2009/10/31 - 2009/11/01
632位(同エリア1142件中)
ひらりんさん
我輩の家は代々真言宗である。
そういったこともあってこの土日で親族のお骨を高野山に納めに行ってきた。
目的地は金剛三昧院。5月頭に咲くシャクナゲで有名な寺院である。
我輩の家から高野山まで乗り換えること4回、時間にして4時間以上かかる。世界中にいる信徒にしてみれば近い方だけど、遠いわあーというのが正直な感想。
それと天気予報は10月31日(晴れ)、11月1日(曇りのち雨)の2日間の旅。
どうしても、31日の朝早くに到着しておきたい。
そのためには、7時25分に新大阪駅に到着して、8時に難波を出発する「こうや1号」に乗らないといけない。
Yahooの路線検索で「普通に歩く」は不可能なプランであったが、JR「新大阪駅」から地下鉄「新大阪駅」までダッシュ。地下鉄「動物園前駅」から南海「新今宮駅」(難波の次)までダッシュすると何とかなった。
ということで、新今宮駅の「こうや1号」から今回の旅行がはじまる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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南海新今宮駅。
ホームの端で待っていたらかなり手前で停車して、あわてて写真を撮って乗り込む。
世界遺産フリー切符(高野山駅までの往復乗車券、高野山内バス乗り放題券)を買っておくとよい。
「こうや」は全席指定の特急なので特急券(500円)が必要です。 -
極楽橋駅
普通はこの駅で降りなくてよいです。ケーブルにのって高野山駅まで行ってください。 -
極楽橋
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テッちゃんホイホイの線路。
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極楽橋全景
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不動坂
歩きやすい。
女人堂まで2.5キロ50分である。 -
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山肌がいい感じである。
が、最初の方でしか、こんな景色は見られない。 -
杉の木林立の図(その1)
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杉の木林立の図(その2)
上までこんな感じです。山肌は見えません。
ハイキングコースとしてはよいと思います。自然を一杯感じることができますね。 -
木漏れ日が良い感じ
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上を見ると色づいているが、電線が・・・
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ガイドにはない建物
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巨匠のような写真
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終点まで数百メートルの位置で、紅葉発見。
ここで粘る。 -
このハイキングコースで一番の見どころだった。
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いい感じ
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背景がゴチャゴチャ
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女人堂。
女人禁制の時代、女性はここまでしか入れなかった。 -
女人堂バス停からバスにのって千手院橋バス停で降りる。
そこから徒歩7分ぐらい。
これが見えれば、目的地は近い。 -
金剛三昧院に到着。
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有名な多宝塔
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いろんな角度から撮ってみたが、シャクナゲとセットで撮影した方が絵になるね。
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多宝塔の前の紅葉
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金剛三昧院さんに荷物をおいて、夕食まで観光です。
壇上伽藍は見ごろです。
上を見上げます。 -
上を見上げる
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東塔。
空のブルーに紅葉の赤、緑を背景に塔が建っている。
なんでフォトジェニックな世界遺産。 -
根本大塔
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壇上伽藍の金堂
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霊宝館も紅葉
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霊宝館の前の紅葉
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道沿いの紅葉
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実は金剛三昧院からテクテクと歩いています。
それは渋滞で路線バスが来ない。このシーズンは昼から大渋滞するようです。
高野山だけに「数珠つながり」の写真 -
大門
結局、大門まで約1.5キロ歩いた -
大門正面
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大門の仁王さん
目が合わなかった。 -
大門に行く途中で見つけた紅葉
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上の写真の木
立派だった。 -
壇上伽藍まで戻る。
東塔 -
根本大塔
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偶然みつけた松下幸之助氏の名前。
まさか、自社製品で写真を撮られているとは、夢にも思うまい。 -
そして金剛峯寺。
門前の紅葉は見ごろ -
金剛峯寺
キラキラした装飾とかがなくて、かえって良かった。 -
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世界遺産フリー切符にお茶券がついていた。
お茶をいただきにいく途中のお庭 -
お庭
とても広い -
お茶と和菓子
100畳ぐらいの畳の部屋だった。
お坊さんの話を聞きながら、いただく。 -
お茶をいただき順路に沿って回る。
途中、撮影禁止なので撮れなかったが、襖絵が見事だった。 -
年季の入ったカマドです。
写真が多くなったので、その2に続きます。
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