2009/02/06 - 2009/02/07
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spacecowboyさん
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北陸乗り放題切符で金沢と氷見にグルメ旅行に行ってきました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
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金沢城の石垣を降りてきて歩くこと10分弱、辿りついたのは西洋建築的な門が印象的な尾山神社。
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同じ門を裏側から。3層目の窓はステンドグラスになっています。
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尾山神社本堂。ここには加賀百万石を代表する前田利家とその妻、まつが祀られています。
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その尾山神社の道路を挟んで反対側に広がるのが、長町武家屋敷街。京都や奈良でもなかなかない、本当に江戸時代にタイムスリップしてしまったかのようなエリアが結構な広さで広がっています。
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石畳の道と土塀。街灯がちょっと残念な感じです。
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ここも兼六園と同様、雪が降っていなかったのが残念!雪があれば尚一層いい雰囲気だったこと間違いなし!!です。
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ここにある武家屋敷の一つ、野村家が公開されているので入館しました。
見事な襖絵。 -
こちらの広間もなかなかのもの。
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狭いながらも趣向を凝らした庭。
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2階の窓から臨む庭。こちらの木々も雪を想定した重装備になっていました。
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同じ庭をもう一枚。
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昼食は、武家屋敷街の外れにある、「四季のテーブル」というお店で、「冶部煮丼」をいただきました。
金沢名物の温かい鴨の冶部煮がたっぷりかかった丼は、最高の味でした!! -
おいしい昼食をいただいた後、バス&徒歩で向かったのは、こちらも金沢を代表する観光スポット、ひがし茶屋街。写真の角を右に曲がると、、、
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そこには整った日本の街並みが残されています。
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それぞれの建物は土産物屋やレストランなどとして使われていますが、一風変わっているのがこちらの金箔のお店。店頭のディスプレイに飾られているのは金のカステラ。
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そのお店の中には、すべて金が貼られた蔵があります。これぞ正に金蔵!豪華絢爛です!
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もうひとつ、ここで必見のスポットが現在でも現役の茶屋、懐華楼。外観は質素ですが、、
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中に入ると真っ赤な漆塗りの超豪華な階段がお出迎え。
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お部屋も赤を基調としたデザインになっています。ここは夜になると今でも一元さんお断りのとっても敷居の高いお店。
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部屋に飾られているのは時価?百万円と推測される加賀友禅。
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もっとも圧倒されたのはこちら!これを着こなせる芸者さんに一度お目にかかってみたい・・・。
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昔ながらの電灯を使用した明治〜大正期のレトロを感じる部屋。
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再び入口まで戻ってきました。入場料はいいお値段しますが、ここまで来たらこの建物は必見です!
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街並みの奥側から入口側を臨む風景。結構な距離があることがわかります。
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一筋裏手もなかなか雰囲気のある路地となっています。
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観光で疲れたら、金沢らしく、ほうじ茶と和菓子でティータイム。ここはほうじ茶(加賀棒茶)の老舗がyっている「一笑」というカフェ。30分待ちでしたが、味も雰囲気も申し分なく、価値ある一服でした。
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名残惜しいところですが、ひがし茶屋街に別れを告げ、主計町方面へと向かいます。
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続いてやってきたのは、ひがし茶屋街から徒歩10分ほどの浅野川沿いに連なる主計町茶屋街。
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こちらも趣のある建物が並んでいます。ひがし茶屋街が土産物屋などのカジュアルなお店が並び、人通りも多いのに対して、こちらはおしゃれな小料理屋が立ち並ぶ落ち着いた雰囲気。
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裏路地に入るとより一層人が少なくなり、雰囲気抜群!です。
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静かな街並み。
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軒先に灯りが灯る夕暮れ時。私たちも大阪に向けて帰路につきます。
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夕食は能登半島でとれたタコをふんだんにつかったタコ飯。
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こちらは鯖、マス、タイを使った金沢名物、笹寿司。最後まで北陸グルメ大満喫の、充実した旅行になりました!
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