできるのがますます良いです。
反英活動家の棺桶が真新しく、見せつけている風情がなんとも面白い。。。笑ってしまいましたぁ。
聖なる水は各地にあるんですね。
目を洗ってその後目の調子はいかがでしょうか?
ブロンテ姉妹の故郷のイメージはもっと暗く荒涼としているのかと思ったら(ヒースしな生えてないような・・・なにしろ「嵐が丘」ですからねっ)、意外と明るいんですね。
去年は二回も海外旅行されたのですね!ハイペース!
今年はどこへ行くのかな?
ではではまた。
- 迷子さん からの返信 2010/01/18 11:48:10
- RE: アイルランドの緑。
- ご訪問ありがとー!
へへへ、アイルランドの緑はナショナルカラーだけあって
秋深しでも目に沁みる風景であちますただ。
正確には?北なんで・・・どっちかというとオレンジ色
(プロテスタントのシンボルカラー)が幅を利かせてるんだけどね。
パトリックの教会堂は
周囲のドコからも目立つ可愛い建物どすたョ〜♪
宗派に関わらず、皆に親しまれてる聖人なんっすね。
パトリック所縁の場所って
何も無い野っ原でもゴミ1つ散らかってないもんね・・・・・
都市部はそれなりに汚いのにね。
お目目の方は・・・・変わりなしだけど、お水を沸かして
コーヒーにすて飲んだせいか?旅行後も
お通じは快調っす〜(爆)
今年は・・・・・・・・・
石よりもホラーに重点を置いた旅がすてみたいですだ(ワォ!)
-
- ジュリままさん 2009/12/30 16:37:01
- 人形たちがリアル過ぎるだす!
- 夢に出てきそーだすよ。
ブラックベリーがあるとこがヨーロッパって感じだすね。
ブランブリーヘッジを思い出しただす。
ラザニアはおいしそーだすが
シチューはどー見ても煮過ぎた肉じゃがだすね〜
最後のコウモリさんは超ちっこいだすね・・・(w
あと1日半で新年だすね。
風邪など引かぬよう良い新年をお迎えください!
ジュリまま
-
- ginさん 2009/12/06 18:34:24
- 石遺跡
- 今晩は、ご無沙汰です。
相変わらずの石遺跡めぐりが続いておりますね。
隠れた小さな遺跡を探し当てるのは大変ですが近代ハイテクのGPSを駆使しての探訪とはさすがです。
GPSの位置がはっきりしていればgoogleearthを使えば自宅からの訪問も可能ですね。
Gin。
- 迷子さん からの返信 2009/12/09 05:21:39
- RE: 石遺跡
- 遅くなりますたが、
ご訪問ありがとうどす〜♪
相変わらず、石のあるマイナーな場所ばかり行ってしまった・・・・。
> 隠れた小さな遺跡を探し当てるのは大変ですが近代ハイテクのGPSを駆使しての探訪とはさすがです。
うん、これが在ると分かり辛い場所も
一発でピンポイント検索!
さすが、文明の利器でやんすなぁ。
欲しいでやんす〜、ドッカに落っこちてないかなぁ?
そちらで道端に落ちてたら拾っといて下さい(爆)
自力で迷わず、石に直行も便利だけど
迷いながら地元の人に聞いて周るって
方法も味わいがあったり・・・・するかな?!
-
- Dry White Toastさん 2009/11/08 03:22:29
- これまた・・・
- もの凄いてんこ盛りのアイリッシュシチューですね!
でも、美味しそう^^)
今回も石三昧の旅行になりましたね。
でも、滞在されたのがちょっと町ということもあり、やっぱり少し違った雰囲気ですね。
その3に比べると観光地っぽさも少しありますね。
そしてそして、コウモリ!本当にこんな色してたら、誰かの粗相かと思ってしまうのも無理はないかも。
それにしても、小さな指がとてもかわいいですね^^)
- 迷子さん からの返信 2009/11/08 21:59:22
- RE: これまた・・・
- > もの凄いてんこ盛りのアイリッシュシチューですね!
> でも、美味しそう^^)
ハイなっ!
もう恐ろしいほどの1人前で・・・・・・
最後は気力で食べつくしますただョ。
(こっちのお方が老若男女皆さん体格がおよろしくて〜)
> そしてそして、コウモリ!本当にこんな色してたら、誰かの粗相かと思ってしまうのも無理はないかも。
> それにしても、小さな指がとてもかわいいですね^^)
この夜は迷子達だけの貸切状態で、
夜中におトイレに起きる迷子母の為にバスルームの戸を
開けっ放しに寝てたっす。
なんで、これは・・・・・・・
(全然見掛けなかったけど)ペットの猫か犬でも
入り込んで・・・・・やっちゃった?!と思ったっすョ。
何処から来たのか?家のどこかに居たのか?
不思議でありますただ。
でも、以外に可愛いのだった。
-
- ちょめたんさん 2009/11/07 23:36:45
- ドルメン三昧の旅は続くだすね〜!
- 迷子ちゃんの(゚ー,゚*)が目に見えるようだす、景色も素晴らしいしお天気もまずまず楽しいドライブだっただすね!
冠石というのはよく落ちないものだすね〜 どうやって計算するだすかね〜昔から頭の良い人はいるものだすね!
ランチ全部食べただすか!運転はお腹が空くだすからね、満腹でお昼寝はしなかっただすか?
- 迷子さん からの返信 2009/11/08 21:52:46
- RE: ドルメン三昧の旅は続くだすね〜!
- ども〜♪
うんうん、お腹一杯になると・・・・・
眠くなっちゃうけど、鬼のように石探しで
道に迷ってパニクルので眠気も吹っ飛びますだ〜?!
もう迷子は石に取り付かれちゃったので?
普通の観光旅行が出来ない体になっちまったのだ(爆)
ちょめ奥様はもう直ぐ、恒例の
ドイツ圏内クリマル遠征の時期どすかな?
そっちも冬の風物詩巡りで楽しそうでやんすね。
-
- そらまめ1号さん 2009/11/07 14:34:37
- お久しぶりです!
- いつもながら興味深い旅ですね〜
まだ、4だけしか拝見していないですが、
その前の旅行記も楽しみに見させて頂きますね。
アイルランド、行ってみたいです〜
最後の「コウモリ」にうけましたw
ちいちゃな手と足がかあいいw
- 迷子さん からの返信 2009/11/08 21:47:23
- RE: お久しぶりです!こちらこそ〜
- ご無沙汰すておりますただ。
ご訪問ありがとうです〜(^_^)
アイルランドも素敵だよん!
スコットランドが気に入ればこっちも◎の地域ですだい。
コウモリ君は・・・・・・・
ちゃんと後ろ足が5本指?!
人間と同じ数だったのだーっ!チョッピリ親近感?!
以外に可愛かったっすョ、ねっ?
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