2009/09/22 - 2009/09/23
75940位(同エリア84919件中)
柏木さん
檜原村詣では今年で三回目になります。
しかも毎度同じ友人と訪れているという・・・。
★★旅程
☆一日目☆
JRで武蔵五日市駅へ。
そこから西東京バスで「都民の森」へ。
都民の森の喫茶店でお昼を頂き、散策。
ちなみに都民の森は、入り口から中心部までの道が相当険しいです。
ハイキングコースのほうが遥かに楽。だまされました。
バスで数馬へ。
いつもお世話になっている民宿「山城」にチェックイン。
おじゃがもちをいただく。
徒歩で「数馬分校跡」へいき、管理人のおじさんにお話を伺う。
再び徒歩で「数馬の湯」へ。リラックス。
徒歩で民宿へもどる。
おいしい夕食を頂き、就寝。
☆二日目☆
民宿でおいしい朝食をいただく。
バスを吉祥滝で降り、「超急カーブ」を撮影。
檜原村役場付近を散策。
村の図書館(雑誌類が充実)で本を読みバスを待つ。
バスで郷土資料館へ。
郷土資料館を見学。
バスまで時間があるため、勢いで役場付近までウォーキング。
中学校前のバス停でバスをひろい、武蔵五日市へ。
その後、なぜか立川にて打ち上げカラオケ。
★★おみやげ
今回は特になし。なんせ三回目なので。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
毎度おなじみ、西東京バスです。檜原村での公共交通機関はこちらのみ。
-
都民の森、標高は1000M程あります。
-
豊かな自然。
よく観光客に「都内ではこんな風景見られません!」と言われるそうですが(村人談)、都内なんです。 -
都民の森のハイキングコースにある、三頭大滝。
-
民宿でいただいたおじゃがもち。
いつもお世話になっている民宿「山城」は、民宿といえど、サービスは旅館並みで大変気に入りです。 -
実はこの「山城」今年リニューアルされまして。
それまでは吹きさらしで結構民宿然としていたのですが、今回すごくキレイになっていました。
で、はしゃいでしまったと言う。 -
数馬分校跡です。
十年ほど前に廃校になりまして、今は当時の面影を残す記念館として公開されています。
当時の先生が、今は管理をしてらっしゃいます。
分校がなくなったことで、今は村の子どもたちは、小学校も中学校も村の中心部にある一校に通わねばならない状況です。 -
分校は家から近く通いやすいというメリットがありますが、
その反面、知り合いが広がらず、友人が増えないというデメリットが保護者から聞かれるようになり、
その声も後押しして廃校へと向かったようです。
管理の方からいろいろとお話を伺い、改めて、こういった土地での生活について考えさせられましたね。 -
分校の生徒たちの一覧ですが、分校ができて以来、ほとんどこの土地に家は増えていないとのこと。
苗字も数種類しかありません。 -
檜原村は三度目ですが、温泉センターは初めてです。
夕方でしたが、非常ににぎわっていました。 -
数馬の集落です。
伝統的な「兜造り」の建物も数軒。 -
山菜をたくさん使った食事が村の料理の特徴。
これがおいしいんです。
山菜だけでなく、川魚やお肉も食べられ、満足できますよ。 -
わさび。
セルフすりおろしでどうぞ。 -
超急カーブ。
道路標識に「超」が付いている珍しい例として、
何かにとりあげられていたようです。 -
ズームしてみました。
-
檜原村図書館。
村には本屋さんがないので、図書館の重要度が非常に高くなります。
そのため、雑誌類が充実していて、セブンティーンやノンノも置いてあります。
個人的には、「世界の神々事典」が置いてある点がポイント高いです。
ゆっくり読書を楽しめる気に入りの空間ですが、一瞬で観光客だとバレますね。
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