2009/08/10 - 2009/08/12
91位(同エリア164件中)
ターサンさん
西安から寝台車で一路トルファンへ、以前に回った水が豊かな四川や雲南とは異なり、このあたり一帯は砂漠が大部分を占める地域、人々もイスラム系の人が多くなり様々な地域を持つ中国の広さを実感します。
今回も主にシルクロードの時代に作られた町をまわりながら市場やその地方の食べ物を楽しんできました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
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ウルムチ行きの寝台列車でトルファンへ、軟臥750元、現地労働者の1ケ月分の給料とほぼ同額、
しかし寝台は快適です。これでほど22時間かけて向かいます。 -
隣の車両は硬臥、約半額ですが狭くてうるさい、客層が全く違うようである。
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駅から乗り合いマイクロでトルファンの町まで1時間と少し、まずはホテルを探すためタクシーに地球の歩き方に乗っているホテルへ頼むと「そこは去年つぶれた、こっちのホテルのほうがいい」とおきまりの悶着があったあとに地図があったのでムリヤリその場所に行かせる。しっかり営業していました。ドミ50元、
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この地域の見どころに行くにはタクシーかツアーしかないがホテルに着いたのが11時のため、ツアーはすでにない。またタクシーの運ちゃんが寄ってきてタクシーにのれと言ってくる。日程上この日にまわるともりだったが一応「明日ツアーで行く」というと運ちゃんは「この時期はツアーはない。タクシーしかない」と言ってきた。「お前はウソつきインド人か!」と言いたかったがわからないだろうからあきらめ、価格交渉をして350元で回る事にした。
まずはいきなり火炎山へ、しかし思っていた程の迫力はない。 -
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吐峪溝、ここは昔のオアシスの風景がそのまま残っている。かなりさびれてはいるがのんびりした風情がまたいい
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木の実や果実ジュース売りのおばちゃん、やさしい表情が良かった。
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緑に囲まれたモスク、唯一建物に色が付いている。
町で一番大きい建物でここのしんぼる?見たいな所である。 -
ベゼクリク千仏洞、仏の壁画が多くある所だが残念ながらかなり破壊されている。ここのすぐそばには川もあり、きれい、このあたりとしては暮らしやすい所だったのではないかと思う。
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カレーズの水を使った葡萄棚、この地方の特産になっている。畑は少ないのに葡萄棚はたくさんありました。この下で飲むビールは◎です。
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高昌故城、昔の城跡です。この時、気温45℃、観光客は私1人、「灼熱の砂漠」を肌でかんじられた貴重な体験でした。
よくこんな所に町を作ったものだと思います。
普通の人は死ぬと思いましたね。 -
交河故城
こちらは結構人もいましたがやはり熱い、しかし町並みは結構のこっています。 -
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蘇公塔、イスラム寺院でなかなか見事な塔があります。
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翌朝市場をブラつく
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朝飯を食べに市場に行く、ここで客引きのおばさんの笑顔につられ、「何が食べられるの」「ラグメンがうまいよ」(まあ日本でいえば皿うどんに近いもの)「じゃあそれ」といった会話をして椅子に座り、ガイドブックを読むこと5分、ふとオバチャンをみると・・・
なんと小麦粉を練っている!!!
「メイヨー!!!」 -
思わず立ち上がった私におばちゃんはニコニコしながら手真似で座っていな、と合図、力の抜けた私は椅子に座りこむ。まあ暇ではあったので仕方なくガイドブックを読み、日記を書き、本を読み暇をつぶす
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麺が紐状になるまで約40分
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炒めるのは女の子が担当
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やっとラグメンが完成、ここまで1時間、
そして食うのは3分、 -
デザートはハミ瓜一個買い、しかし個人的にはスイカの方が旨かった。
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夜、今度は夜行バスで敦煌へ
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寝台は狭いが結構ちゃんとしている。
今晩はここで就寝
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この旅行記へのコメント (1)
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- Gruss Gott さん 2010/10/06 18:53:18
- ああ
- 行きたいなぁーー
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