2009/02/06 - 2009/02/07
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spacecowboyさん
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北陸乗り放題切符で金沢と氷見にグルメ旅行に行ってきました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
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氷見から金沢に戻り、金沢観光のメインディッシュと言える兼六園に向かいます。昨日行った21世紀美術館の目の前、真弓坂口から中に入ります。
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風格のある看板
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真弓坂口入ってすぐのところにある瓢池。立っている小屋が古風です。
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そこからさらに坂を上って辿りつく霞ヶ池。さっそく丁寧に見たいところですが、ここは兼六園の中でもメインとなる場所。後にまわして、他のところを見に行きます。
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再度南側に坂を下ったところにある時雨亭。雪がないのが本当に残念・・・。
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時雨亭を別の角度から。
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このあたりは梅林です。2月なのに、雪は降ってないし、かといって、梅が咲いてるわけでもない・・・、というのは正直、期待はずれ。。
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花見橋と名付けられた島から見る、セキレイ島という場所。池の中に浮かぶ小さなお社という感じ。
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小高い丘になっている兼六園の中でもひときわ高いところにある山崎山と呼ばれる場所。都会の真ん中とは思えない静けさに包まれる場所です。
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この巨大な松は「根上松」と呼ばれています。根が地上に出ている部分は高さ2mもあり、それがその名前の由来となっているそうです。
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西南戦争で亡くなった人たちを慰霊するためにつくられたというヤマトタケル像。ここも雪があればなぁ・・、と思う風景。
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複雑に絡まりあった松の枝。
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園内の茶店で名物「兼六団子」をいただきました。素朴な味で、とてもおいしかったです!
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再び霞ヶ池まで戻ってきました。水面に浮かぶように見える建物は内橋亭と呼ばれます。
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そしてこちらが兼六園の象徴、唐崎松です。威風堂々という言葉が似合うたたずまいです。
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ここは人気の撮影スポット。雪がないのが残念、といいつつも、真冬にこれだけの青空がここで見れるのもそれはそれで貴重な体験。
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北西側から見た内橋亭。
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そしてここがパンフレットでもよく使われる風景、ことじ灯篭と霞ヶ池、唐崎松のコラボレーション。絵になります。
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唐崎松にクローズアップ。ここで兼六園は終わりです。
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ことじ灯篭のすぐ傍にある坂を下りるとそこはもう金沢城のお堀の傍。次はお城に向かいます。
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ここは結構最近まで金沢大学のキャンパスとして使われていたところ。大学移転後、加賀前田家百万石のお城の復元作業が順次行われており、新しい?お城ができつつある感じです。
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城郭内を見渡せるポイント。
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遠くの山も雪は少なめ。今回は雪見旅行のあては完全に外れました(苦笑)
その4に続く。
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